第3回吉野材+町家体験ツアー(2)吉野材を徹底活用する

第3回吉野材+町家体験ツアー(2)吉野材を徹底活用する

素晴らしい吉野の美林を見た後、バスは桜井へ戻ります。まずは吉野杉・吉野桧の原木を捌く、製材工場 泉谷木材商店の見学です。 まずは恒例の年輪クイズ。 (1)この輪切りの木の年齢はどうやって数える? (2)年輪は外側に増えていくのか、中側に増えていくのか? (2)の問題はこれまでいろんな学校等でやりましたが正答率50%です。ここでは答えは言いませんね(笑) また、吉野林業の復習も兼ねて、密植(密度を濃く植林する)・多間伐(たくさん間引きする)により、まっすぐ伸び、年輪の間隔が狭くまん丸になります。 …

第3回 吉野材+町家体験ツアー(1) 雨の中の吉野美林に感動

第3回 吉野材+町家体験ツアー(1) 雨の中の吉野美林に感動

3月31日泉谷木材商店も参加している町家リフォーム・新築市場開拓拡大協議会主催の第3回吉野材・町家体験ツアーが開催されました。あいにくの雨模様ですが、多くの方に参加いただきバスは桜井駅を出発し一路奈良県吉野郡川上村へ。 講師は代々山守をされておられる民辻善博様。高原でまずは60年生の杉桧の森へ。最初に10,000本/haを植林し、ここまでに10回の間伐!ここまでの間伐で植林から育林のコストをすでに回収している素晴らしい森です。 手入れも行き届いており、桧は枝打ちができていて、芯持ちの60mm角で…

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野sprit合宿2日目 300年生の森に感動

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野sprit合宿2日目 300年生の森に感動

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神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿 今年も熱くなりました!

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿 今年も熱くなりました!

神戸松蔭高校さんのチャレンジプログラムに協力させていただいてはや丸6年。特にこの5年はグリーンエコプロジェクトとBlueEarthProjectという高校3年生の最後の3か月の長丁場の活動をサポートさせていただいていますが、毎年生徒たちの目覚ましい変化に驚かされています。 その活動の最初に位置づけられるのが恒例になった吉野合宿。6回目の吉野合宿も3カ月間高校生が熱く行動できるきっかけづくり、パッションを高め、絆を深める重要な合宿となっています。 毎年松蔭高校の谷口先生と綿密な打ち合わせをして本番…

NPO三輪座の町家と地域活性化の取り組みがBSフジで放映されました。

NPO三輪座の町家と地域活性化の取り組みがBSフジで放映されました。

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第2回吉野材買付等町家体験ツアー 

第2回吉野材買付等町家体験ツアー 

「町家」リフォーム・新築市場の開拓拡大協議会が主催する吉野材買付等町家体験ツアー第2回目が開催されました。 桜井駅で集合し、バスで一路奈良県吉野郡川上村へ。道の駅で講師である民辻善博さんと合流。ここから高原の吉野林業の美林見学です。 まずは高原の50年生の山。50年前に1haあたり10,000本という密植を行った山ですが、これまでにすでに7回間伐が行われ、これまでの間伐での収入で育林費用が出ているということです。すっとした良材が残って、いかにも吉野林業の手入れの行き届いた山です。 続いて高原に…

建築を学ぶ女子大生30人 390年生の吉野杉250年生の吉野桧に感動

建築を学ぶ女子大生30人 390年生の吉野杉250年生の吉野桧に感動

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京都の工務店 見学会で吉野桧のお話

京都の工務店 見学会で吉野桧のお話

京都の安井工務店さんの構造見学会に木材のプロとして講師で呼んでいただきました。安井さんとは、2年前吉野の森や大宇陀の古い町並みなどをじっくりと見学案内させていただいて、今回初めて吉野桧フローリングや吉野桧の造作材を使っていただきました。この見学会については安井さんのblogにも詳しくレポートしていただいています。  さて、講演の方ですが、吉野桧の話もいつものように面白く、しかも初めての方でもわかりやすくできました。吉野林業のこと・そもそも木の大きくなり方、赤身と白太・適材適所などなど・・。 …

