「私の森.jp」オープン記念フォーラム 最後の準備

「私の森.jp」オープン記念フォーラム 最後の準備

3月19日枝廣淳子さんが代表の㈲イーズさんが主催で「私の森.jp」オープン記念フォーラムが東京青海の国際交流館で開催される。そのため切り株や吉野檜の香りを楽しむ「きのころ」の準備で大わらわ。何しろ今回のステージ設営を任されて結構なプレッシャー?コンセプトは「会場内に森から都市への生活の流れを再現しよう!」特に檜の木がそびえ立つようなステージにしたかったので、これは苦労した。 まず赤堀さんの団体が東京奥多摩の山で間伐作業をするということで、檜の間伐材の一番上の部分3m7本を玉切りしてもらう。 これ…

木材情報2006年4月号に掲載されました。(1)国産材のPR戦略

木材情報2006年4月号に掲載されました。(1)国産材のPR戦略

(財)日本木材総合情報センター発行の「木材情報」。非常に有益な情報をまとめてくださる月刊誌ですが、2006年4月号に2つの記事で泉谷木材商店の紹介をしていただいています。 1つは私の原稿で「国産材のPR戦略」~アピールするのは木づかいの効用~といった内容です。 枝廣淳子さんの環境メールニュースでも紹介いただいて、反響が非常に大きかった記事です。 …

エコネットワーキングの会

エコネットワーキングの会

東京都庭園美術館大ホールで開催された第6回エコネットワーキングの会に出席。デニス・メドウズ氏の講演会「成長の限界と人類の選択」は、システム思考のゲームも取り入れ非常に興味深く面白いものでした。様々な事象は複雑に絡み合っており、最終目標に到達するためには、どのようにすればよいのか、システム思考を取り入れないといけないことが良くわかった。木材業界もまさにその状態で、国産材が危機的だ。山が手入れできないと言う状態は、業界はずっとわかっているにもかかわらず、ずっと同じ方策で対応しようとしている。現在のよ…

水の物語

水の物語

昨日、桜井南小学校で4年生の総合学習の時間に環境に関する講座を持った。今年の4年生のテーマは「水」。現在、地球温暖化が叫ばれているが、地球規模で最初に大きな問題として人類が直面する(している)のは水不足かもしれません。地球上で人類がすぐに利用できる水の量は全ての水の量のわずか0.036%しかない。(0.8%という書籍もありますが、、)その水をつくるのに重要な役割を果たしているのが森林であるということを、気づき発見していきます。 授業では、まず「雨粒の行方ゲーム」。80人の子どもたちが全員雨粒にな…

環境gooに掲載されました!

環境gooに掲載されました!

普段は木材業を営んでいるのですが、それ以外にも地域の小学校で総合学習の時間に社会人講師として「木と環境」などについて先生になったり、地域の子供会をお母さん方と楽しく運営したりしています。そんな中、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんと光栄にも同列で環境gooの特集に記事掲載されました。是非見てください。題して、「森のためにみんなができること」 環境goohttp://eco.goo.ne.jp/   特集ページ「間伐 森のためにわたしたちができること」  http://eco.goo.ne.jp/e…