吉野材の木工教材化の取り組みが近畿の技術分野の実践例・授業提案集に掲載されました。

吉野材の木工教材化の取り組みが近畿の技術分野の実践例・授業提案集に掲載されました。

泉谷木材商店とある中学校の先生が取り組んできた吉野桧・吉野杉の木工教材化の取り組みが中学校 技術・家庭科 地域別資料「技術分野の実践例・授業提案集~近畿編~」に掲載されました。 きっかけは5年前。奈良県教育研究所で長期研修されていた先生から「郷土素材(吉野材)を活用した木工工作の教材の開発」の件で相談があり一緒に取り組みました。最初は吉野桧の様々なサイズのサンプルで本棚等を作る工程をするうちに、製材工場としても木取りしやすく、木工の設計もしやすいサイズを何種類か決めて教材化することになりました。…

総合学習の発表会 フェスタ・デ・朝倉に招待されました

総合学習の発表会 フェスタ・デ・朝倉に招待されました

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桜井市立朝倉小学校総合学習に行ってきました。

桜井市立朝倉小学校総合学習に行ってきました。

今年も小学校の総合学習の時間への社会人講師としての取り組みやってます。先日の三輪小学校に続き、朝倉小学校にお邪魔して森林環境学習を2時間楽しくやりました。 「森の秘密大発見」と題して、森からの贈り物は何だろう?どんなものかを4年生の子どもたちと一緒に学習していきます。 美味しい水・美味しい空気・私たちの安全(緑のダム)・木材・CO2を固定し地球温暖化を和らげるなどなどクイズを交えながら行いました。 この学年は本当にまじめで熱心な子が多く、これまで自分たちで総合学習の時間に班に分かれて調べてわから…

神戸松蔭高校Blue Earth Project感動のラストイベント

神戸松蔭高校Blue Earth Project感動のラストイベント

高校3年生の有志による神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11の活動もいよいよ最後。ラストイベントは西宮ガーデンズで開催されました。 12月末の吉野合宿で自然の偉大さ・人間の行為による爪痕のひどさ。さらには人間と自然がうまく融合した素晴らしい人工林を見たりして、初めて実感できた人間と自然との関係。美しい森の中で生まれる川の水を飲んだ水や森の大切さを知ったあの体験。何よりも熱い志と仲間との絆の大切さに気付いた吉野合宿から3カ月。そこから彼女たちは「女子高生が世界を変える」意欲で、…

「女子高生が社会を変える」松蔭高校神戸イベント

「女子高生が社会を変える」松蔭高校神戸イベント

神戸松蔭高校BlueEarthProjectの今年のテーマは「未来につながるあなたの一口」ということで、食を通じて地球環境や国際問題を総合的にとらえて、具体的にはお米を食べて、食糧自給率をあげて、地球環境や貧困問題にとりくんでいこうというものです。 昨年年末の吉野合宿で目覚めた高校3年生のやる気に燃えるBlueEarthProjectメンバーはそこから、フィールドワーク・学習・企画・企業や商店への依頼活動を獅子奮迅の活躍で、最初のイベント神戸ハーバーランドモザイクの舞台に立ちました。 女子高生の…

神戸松蔭高校Blue Earth Project記者発表~女子高生が社会を変える~

神戸松蔭高校Blue Earth Project記者発表~女子高生が社会を変える~

2月8日梅田阪急オフィスビルにて神戸松蔭高校BlueEarthProjectの記者発表が大々的に開催されました。少し遅れて入室するとずらっと並ぶTVや新聞社のカメラ・記者を前にして緊張した面々の顔。私の顔を見てびっくりした後、笑顔が広がって緊張が和らぐのがわかります。 さて、今年の神戸松蔭高校BlueEarthProjectのスローガンは  【未来につながるあなたの一口】 食を通じ、地球環境問題や国際支援を考えるもので、具体的にはどんどんお米を食べて、食糧自給率をあげて、海外からの食糧輸入を減…

神戸松蔭高校吉野合宿~女子高生の感想~

神戸松蔭高校吉野合宿~女子高生の感想~

2010年12月末に開催された神戸松蔭高校BlueEarthProject吉野合宿の感想が高校生から返ってきたので紹介しますね。本当に真摯に取り組んで、一生懸命話も聞いてくれて収穫大の合宿になりました。 Aさん  合宿お疲れさまでした。ほんま2日間楽しすぎでした~w ほんとに自然に触れながらあんだけ真剣に考えたのは初めてでした(・∀・`)   Bさん 濃い2日間をありがとうございました(^-^) 昨日寝る前 目をつぶると  目の前に森が見えたんです! 本当に! この自然の大切にしたいと考える今…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(6)300年生の人工林 

神戸松蔭高校吉野合宿2010(6)300年生の人工林 

神戸松蔭高校BlueEarthProject吉野合宿もいよいよ終盤。三之公からまずは宿舎に戻って、お世話になったおばちゃんにお別れの儀式。地元の方と心温まる交流が出来てよかった。 そして次に向かうは、世界でも最高の人工林とも言える川上村が誇る200年生以上の人工林の数々。300年生の吉野杉の人工林をみんなで見ましたが、圧倒的な存在感に、女子高生も声が出ません。 「す・すごい・・」 吉野杉の大木の周りで手をつないでみても3人から4人必要です。 午前中に間伐した40年生の森とは何もかも大違い。 手…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(5)荒れた森再生・鹿肉から考える