神奈川県湘南の工務店さんと吉野材ツアー

神奈川県湘南地方の工務店さんから社長と広報担当の方が来社され、吉野材の魅力を探るツアーを一日みっちりしました。以前構造材を吉野材で採用していただきましたが、今後フローリングなどでも国産材を広めていきたいというとこで、産地見学となりました。 まずは工場見学。木材をあますところなく使う姿勢に共感いただきました。「吉野桧のやさしい積み木」や「きのころ」など非常に興味を持っていただき、今後お客様にも渡していきたいという感想も。 木材の乾燥にも徹底的にこだわっていることにも安心感をおぼえていただけたと思い…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(6)300年生の人工林 

神戸松蔭高校吉野合宿2010(6)300年生の人工林 

神戸松蔭高校BlueEarthProject吉野合宿もいよいよ終盤。三之公からまずは宿舎に戻って、お世話になったおばちゃんにお別れの儀式。地元の方と心温まる交流が出来てよかった。 そして次に向かうは、世界でも最高の人工林とも言える川上村が誇る200年生以上の人工林の数々。300年生の吉野杉の人工林をみんなで見ましたが、圧倒的な存在感に、女子高生も声が出ません。 「す・すごい・・」 吉野杉の大木の周りで手をつないでみても3人から4人必要です。 午前中に間伐した40年生の森とは何もかも大違い。 手…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(4)人工林の間伐

神戸松蔭高校吉野合宿2010(4)人工林の間伐

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11吉野合宿2日目はまず三之公にあるグリーンエコの森で先輩方と同様、人工林の間伐作業を体験します。ただ日程が今年は1泊2日ということもあり、他のメニューも盛りだくさんなので、今回は指導者による実演に補助を生徒みんなですることに。 指導者はもちろん森と水の源流館館長 たっちゃんこと辻谷さんです。 先輩も毎年間伐してきましたがまだまだ数も多く、曲がった木も多く、間引き(間伐)が必要です。 間伐することによって、周りの木が日光が良く当たるようになり…

三輪町家モデル住宅構造見学会準備OK

三輪町家モデル住宅構造見学会準備OK

NPO法人三輪座で進めている新世代型の町家の提案「三輪(MIWA)町家モデル住宅」の構造見学会を12月12日に控え、見学コースの整備とブースの設営をしました。 地域の木材である吉野材を前面に出して、わかりやすくその良さを体感してもらうための仕掛けを用意しました。 まず道路に面する受付はこれまた町家を改築したギャラリー醸。 看板を設置し、気軽に地域の方が入ってきやすいようにしました。何といっても地元三輪の方に来ていただくのがまずは重要です。 ギャラリースペースで太陽光発電などのブースとともに、奈…

吉野桧幅広140mmフローリング製造中

泉谷木材商店の人気の普及タイプフローリングは吉野桧・吉野杉とも110×15mmですが、吉野檜でも幅広タイプを好まれる方もおられます。140mmの幅になるのでかなり1枚1枚が広く感じられ、木の存在感がかなり出てきます。 当然、木の表情差が多く出るので、吉野林業特有の密に植林(密植)して育てることにより、年輪の幅が少なくなるので、木目が細かく非常に綺麗な表情になります。しかも吉野桧のピンク色の赤身が人肌のように何ともいえず落ち着きます。 作っていてもうっとりするくらい、綺麗な吉野ヒノキ幅広フローリン…

