民家改装 三輪座完成 吉野杉のボールペンとCafe

民家改装 三輪座完成 吉野杉のボールペンとCafe

10月1日奈良県桜井市大神神社の玄関口であるJR三輪駅前の民家改装が完成しリニューアルした三輪座が完成しOPENしました。その日はセレモニー等があったんですが参加できず、昨日伺いました。 三輪座と書かれた緑の暖簾がおしゃれです。今日はあいにくの雨で濡れてしまい、対策が必要ということが判明^^;)しかしながらとってもいい雰囲気の佇まい。 玄関入って最初は土間(といっても吉野檜の無垢フローリングですが)で物販スペース。桜井地域の様々な物産が並んでいます。三輪素麺はもちろんのこと、芸術家の作品や朝採れ…

吉野桧でCafeのテーブル作成ワークショップ

吉野桧でCafeのテーブル作成ワークショップ

奈良県桜井市JR三輪駅正面の三輪座の改装工事で、Cafeスペースに使うテーブルが必要と言うことで、じゃあみんなで集まって地元の木で作ろうか!っていう話になりまして、いよいよ本日作成しました。 天板は吉野桧の赤身の節のある部分を使います。耐久性抜群。天板の大きさは900×700ミリ厚み30ミリ。ただし、無垢の板では幅広い板は限界があるので、無垢の板5枚を幅接ぎし、完全に隙間をなくした一枚物にしました。これで、コーヒーなどをこぼしても間に溜まったりしないので衛生的です。 みんなで触って気持ちの良い…

ベランダの吉野杉赤身デッキの手入れ

ベランダの吉野杉赤身デッキの手入れ

うちの家は、構造材から羽柄材・造作材・内装材・建具材・家具材全て国産材しかも吉野産の吉野桧・吉野杉を使用しています。もちろん、デッキやベランダの外溝材も。ただし、いくら耐久性のある吉野桧や吉野杉を使っていても、適材適所があって、デッキのように対候性が求められる箇所には、木材の心材部分である赤身を使います。 それでも、そのままで使うのではやはりデッキのようなところでは難しく、うちではドイツはリボス社のタヤ・エクステリアという外部専用の自然塗料を使用しています。 リボス社の塗料は天然素材を使用してい…

吉野桧の赤身を使ったデッキ材人気です。

吉野桧の赤身を使ったデッキ材人気です。

テラスやデッキにはこれまでウリンやイペ・バツ、レッドシダー(米杉)といった海外から輸入された木材が良く使われてきましたが、入荷減少・価格高騰もあり、国産材も見直されてきています。泉谷木材商店の吉野桧の赤身のみを使ったデッキ材もその一つ。桧といっても材の中心部分(以前に成長した部分)は非常に虫や腐朽菌に強いのですが、生き続けている周りの白い部分(白太)はデンプンが多く含まれて虫や腐朽菌の格好の餌となってしまいます。桧といえども常に湿気の多い環境で使うと虫たちの餌食に。その点、赤身の部分は大丈夫。今…

吉野檜のデッキの手入れ

吉野檜のデッキの手入れ

丁度我が家に入居してから2年。全ての構造材・下地材・造作材・内装材に吉野檜や吉野杉で作られて本当に快適です。文字通り環境にも健康にもやさしい家。 そしてデッキにも吉野檜の赤身(木材の中心部分で非常に虫や菌に強い部分)を使って、表面にドイツ・リボス社の自然塗料タヤ・エクステリヤを塗っています。 このウォールナットは非常に綺麗な色で気に入っていますが、どんどん遊びまわったりするとやはり落ちてきますので、今日は家族で塗りなおし。成分が亜麻仁油なので健康にも問題なく、何といっても塗っていても鼻をつく匂…