神戸松蔭高校吉野合宿2010(5)荒れた森再生・鹿肉から考える

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11の吉野合宿2日目。手入れ不足の人工林で間伐体験をした後にまた別の森に向かいます。 昨日見た吉野川水源地の森の素晴らしい原生林とはうって変わって、今日は人間が無計画に伐採したために荒れてしまった森を見ます。実は初日から上流の川の様子がおかしいことに気づいていました。上流なのにごつごつした大きい石が見受けられず石が小さいことに。 20数年前に始まった製紙会社による吉野郡川上村奥地の原生林の伐採は非常に乱暴なもので、コストだけを考えた出材方法で…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(4)人工林の間伐

神戸松蔭高校吉野合宿2010(4)人工林の間伐

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11吉野合宿2日目はまず三之公にあるグリーンエコの森で先輩方と同様、人工林の間伐作業を体験します。ただ日程が今年は1泊2日ということもあり、他のメニューも盛りだくさんなので、今回は指導者による実演に補助を生徒みんなですることに。 指導者はもちろん森と水の源流館館長 たっちゃんこと辻谷さんです。 先輩も毎年間伐してきましたがまだまだ数も多く、曲がった木も多く、間引き(間伐)が必要です。 間伐することによって、周りの木が日光が良く当たるようになり…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(3)感動と成長の場 キャンドルナイト

神戸松蔭高校吉野合宿2010(3)感動と成長の場 キャンドルナイト

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-2011の吉野合宿のフィールド以外で毎年大事にしているキャンドルナイト。奈良県吉野郡川上村入之波地区の公民館をお借りして開催しました。丁度冬至の時期も近く100万人のキャンドルナイトの趣旨にも賛成し行っています。 最初はキャンプファイヤー同様盛り上げに腐心。ゲームを何個か。クリスマスということもあり「きよしこの夜♪」を唄ってしんみりさせてから、みんなに発表してもらいます。神戸松蔭高校BlueEarthProjectではただ単に環境のことを学習…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(2)吉野名物柿の葉寿司作りに挑戦

神戸松蔭高校吉野合宿2010(2)吉野名物柿の葉寿司作りに挑戦

神戸松蔭高校BlueEarthProjectの毎年恒例の吉野合宿では、吉野の素晴らしい大自然に触れるとともに、地元の方々と交流し山の暮らしを体感したり、世代を超えた交流の中で感じる物があればと思っています。 今回は、宿舎が入之波温泉の民宿「かわかみ」さんに移動したこともあり、この地元の方と交流することと、山の人々の知恵が詰まった吉野名物【柿の葉寿司】を高校生に作ってもらうワークショップを開催しました。2010-2011の神戸松蔭高校BlueEarthProjectが食をテーマにしていることもあり…

神戸松蔭高校 吉野合宿2010レポート(1)水源地の森

神戸松蔭高校 吉野合宿2010レポート(1)水源地の森

環境省や文部科学省、兵庫県等様々な方面から高い評価を頂いている神戸松蔭高校BlueEarthProjectがいよいよ期末試験の終わった12月下旬からスタートしました。3月までの長い期間、熱い志を持って環境問題を調査研究し、市民に対して啓発活動を行うという女子高生にとっては大きなプロジェクトを進めていくためにも、最初にモチベーションと仲間の絆を築くことが非常に重要になります。 毎年その大きな任務を12月下旬に行う吉野合宿が担っています。松蔭高校の谷口先生という熱く燃える素晴らしい先生と一緒に組み立…

神戸松蔭高校Blue Earth Project 2010-2011始動!

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環境を学ぶ大学生の卒論テーマ「割り箸と日本林業」の取材

環境を学ぶ大学生の卒論テーマ「割り箸と日本林業」の取材

卒論のテーマに「割り箸と日本林業」を選んで取材中環の境を学んでいる大学4回生の子が、吉野製箸工業協同組合の取材の後、泉谷木材商店を紹介されたということで、やってきました。 割り箸の原料は、木の一番外側の部分で建築用材として残った部分です。ここを背板(せいた)とよんでいます。 すでに割りばしのことをかなり学んでいるようで、製造工程等も頭に入っているので、この割りばしが売れると日本林業がどうなるか?どうすれば国産割り箸が売れるようになるか? 日本林業がよくなるにはどのように市民に働きかけていけばよ…

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿下見

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿下見

毎年恒例の神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの目玉プロジェクトであるBlue Earth Projectがいよいよ12月~来年2月にかけて行われます。チャレンジプログラムはキャリア教育として、文部科学省や各界に非常に評価を頂いている教育活動で、学校を出て高校生が自ら学習し課題を見つけ、自らの力で企画・行動しながら社会とのつながりの中で様々なことを学んでいくもので、私も5年間関わってきていますが、高校生が3カ月の間に本当に成長していく姿を毎年見ていて、感動します。 神戸松蔭高校Blue Earth…

6年前の第1回目の木育授業。新聞掲載記事。

6年前の第1回目の木育授業。新聞掲載記事。

2004年から始めている木育授業。これまでに地元桜井市だけでなく、奈良県内・全国で授業をしてきました。小学生・中学生・高校生・大学生・はたまた生涯学習までかれこれ300時間以上は行ってきたと思います。 記念すべき2004年の第1回の地元桜井市の小学校での木育授業の様子が毎日新聞に掲載されました。懐かしい一こまです。担当した子どもたちとはこの後、何回も授業をさせてもらい、いまでも交流があります。 多くの子どもたちの感想文集もどんどん増えていますが、見るたびに嬉しくなってきます。 この当時は桜井木材…

日本木青連全国会員大阪大会で木育授業しました!