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿下見

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿下見

毎年恒例の神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの目玉プロジェクトであるBlue Earth Projectがいよいよ12月~来年2月にかけて行われます。チャレンジプログラムはキャリア教育として、文部科学省や各界に非常に評価を頂いている教育活動で、学校を出て高校生が自ら学習し課題を見つけ、自らの力で企画・行動しながら社会とのつながりの中で様々なことを学んでいくもので、私も5年間関わってきていますが、高校生が3カ月の間に本当に成長していく姿を毎年見ていて、感動します。 神戸松蔭高校Blue Earth…

建築系の大学生8名 吉野林業研修

建築系の大学生8名 吉野林業研修

2日前から畿央大学の建築を学ぶ学生が2名インターンシップで泉谷木材商店に来ていますが、今日と明日はさらに株式会社中尾組にインターンシップで来ている学生が畿央大学から2名、大阪工業大学から6名も参加して合計8名!木材とそのバックにある森林・林業を研修することになっていて、2日間講師としてアテンドしました。 まずは総合的な知識をつけるために川上村の林業資料館「もくもく館」に。この建物は㈱中尾組さんが建設されましたがその所長だった前田さんもアテンドしていただき、建設当時の貴重なお話も聞けました。この…

GreenTVで取材受け放映中 吉野林業について 

昨年11月、奈良県吉野郡川上村にて森の名手・名人フォーラムが開催された際に、パネルディスカッションのパネラーとして出た関係もあり、イギリスが本社で環境系の番組を数々製作しWEB上で紹介しているGreen TVに取材を受けました。今年から放映されていますので紹介します。 http://www.japangreen.tv/journal/#/000699 500年続く吉野林業。現在も200年以上育つ高品質の杉や檜が林業を支えている。我が国最古の人工林。今週はその林業の実態を映像化。http://bi…

大手流通業者の方と300年・280年生の森へ吉野林業のメッカ見学

大手流通業者の方と300年・280年生の森へ吉野林業のメッカ見学

昨日は、大手木材流通会社の方とそのお客様を吉野に案内して来ました。 吉野林業発祥の地、奈良県吉野郡川上村。 300年生の森や280年生の森を次々にお見せすると、福井県から来られたお客様はびっくりされていました。人工林でこんな森があるなんて、材木業界・住宅業界の方でもあまりご存じないのでは。 200年生以上の間伐材がある吉野林業のすごさを垣間見ることが出来ました。 その後、吉野名物柿の葉寿司をいただいて、川上さぷりさんにもお邪魔し、吉野杉のしっかり乾燥した梁桁(住宅の柱の上に横にかかる重要な部材…

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(4)間伐作業

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(4)間伐作業

昨年末の松蔭高校 Blue Earth Project2009-10の吉野合宿のハイライトとも言える間伐作業をレポートします。 12月27日今日は作業があるため早朝から起きてもらい、朝食をかきこんでマイクロバスへ。50分ほど移動したところに森と水の源流館が管理している山があって、私たちは松蔭グリーンエコの森と読んでいます。 今年も充実した講師陣で女子高生をお出迎え。生徒の数が非常に多くなったので安全のためにも、地元川上村の方にたくさん協力頂きました。プログラムを進めるのは我らが民ちゃんです。 4…

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(2)人工林の現状

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(2)人工林の現状

水源地の森への途中、人工林があります。杉がメインなんですが、今の日本の人工林の危機的な状況を良く伝えることが出来るので、松蔭高校のみんなにもじっくり見て考えてもらいます。 ・まず、全て同級生(およそ40年生)の木なのに大きさがかなり違う。 ・地面を見ると下草や低木がほとんど生えていない。 これらは間伐をうまくできずに、日光の当たり具合をコントロールできていない証拠となります。 吉野林業では特に植林をかなり密にします。1haあたり1万本程度。(他地区では3000本程度なので3倍ですね)その分手入…

