G.W. 5月はいいですねえ。
2008年05月8日いい季節ですね。5月生まれだけにこの季節が1年で一番好きです。
今年のG.W.は近場でいろいろ遊んだり、家の庭の畑を耕したりと家族で協力して楽しく過ごせました。
商売もG.W.中にも注文がいろいろ来て、ありがたいことです。
本日は仙台と群馬県の住宅に当社の吉野桧の赤身の構造材を邸別で作成し、トラックに積み込みました。朝からてんてこ舞いでした。地元も含めこれから10日間で5軒の上棟です。
赤身の部分は、非常に虫や菌に強く特に土台については当社はALL赤身で人工乾燥材を使っていますが、最近は土台だけでなく柱についても赤身で揃える物件が増えてきています。ただでさえ現在主流の北欧材(ホワイトウッド)の集成材(板を接着剤でつなぎ合わせ大きな部材も作れる)に比べると桧は耐久性がありますが、その中でも吉野の年輪が密で赤身を使うと歴然とした違いが出てきます。
本当の高耐久住宅を作るにはやはり基本の構造が重要なんですね。
とはいっても、節(枝の跡)のあるものを使うと、皆さんが思っておられるよりずっと安く出来るんです。よく言うんですが、1リットルの大きさあたり工場出し価格では100円しないんですよ。80年以上苦労して育てて、毎日出る牛乳より安いのは。。。うーん。。
何はともあれ、本物を求められる消費者・建築業者が増えてきたこともあって、最近本当に忙しくなってきました。
構造材だけでなく、内装材・下地材にも国産の間伐材(吉野では100年生の間伐材もあります)を丁寧に製材・乾燥・加工しているので、好評です。今は、工場での生産管理が課題です。
これからも基本を大切に頑張りますのでよろしくお願いします。

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