日本木青連全国会員大阪大会で木育授業しました!

日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)全国会員大阪大会では、2009年度の日本木青連の活動紹介や発表、コンクールの表彰とともに2009年度の目玉事業「環境憲章」の発表が盛大に行われました。環境の時代に、もっとも環境に優しい素材とも言える木材を普及させ、社会に貢献する意欲あふれた環境憲章です。 その式典の前に第34回全国児童生徒木工工作コンクールと第13回木材活用コンクールの表彰式が開催されました。全国2万点以上の作品から選ばれたすばらしい作品が会場に集まり。表彰される子どもたちや保護者・先生方も…

書籍に掲載されました「変わる住宅建築と国産材流通」

書籍に掲載されました「変わる住宅建築と国産材流通」

林材ライター赤堀楠雄さんの新刊「変わる住宅建築と国産材流通」(林業改良普及双書No.165)が出ました。 住宅市場や住宅建築現場の変化がどう国産材の流通に影響を及ぼしているか、非常に詳しくしかもわかりやすく説明しているものです。業界関係者は今一度振り返るためにも是非読んでほしい本です。その中で泉谷木材商店の取り組みが紹介されました。 「山元製材工場の生き残り策」の中で、”建築家や市民とつながりをもつ”、”コミュニケーション能力を磨く”というふうに紹介されました。あえて、業界以外の方々の中に身を置…

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(4)間伐作業

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(4)間伐作業

昨年末の松蔭高校 Blue Earth Project2009-10の吉野合宿のハイライトとも言える間伐作業をレポートします。 12月27日今日は作業があるため早朝から起きてもらい、朝食をかきこんでマイクロバスへ。50分ほど移動したところに森と水の源流館が管理している山があって、私たちは松蔭グリーンエコの森と読んでいます。 今年も充実した講師陣で女子高生をお出迎え。生徒の数が非常に多くなったので安全のためにも、地元川上村の方にたくさん協力頂きました。プログラムを進めるのは我らが民ちゃんです。 4…

松蔭高校 Blue Earth Project2009吉野合宿(3)水問題ワークショップ

松蔭高校 Blue Earth Project2009吉野合宿(3)水問題ワークショップ

吉野川の水源地の森から宿へ戻って、今度は昨年に引き続き水問題のスペシャリスト野田岳仁さんによる世界の水事情などわかりやすく学ぶ水ワークショップを開催しました。 野田岳仁さんは、5月にも松蔭高校の総合学習の時間に講師として水問題について話してくださっています。丁度私も別教室で森林環境問題で講義していたので聞けませんでしたが(^^; 今回のワークショップでは、世界的に水不足が表面化してきて、特に地域間で大きな差があること。清潔な水が無くて苦しむ人が世界には非常に多いことがよくわかります。 また、世界…

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(2)人工林の現状

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(2)人工林の現状

水源地の森への途中、人工林があります。杉がメインなんですが、今の日本の人工林の危機的な状況を良く伝えることが出来るので、松蔭高校のみんなにもじっくり見て考えてもらいます。 ・まず、全て同級生(およそ40年生)の木なのに大きさがかなり違う。 ・地面を見ると下草や低木がほとんど生えていない。 これらは間伐をうまくできずに、日光の当たり具合をコントロールできていない証拠となります。 吉野林業では特に植林をかなり密にします。1haあたり1万本程度。(他地区では3000本程度なので3倍ですね)その分手入…

松蔭高校 2009吉野合宿(1)水源地の森の原生林

松蔭高校 2009吉野合宿(1)水源地の森の原生林

昨年末12月26日~28日にかけて毎年恒例となりました松蔭高校BlueEarthProjectの最初のフィールドワーク「吉野合宿」を開催しましたのでレポートします。 26日早朝神戸で集合し、33人の松蔭高校BlueEarthProjectメンバーを乗せたバスは奈良県桜井市に。ここでいずやんは合流し、川上村に向かいます。 本年度の松蔭高校BlueEarthProjectはTOTOの水環境基金の2009年度助成団体に選ばれ、非常に大きなサポートを頂くことになり、今回の合宿にも3名参加していただいて…

松蔭高校 Blue Earth Project 吉野合宿!出発します。

松蔭高校 Blue Earth Project 吉野合宿!出発します。

毎年12月の下旬は神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの目玉松蔭高校BlueEarthProjectのスタートで、モチベーションを高め、集団の絆を創り上げる非常に重要な吉野合宿があります。 松蔭高校のチャレンジプログラムを紹介しますと、(松蔭高校のHPより) 松蔭高校には、社会・地域に積極的に関わり、多方面にわたる見えない価値にも数多く触れ(気付き)、将来責任ある市民として多様な人生を切り開いていくための、多種多様なキャリア教育活動があります。名付けて「チャレンジプログラム」。毎年、約70のプログ…

森林環境学習 小学校5年生最後のまとめの授業

昨日は本年度森林環境学習に取り組んでいる奈良県橿原市立新沢小学校5年生の5・6時間目の授業に行ってきました。 5月には水と森に関する授業。その後学校として田植えで水の重要性を感じました。 12月に入って先週には、実際に吉野郡川上村の水源地の森にて人工林と原生林の森を歩いて、森林の様子を体感したり、森の中での保水実験を通して保水能力を目の当たりにしました。 そして昨日のまとめの授業は「森林のヒミツに迫る」 様々な森からの贈り物を一つ一つクイズを交えながら説明していきます。 ・おいしい水 ・おいしい…