松蔭高校 2009吉野合宿(1)水源地の森の原生林

松蔭高校 2009吉野合宿(1)水源地の森の原生林

昨年末12月26日~28日にかけて毎年恒例となりました松蔭高校BlueEarthProjectの最初のフィールドワーク「吉野合宿」を開催しましたのでレポートします。 26日早朝神戸で集合し、33人の松蔭高校BlueEarthProjectメンバーを乗せたバスは奈良県桜井市に。ここでいずやんは合流し、川上村に向かいます。 本年度の松蔭高校BlueEarthProjectはTOTOの水環境基金の2009年度助成団体に選ばれ、非常に大きなサポートを頂くことになり、今回の合宿にも3名参加していただいて…

松蔭高校 Blue Earth Project 吉野合宿!出発します。

松蔭高校 Blue Earth Project 吉野合宿!出発します。

毎年12月の下旬は神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの目玉松蔭高校BlueEarthProjectのスタートで、モチベーションを高め、集団の絆を創り上げる非常に重要な吉野合宿があります。 松蔭高校のチャレンジプログラムを紹介しますと、(松蔭高校のHPより) 松蔭高校には、社会・地域に積極的に関わり、多方面にわたる見えない価値にも数多く触れ(気付き)、将来責任ある市民として多様な人生を切り開いていくための、多種多様なキャリア教育活動があります。名付けて「チャレンジプログラム」。毎年、約70のプログ…

森林環境学習 小学校5年生最後のまとめの授業

昨日は本年度森林環境学習に取り組んでいる奈良県橿原市立新沢小学校5年生の5・6時間目の授業に行ってきました。 5月には水と森に関する授業。その後学校として田植えで水の重要性を感じました。 12月に入って先週には、実際に吉野郡川上村の水源地の森にて人工林と原生林の森を歩いて、森林の様子を体感したり、森の中での保水実験を通して保水能力を目の当たりにしました。 そして昨日のまとめの授業は「森林のヒミツに迫る」 様々な森からの贈り物を一つ一つクイズを交えながら説明していきます。 ・おいしい水 ・おいしい…

小学校4年生社会科「吉野林業」についての講義

昨日は奈良県河合町立河合第2小学校4年生の社会科の授業で社会人講師で授業をしに行ってきました。奈良県のくらしの中で、吉野林業を学ぶわけですが、教科書には「土倉庄三郎」や「山守」のこと「1haに10000万本植える」とか書いてあるんですが、どうもピンとこないんですね。そりゃあそうです、奈良県でも山ばかりということではなく、北のほうでは山歩きなんかしたことのない子達に、吉野林業のことを文字だけでわからせるのは難しいです。(先生も大変です(^^; そこで、社会人講師として、少しでも奈良県の林業のこと・…

森林環境学習 奈良県橿原市新沢小学校5年水源地の森へ

森林環境学習 奈良県橿原市新沢小学校5年水源地の森へ

5月に総合学習の時間に社会人講師として出前授業「森と水の物語」をした奈良県橿原市立新沢小学校がいよいよ吉野川の源流、奈良県川上村の水源地の森に行くことになり、昨日解説もかねて同行しました。 12月ともなれば吉野の山は冷え込みますが、素晴らしい快晴。日なたならかなり暖かい絶好の山歩き日和。お弁当を持って奥へ進んでいきます。 途中、ミズメの木の葉っぱのにおいを嗅いだり、生きた化石とも言われるトガサワラ原生林をみたり。 そして人工林の手入れの遅れている山や、手入れしてあってもそのままになっている間伐…

吉野杉吉野檜の家 公開のため大掃除

今週から今月末にかけて全国各地の方が吉野に集結するイベントや企画が目白押し。その中で、泉谷木材商店の施工例でもある吉野杉・吉野檜だけを使った自然素材のデザイン住宅「桜井の家」を公開することになり、週末ごとに大掃除です。 間仕切りがなく、無垢の木で棚や収納を作りつけてあるので、実は掃除は結構大変。でもそういう手間も住まいの中では必要ですね。 綺麗になった家の様子じっくり報告しますね。 ※現在デジカメ故障中(^^; お待ちください・・。 ちなみに今月はこんな感じ。他にもイベントがいろいろあって、様々…