小学校4年生社会科「吉野林業」についての講義

昨日は奈良県河合町立河合第2小学校4年生の社会科の授業で社会人講師で授業をしに行ってきました。奈良県のくらしの中で、吉野林業を学ぶわけですが、教科書には「土倉庄三郎」や「山守」のこと「1haに10000万本植える」とか書いてあるんですが、どうもピンとこないんですね。そりゃあそうです、奈良県でも山ばかりということではなく、北のほうでは山歩きなんかしたことのない子達に、吉野林業のことを文字だけでわからせるのは難しいです。(先生も大変です(^^; そこで、社会人講師として、少しでも奈良県の林業のこと・…

森林環境学習 奈良県橿原市新沢小学校5年水源地の森へ

森林環境学習 奈良県橿原市新沢小学校5年水源地の森へ

5月に総合学習の時間に社会人講師として出前授業「森と水の物語」をした奈良県橿原市立新沢小学校がいよいよ吉野川の源流、奈良県川上村の水源地の森に行くことになり、昨日解説もかねて同行しました。 12月ともなれば吉野の山は冷え込みますが、素晴らしい快晴。日なたならかなり暖かい絶好の山歩き日和。お弁当を持って奥へ進んでいきます。 途中、ミズメの木の葉っぱのにおいを嗅いだり、生きた化石とも言われるトガサワラ原生林をみたり。 そして人工林の手入れの遅れている山や、手入れしてあってもそのままになっている間伐…

松蔭高校Blue Earth Project 2009オリエンテーション

神戸にある松蔭高校の学習であるチャレンジプログラムの目玉でもある松蔭高校BlueEarthProject が今年も12月から開始されますが、高校3年生対象のこの活動は自由意志による参加なので、希望する生徒を集めることから始めます。 先生との打ち合わせがあったので、昨日のLunchタイムに松蔭高校にお邪魔し、松蔭高校BlueEarthProjectの魅力、吉野合宿の魅力について生徒たちに熱く語ってきました。 早速、終了後、絶対松蔭高校BlueEarthProjectに入る!といってくれる生徒がいて…

吉野杉吉野檜の家 公開のため大掃除

今週から今月末にかけて全国各地の方が吉野に集結するイベントや企画が目白押し。その中で、泉谷木材商店の施工例でもある吉野杉・吉野檜だけを使った自然素材のデザイン住宅「桜井の家」を公開することになり、週末ごとに大掃除です。 間仕切りがなく、無垢の木で棚や収納を作りつけてあるので、実は掃除は結構大変。でもそういう手間も住まいの中では必要ですね。 綺麗になった家の様子じっくり報告しますね。 ※現在デジカメ故障中(^^; お待ちください・・。 ちなみに今月はこんな感じ。他にもイベントがいろいろあって、様々…

水源地の村からの提言②山村地域での体験学習の今後

水源地の村からの提言②山村地域での体験学習の今後

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早稲田大学公開研究会にて発表「女性のライフデザイン教育」

早稲田大学公開研究会にて発表「女性のライフデザイン教育」

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森林環境学習 奈良県橿原市の小学校に初出前授業

森林環境学習 奈良県橿原市の小学校に初出前授業

昨日は21年度奈良県の森林環境教育に指定されて森林間教育に取り組まれている橿原市立新沢小学校5年生の総合学習の時間に出前授業に行ってきました。 この小学校では、年間通じて森と水の関係について、また森に関する様々なことについて学習していきます。6月には今回の環境教室と田植え(今日なんですが雨で厳しいかな、、)。11月には奈良県吉野郡川上村の吉野川の水源地の森に実際にいって学んできます。そのほかにも、学校の周りには里山があって、環境教育には申し分ない場所です。 5・6時間目の眠い時間帯。コンピュータ…

松蔭高校総合学習<森からの贈り物>女子高生の反応

松蔭高校総合学習<森からの贈り物>女子高生の反応

5月に神戸松蔭高校の3年生の総合学習の時間に森林と環境にスポットを当てた講座を行いましたが、生徒からの反応がかえってきましたので、少し紹介します。 ☆最近よく言われている温暖化が、こんなに「木」と密接に関わっているとは知らなかったし、若い木の方がCO2をたくさん吸収してくれるということも初耳でした。木材の自給率がわずか20%と聞きましたが、もっと日本の木を使って、日本の木が生長するようにして、身近なところから、温暖化を止めるための策を実行していかないといけないと思いました。 ☆私は小学生の頃から…

念願の松蔭高校 総合学習授業 森林と環境

念願の松蔭高校 総合学習授業 森林と環境

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森林環境学習 花盛り 今がチャンス!

森林環境学習 花盛り 今がチャンス!

最近連日のように森林環境学習の申し込みや依頼が来ています。毎年3学期にチャレンジプログラムで関わっている松蔭高校でも3年生の通常の時間帯に授業をすることに。すごい講師陣の中に選んでいただき、私を選んでくれた殊勝な48人の前で森林環境学習を5月にします。他にも地元奈良県桜井市の小学校、隣の橿原市の小学校、青年会議所、森と水の源流館さん等々から依頼が来ています。単純に時間を考えれば、工場を抜ける分ロスと思う人もいるでしょうが、これは木材・林業界にとっては非常に重要な時間です。将来に対するマーケティン…

森林環境教育の締め 小学校で面白授業

森林環境教育の締め 小学校で面白授業

1月30日桜井市立三輪小学校で依頼があって5年生の森林環境教育の最後を飾る授業として訪問授業を行いました。ここまで曽爾少年自然の家での森林体験や川上村の森と水の源流館の授業などで木に関して1年間勉強してきているということで、先生からはここまでのおさらいと、実際に木を使って何か形に残したいと依頼でこの両方の目的をかなえる60分間の授業を構成しました。 この小学校には3年前に新館工事の際に檜の机と椅子を桜井木材協同組合から納入した経緯があり、ようやく実現した授業でもあり、とても嬉しい思いです。 最初…

木育インストラクター養成講座受けてきました

木育インストラクター養成講座受けてきました

日本木青連主催の木育インストラクター養成講座を東京に受けに行きました。 木育とは「木材利用に関する教育活動」で平成18年9月に閣議決定された森林・林業基本計画では『市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、多様な関係者が連携・協力しながら、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ、「木育」ともいうべき木材利用に関する教育活動を推進する』とあります。 日本木青連や各地のNPOなどが木育活動を行っては来ていますが、各自ばらばらで体系的にも揃っていなかったり、何より理論・実践が…

食育 小学校授業

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松蔭高校グリーンエコプロジェクト またまた受賞!

松蔭高校グリーンエコプロジェクト またまた受賞!

関わらせていただいている松蔭高校のグリーンエコプロジェクトは昨年から教育から環境といった様々な分野の各賞を受賞しているが本日またまた新たに、第2回山村力(やまぢから)コンクールで審査委員会長賞を受賞! これは、「都市と山村との交流・協働」、「地域資源を活用した就業機会の確保・創出」及び「定住の促進」に寄与する優れた取組み事例を表彰するとともに、その取組みを広く紹介することで、山村が元気になる取組みが全国に波及していくことを目的に実施しているとのこと。 谷口先生と一緒に東京に表彰式に出たかったです…

松蔭高校と川上村の方との交流会・キャンドルナイト

松蔭高校と川上村の方との交流会・キャンドルナイト

松蔭高校グリーンエコプロジェクト吉野合宿PART2では、単純にベンチを作成するだけではなく、ベンチを作る過程や食事を作る際、そして夕食の時間等、地元奈良県吉野郡川上村の方との心の触れ合いも重要視した。この大自然の山の中でどのような思いで暮らしているか。それこそが最高の教材だからだ。 一日目の作業を小休止して、地元の中井渓谷自然塾の婦人会の方々も来られたので夕食の準備に取り掛かる。桜井で環境負荷を考えながら買ってきた食材を地元のお母さんたちと一緒に作る。最初は硬い感じだったけど、キッチンで話しなが…

松蔭高校吉野合宿 間伐体験

松蔭高校吉野合宿 間伐体験

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松蔭高校吉野合宿 蜜蝋キャンドル

松蔭高校吉野合宿 蜜蝋キャンドル

手付かずの原生林の中で過ごした時間は、永遠のようでキャラバン隊のメンバーの心を確実に捉え、何かが変わったような感じだ。 宿舎に戻ってゆっくり食事をとったあと、SLOWな時間を体験する。まずは、蜜蝋キャンドル作成。長野から民ちゃんとボビが持ってきてくれた特製の蜜蝋を使うが、蜜蝋ってミツバチがせっせと集めて作った蜂の巣からハチミツを絞るときに出るもので、ワックス等にも利用されるが、今回はこれを使って香りの良いエコキャンドルを作る。湯煎で暖め蜜蝋を溶かす。その際に芯になる麻紐の下部分を溶けた蜜蝋につけ…

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト吉野合宿Part1

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト吉野合宿Part1

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神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト始動!

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト始動!

昨年から始まった神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの一大プロジェクト”グリーンエコプロジェクト”。昨年は大好評のうちに終了し予想以上の反響を生みました。結果的に日本最高の教育賞といわれる読売教育賞の社会教育分野で優秀賞(全国NO.2)を受賞するなど、多くの分野で評価されました。何より、活動したメンバーが環境に対して意識つけられ、大学進学後も環境分野で活躍するなど、今後が楽しみです。 さて、2年目を迎えるグリーンエコプロジェクトですが、さらに大きく飛躍しより多くの市民を巻き込みながら、身近にできる…

森林環境学習 吉野川水源地の森へPart2

森林環境学習 吉野川水源地の森へPart2

元気な桜井西小学校5年生といろんな発見をしながらどんどん森の奥に進んでいきます。こんな珍しいカエルも発見!しかも卵を産んでいる瞬間です。やかましくしてカエルには大変申し訳なかったけど。。。 こんな巨大ミミズも!!子ども達は大はしゃぎです。 いよいよ川が見えてきて水のきれいさにビックリする子ども達から歓声が。こんな橋も渡っていきます。おっかなびっくりで渡っていきます。まるで冒険の旅ですね。いよいよ原生林の真っ只中、水源地の森に到着。木の間隔や木の種類がそこまでの杉や桧ばかりの人工林と違っています。…

森林環境学習 いよいよ吉野川水源地の森へ

森林環境学習 いよいよ吉野川水源地の森へ

本年度、総合学習で森林環境学習に取り組んでいる桜井西小学校5年生と2回目の授業。本日は奈良県吉野郡川上村の森をみんなで体験します。それも普通の森ではありません。川上村が奈良県南部から和歌山に流れる吉野川(紀ノ川)の水源地を守るために保全している森で、奥には手付かずの原生林があります。ここは普段は立ち入り禁止で、森と水の源流館のスタッフが先導するツアーのみ許される地域です。 80名以上の元気な子ども達は2台の大型バスに分かれて乗車。いざ川上村へ。バス車内ではいずやんのクイズ大会やゲーム大会で盛り上…

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト 間伐体験に挑戦!