吉野桧と漆喰のハーモニー 健康住宅内覧会1

吉野桧と漆喰のハーモニー 健康住宅内覧会1

㈱メビウスさんが施工した高槻市の環境にも健康にもやさしい住宅の完成内覧会に家族で行って来ました。 構造は土台・柱は吉野桧の赤身と乾燥にこだわったもの、羽柄材や造作材にも吉野桧・吉野杉の乾燥材を多用した環境にやさしいものです。全て泉谷木材商店で用意いたしました。 外観は蔵をイメージさせるシンプルなもの。 日当たりの良い2階にリビングダイニングと畳の間を設けて、ここに自然素材をふんだんに使っています。床板は吉野桧の140×15ミリの通常より幅広の板。ダイナミックです。節がほとんどない上…

エコツアーin吉野(7)吉野檜の割り箸製造

エコツアーin吉野(7)吉野檜の割り箸製造

川上村を後にして、吉野町の和田製箸所に。ここは泉谷木材商店で製材している吉野檜の一番外側のいわゆる端材の部分を加工して、割り箸を製造されておられます。エコツアー参加の皆さんも今話題の割り箸の製造過程を見るのは初めてということで、楽しみにやってきました。 これが割り箸の原材料。吉野檜の製材端材です。箸製造の歩留まりも考え、節(枝の跡)のあまりないものを使っています。 実直な和田さんです。吉野独特の製箸機械も用いて丁寧にもったいない精神で割り箸を作っておられます。日本人が毎年使う割り箸は250億膳…

木材情報2006年4月号に掲載されました。(1)国産材のPR戦略

木材情報2006年4月号に掲載されました。(1)国産材のPR戦略

(財)日本木材総合情報センター発行の「木材情報」。非常に有益な情報をまとめてくださる月刊誌ですが、2006年4月号に2つの記事で泉谷木材商店の紹介をしていただいています。 1つは私の原稿で「国産材のPR戦略」~アピールするのは木づかいの効用~といった内容です。 枝廣淳子さんの環境メールニュースでも紹介いただいて、反響が非常に大きかった記事です。 …

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告2 酒樽ワークショップ

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告2 酒樽ワークショップ

300年生の山をじっくり観察した後、キャンプ場の管理等に移動。雨をしのげる場所でまずは昼食。森と水の源流館の辻本館長の奥さんの手作りの栃餅もいただく。素朴で本当においしい!高校生の皆さんは初めて食べる子も多かったようだ。栃の実から栃餅になる過程を説明していただく。現在のように食材が何でもあるという時代ではなかったとき、知恵と工夫で自然の恵みを活かして食べていたことを直接聞いて、感動した。 次に、神戸といえば灘のお酒。灘のお酒といえば酒樽。酒樽といえば吉野杉と言うことで、昔から吉野の林業と神戸は…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告1

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告1

2月26日。残念ながら朝から雨が降り続く。神戸六甲から50人の高校3年生の生徒の皆さんと2人の先生を乗せたバスが桜井に到着。早速林材ジャーナリストの赤堀さんや家族と一緒に乗り込みます。 普段小学生相手に授業やキャンプ活動はしているけれど、高校生しかも全員女の子というのはさすがに初めてで、ペースが難しい。。 まずは、説明よりも実際に目で見て感じることの方が大切ということで川上村の300年生の杉山に。雨の中10分ほど歩くと、恐らく生徒の皆さんは見た事のないような、大きな木がにょきにょき生えています。…

はじめまして

はじめまして

吉野の森日記 はじめます。 奈良県吉野の森を後ろにひかえる桜井で木材業をしています。 環境のこと・日本の森のこと・木材利用のことから教育関係までいろいろ考えていきたいと思います。どうぞよろしく! …