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト 間伐体験に挑戦!

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もったいないの心

もったいないの心

本日は、桜井南小学校4年生での総合学習の時間に社会人講師としてまたまた登場。5,6時間目のテーマは「もったいないの心 ~かけがえのない星地球のために 私たちができること~」です。始めて、息子のいる学年での授業でしたので準備もやりやすかったです。 まずは、プロジェクターを使って、現在の地球の状況がいかに厳しいかを映像でわかりやすく説明。水問題・食糧問題・ゴミ問題・地球温暖化問題について学習しました。 そして6時間目にはそれぞれの問題について私たちにできることを、泉谷家のライフスタイルを紹介しながら…

桜井西小学校 森林環境学習1回目

昨日、桜井西小学校5年生の総合的な学習の時間「わくわくタイム」の社会人講師として招かれ、5・6時間目を「森の秘密大発見」と題して授業をしてきました。東京や高知でもさせていただきましたが、やっぱり地元の子どもたちの前でするのはよりいっそう、嬉しさが沸きますね。 恒例の合言葉を今回は「元気?」「モリモリ!(森森)」できめ、早速盛り上がり。森林の働きを森からのプレゼントとしてどんなものがあるかを挙げてもらったところ、本当に昨今の報道や特集で勉強しているのかいつものように「家」「机」「鉛筆」といった木材…

松蔭高校グリーンエコプロジェクト 読売教育賞優秀賞受賞!

なにやら受賞ラッシュですが、関わらせていただきました神戸松蔭高校のグリーンエコプロジェクトに関する谷口先生の論文が教育界の最高峰とも言われる読売教育賞の地域社会教育活動部門で優秀賞(最優秀についで一つだけの優秀賞)を受賞しました!(公表は7月の新聞紙上とのこと。)おめでとうございます!! 谷口先生の熱意、それに負けじと頑張った18名のプロジェクトメンバーの大きな大きなハチドリのひとしずく。様々な媒体で紹介され、評価され、どんどん社会へ広がっていく様を見て、本当に嬉しく思います。 私も、ハチドリの…

神戸松蔭高校の奇跡

神戸松蔭高校の奇跡

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ビジョン・熱い志

ビジョン・熱い志

神戸松蔭高校にはチャレンジプログラム担当で谷口先生という熱い教師がおられる。どんな困難にも挑戦し続け、その姿を生徒たちに見せることで、ぐんぐんひっぱっていく。その背中が、熱が生徒に伝わるのか、生徒たちも負けずに、先生の見えないところでどんどんプロジェクトを自発的に進めていく。環境に関する学習や森林学習をすることまでなら他の学校でもやっていると思うが、実際、今回のプロジェクトでは、アドバシへの協賛企業へのお願い、アドバシの広告部分のデザイン作成、市民への環境啓発ツールの作成、実際に街頭で啓発チラシ…

グリーンエコウィーク 神戸の町にecoが微笑む!<2>

グリーンエコウィーク 神戸の町にecoが微笑む!<2>

何より感動したのは、12月にいずやんの環境教室で松蔭高校で教えたスライド講演を、自分たちで深く理解し、Kiss FM神戸や後輩たちへのプレゼン等様々な場面で鍛えた彼女たちのプレゼン能力。思えば、12月の吉野合宿のとき「市民に自分たちの思いを伝えたければ、自分を表現できないといけない」と、あえて全員にスピーチしてもらう場面を2回作ったけれど、そのときのことを思うと本当に、みんな成長したね合計8回のプレゼンは各班ともによく練られていて、わかりやすいもので、多くの市民に伝わったのではないでしょうか。何…

グリーンエコウィーク 神戸の町にecoが微笑む!<1>

グリーンエコウィーク 神戸の町にecoが微笑む!<1>

神戸ハーバーランド一帯を、アドバシと松蔭高校の熱意で占拠したグリーンエコウィークイベント。本当に、素晴らしいものに。写真とともに報告していきます。 当日神戸ハーバーランドにある神戸阪急百貨店1階吹き抜けのスペースが本部に。 60000膳以上の吉野桧産割り箸が入ったアドバシを阪急のレストラン街・モザイクの飲食店街・ローソン等に配置しており、当日この本部に持ってきてくれたら、素敵な間伐材商品をプレゼントという企画。 阪急のレストランにもこんな看板が さらに、帰ってきた割り箸をリサイクルするという念の…

グリーンエコプロジェクト最終日

グリーンエコプロジェクト最終日

2月25日は16日から始まっているグリーンエコウィークの最終日で総決算のイベント。朝8時から神戸ハーバーランドの神戸阪急百貨店に松蔭プロジェクトメンバーとともに集合。社員通用口からいよいよイベントの開催場所の1階吹き抜けへ。パネルの配置を考えたり、吉野桧の切り株を椅子代わりに置いたり、工作・きのころの場所きめ等、10時の開店までてんやわんや。。それでも生徒たちは自発的に動いてどんどん設営が進む。 進んでいくうちに、今日のイベントへの意欲が掻き立てられたり、プレゼンテーションへの緊張が高まったり、…

史上最大アドバシ大作戦

史上最大アドバシ大作戦

今回の松蔭高校のグリーンエコプロジェクトでは環境啓発を間伐材に主眼を置いて行っています。その中で、NPO法人エコメディア・ファンデーションが運営しているアドバシ=アドバータイズメント(広告)+箸を史上最大規模の60,000膳市民に渡るように展開していきます。神戸市内のローソン5店舗と神戸ハーバーランドモザイクの飲食店、神戸阪急のレストラン等で設置されます。みなさんもすでに始まっていますが、神戸にお立ち寄りの際は是非アドバシを見ていってください。新神戸駅近くのローソンで置いてあるのを発見! 中身は…

松蔭高校最後の企画会議

松蔭高校最後の企画会議

本日、神戸松蔭高校へグリーンエコプロジェクトの最後の企画会議に参加。谷口先生のBLOGからも生徒たちの熱は伝わってきたけれど、実際に教室に入ると18人の熱気。班毎に木工作の木の枝ペンを300個作ったり、膨大な資料をまとめて環境パネルを作ったり、当日来場者に書いてもらう環境メッセージ用の紙を作成したり、学校内の食堂で割り箸のリサイクルをするために回収箱を作って割り箸を回収して洗って乾燥したり、、。とにかく自分たちから率先してやる姿に感動!聞けば、授業は無いのに毎日グリーンエコのために自主登校してい…

いよいよグリーンエコウィーク!

いよいよグリーンエコウィーク!

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神戸イベント会場視察

神戸イベント会場視察

昨日、再び神戸松蔭高校へお邪魔し、グリーンエコプロジェクトの生徒たちとイベントの企画会議。森林合宿から突っ走ってきた彼女たちにとって、厳しい山に差し掛かってきている様子。でも、必死にみんなで乗り越えようとしているのが伝わってきて、こちらもやりがいがある。 その後、2月25日のグリーンエコウィークの本部にあたる神戸ハーバーランドにある神戸阪急百貨店に。スペースの大きさを測ったり、どのように配置するか等、再び思案。 ただそれだけで終わらないのが環境・木材利用に燃える彼女たち。少しアドバイスしてあげる…

キャンドルナイト1 in 吉野合宿

キャンドルナイト1 in 吉野合宿

松蔭高校のチャレンジプログラム吉野合宿が丁度冬至だったので宿泊先でキャンドルナイトを生徒・先生たちと一緒に行った。 輪になって座り、真ん中にキャンドルの揺れる炎。幻想的な雰囲気の中で、「きよしこの夜♪」グリーンエコプロジェクトメンバーとしての決意表明にうつると事前に言っていないにもかかわらず参加者全員が自分の殻を破って手を挙げて、なぜグリーンエコプロジェクトに参加したのか。これからどうしていこうと思うのか 自分の言葉で発言してくれました。これには感動しました! 生徒たちの体育祭で使った感動的な歌…

神戸松蔭高校 充実の吉野合宿

神戸松蔭高校 充実の吉野合宿

2年目を迎えている神戸松蔭高校とのチャレンジプログラムでの環境教育。今年はグリーンエコプロジェクトという特別プログラムを組んで、松蔭高校の熱い谷口先生等とともに、生徒たちが自ら気づき、自身で市民への環境運動を呼びかける活動を考えています。※詳しくはこれからゆっくりと。。 今回は12月21日22日の1泊2日で日本林業の発祥の地 奈良県吉野郡川上村への合宿です。  乙女の祈りが通じたのか天気も上々で、この時期にしては異常な暖かさの吉野郡川上村。(これも地球温暖化の影響か。。) 第1回目のいずやんの環…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム2006-7

神戸松蔭高校チャレンジプログラム2006-7

今年も早12月。神戸松蔭高校では期末の試験が終わってこれからは3年生はチャレンジプログラム一色になります。昨日はその先頭バッターということでグリーンエコプロジェクトの第一弾「いずやんの地球環境教室」を神戸松蔭高校の教室で開催した。そもそも女子高に入るだけでも初めてなのに(昨年は地元吉野と桜井で開催)、なんと4時間ぶっ通しの授業ということで、柄にも無く最初は緊張してしまいました。。。それでも18名の本当に熱心なグリーンキャラバン隊の生徒たちのおかげで、4時間誰も脱落することなく、楽しく真剣にそして…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 今年も!

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 今年も!

昨年度、神戸松蔭高校の卒業前の取り組み”チャレンジプログラム”にきのころツアーでひとつのプログラムを提供させていただきましたが、今年は松蔭高校の谷口先生方と大きな夢を持ちながら、プロジェクトを発展させていくことになりました。 詳しくはまた今後報告していきますが、昨日は神戸松蔭の谷口先生と、アドバシを企画・運営されておられるエコメディア・ファウンデーションの野村さんと神戸にて戦略会議。学生時代をすごした神戸でこんな素敵な出会いと魅力的な取り組みが出来るとは本当に幸せものです(^^)なつかしの神戸の…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告2 酒樽ワークショップ

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告2 酒樽ワークショップ

300年生の山をじっくり観察した後、キャンプ場の管理等に移動。雨をしのげる場所でまずは昼食。森と水の源流館の辻本館長の奥さんの手作りの栃餅もいただく。素朴で本当においしい!高校生の皆さんは初めて食べる子も多かったようだ。栃の実から栃餅になる過程を説明していただく。現在のように食材が何でもあるという時代ではなかったとき、知恵と工夫で自然の恵みを活かして食べていたことを直接聞いて、感動した。 次に、神戸といえば灘のお酒。灘のお酒といえば酒樽。酒樽といえば吉野杉と言うことで、昔から吉野の林業と神戸は…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告1

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告1

2月26日。残念ながら朝から雨が降り続く。神戸六甲から50人の高校3年生の生徒の皆さんと2人の先生を乗せたバスが桜井に到着。早速林材ジャーナリストの赤堀さんや家族と一緒に乗り込みます。 普段小学生相手に授業やキャンプ活動はしているけれど、高校生しかも全員女の子というのはさすがに初めてで、ペースが難しい。。 まずは、説明よりも実際に目で見て感じることの方が大切ということで川上村の300年生の杉山に。雨の中10分ほど歩くと、恐らく生徒の皆さんは見た事のないような、大きな木がにょきにょき生えています。…

いよいよ今日!神戸松蔭高校チャレンジプログラム

いよいよ本日、神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの一つに採用されたきのころツアーが開催されます。55名の高校3年生の生徒たちが、吉野川上村の250年生の山を体験したり、きのころをやすったり、自然を体感し人間と自然のつながりをとりもどす企画です。 夏から松蔭高校の谷口先生と打ち合わせてようやく本日を迎えることが出来ます。少しでも多くの感動・気付きを与えることが出来るよう頑張ります。 神戸松蔭高校チャレンジプログラム http://www.shoin-jhs.ac.jp/nextstage/chal…

エコプロダクツ展2005にて環境教室開催 大盛況!

エコプロダクツ展2005にて環境教室開催 大盛況!

日本最大の環境関連展示会、エコプロダクツ展2005に泉谷木材商店としてブース出展していますが、今回は枝廣淳子さんの(有)e’sと一緒に環境教室を連日開催。子どもたちにたくさん集まっていただいて、森林と環境について理解していただこうと、実験やクイズを通して学習しました。 森からの贈り物といういつもの授業を短縮バージョンで、すぐに引き付けることが出来るよう、クイズや実験を通して.楽しく進めました。 急いで戻って、泉谷木材商店のブースでは大変なことになっています!エコプロダクツ展は大きな東京ビッグ…

高知市子ども環境フォーラム

高知市子ども環境フォーラム

高知市教育委員会主催の子ども環境フォーラムが開催され、特別講師として招待されました。環境ジャーナリスト枝廣淳子さんが私を推薦してくれたそうですが、地元以外で正式に講演するのは初めてでワクワク! 当日はまず市内各地の小学校の皆さんが日頃の環境学習の成果を自ら発表されます。皆さん素晴らしい発表で、感動しました。こういった発表の場があることも素敵ですし、研究内容も水質調査や地域の方へのインタビュー・アンケート、地域の草花のチェック等、豊富なもので、総合学習の成果が良く出ていると思いました。 さて、…

水の物語

水の物語

昨日、桜井南小学校で4年生の総合学習の時間に環境に関する講座を持った。今年の4年生のテーマは「水」。現在、地球温暖化が叫ばれているが、地球規模で最初に大きな問題として人類が直面する(している)のは水不足かもしれません。地球上で人類がすぐに利用できる水の量は全ての水の量のわずか0.036%しかない。(0.8%という書籍もありますが、、)その水をつくるのに重要な役割を果たしているのが森林であるということを、気づき発見していきます。 授業では、まず「雨粒の行方ゲーム」。80人の子どもたちが全員雨粒にな…

環境gooに掲載されました!

環境gooに掲載されました!

普段は木材業を営んでいるのですが、それ以外にも地域の小学校で総合学習の時間に社会人講師として「木と環境」などについて先生になったり、地域の子供会をお母さん方と楽しく運営したりしています。そんな中、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんと光栄にも同列で環境gooの特集に記事掲載されました。是非見てください。題して、「森のためにみんなができること」 環境goohttp://eco.goo.ne.jp/   特集ページ「間伐 森のためにわたしたちができること」  http://eco.goo.ne.jp/e…

吉野の木で作った楽器

吉野の木で作った楽器

世界で一つの立派な楽器『カホン』です。真剣な表情で、グループごとに協力して作りました。 …

ステ木な音楽会

ステ木な音楽会

桜井南小学校の参観日。当然自分の息子の授業を一通り見た後、4年生のステ木な音楽会を見学。すごい!とにかくすごい!世界で一つしかない自分たちで作った地元の木材で作ったカホン。自分たちの発想で始め、自分たちで協力して作り上げ、自分たちで演奏する。今のこともたちになかなか出来ない経験が、ここでは出来ています。皆自信満々で、生き生きとした表情で演奏するので、見ているものもものすごく心を動かされました。ここまで導いてこられた先生方に敬服するとともに、4年生のみんな!すごかったぞ!! 最後に、急に4年生の保…

総合学習 森林と環境

総合学習 森林と環境

昨年4月から地元の小学校で、社会人講師として総合学習の時間に「森林と環境」「木材のナゾに迫る」等の内容で教えています。 大学時代から児童文化研究会といって子どものよりよい成長を目指して、子ども会活動やキャンプ・演劇などをしていたためか、子どもの前に立つだけで嬉しくなり、どの授業も楽しかったです。 今日は授業参観の日。息子の教室ももちろん行きますが、担当した子どもたちの様子も見に行きたいし、木で作った「カホン」という楽器の演奏をしてくれる学年にも行きたいと思います。 また報告しますね。 …