第3回吉野材+町家体験ツアー(2)吉野材を徹底活用する

第3回吉野材+町家体験ツアー(2)吉野材を徹底活用する

素晴らしい吉野の美林を見た後、バスは桜井へ戻ります。まずは吉野杉・吉野桧の原木を捌く、製材工場 泉谷木材商店の見学です。 まずは恒例の年輪クイズ。 (1)この輪切りの木の年齢はどうやって数える? (2)年輪は外側に増えていくのか、中側に増えていくのか? (2)の問題はこれまでいろんな学校等でやりましたが正答率50%です。ここでは答えは言いませんね(笑) また、吉野林業の復習も兼ねて、密植(密度を濃く植林する)・多間伐(たくさん間引きする)により、まっすぐ伸び、年輪の間隔が狭くまん丸になります。 …

第3回 吉野材+町家体験ツアー(1) 雨の中の吉野美林に感動

第3回 吉野材+町家体験ツアー(1) 雨の中の吉野美林に感動

3月31日泉谷木材商店も参加している町家リフォーム・新築市場開拓拡大協議会主催の第3回吉野材・町家体験ツアーが開催されました。あいにくの雨模様ですが、多くの方に参加いただきバスは桜井駅を出発し一路奈良県吉野郡川上村へ。 講師は代々山守をされておられる民辻善博様。高原でまずは60年生の杉桧の森へ。最初に10,000本/haを植林し、ここまでに10回の間伐!ここまでの間伐で植林から育林のコストをすでに回収している素晴らしい森です。 手入れも行き届いており、桧は枝打ちができていて、芯持ちの60mm角で…

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野sprit合宿2日目 300年生の森に感動

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野sprit合宿2日目 300年生の森に感動

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神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野sprit合宿 感動のキャンドルナイト

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野sprit合宿 感動のキャンドルナイト

松蔭高校のチャレンジプログラムの最大の活動であるBlue Earth Projectは12月から3月まで、地球環境に関わる社会の課題を探り出し、しっかりと調査した上で、女子高生らしい切り口で社会に向けて啓発活動を行うものです。高校3年生の3学期。すでに大学に推薦の決まっている生徒たちが目標の無い授業の代わりに社会の一員として活動していく姿は感動を覚えます。 その間には、企業や市民に対して依頼活動などを何度も行いますが、もちろん初めてのこどで何回も失敗を繰り返します。挫折を繰り返し、みんなでそれを…

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿 今年も熱くなりました!

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿 今年も熱くなりました!

神戸松蔭高校さんのチャレンジプログラムに協力させていただいてはや丸6年。特にこの5年はグリーンエコプロジェクトとBlueEarthProjectという高校3年生の最後の3か月の長丁場の活動をサポートさせていただいていますが、毎年生徒たちの目覚ましい変化に驚かされています。 その活動の最初に位置づけられるのが恒例になった吉野合宿。6回目の吉野合宿も3カ月間高校生が熱く行動できるきっかけづくり、パッションを高め、絆を深める重要な合宿となっています。 毎年松蔭高校の谷口先生と綿密な打ち合わせをして本番…

第2回吉野材買付等町家体験ツアー 

第2回吉野材買付等町家体験ツアー 

「町家」リフォーム・新築市場の開拓拡大協議会が主催する吉野材買付等町家体験ツアー第2回目が開催されました。 桜井駅で集合し、バスで一路奈良県吉野郡川上村へ。道の駅で講師である民辻善博さんと合流。ここから高原の吉野林業の美林見学です。 まずは高原の50年生の山。50年前に1haあたり10,000本という密植を行った山ですが、これまでにすでに7回間伐が行われ、これまでの間伐での収入で育林費用が出ているということです。すっとした良材が残って、いかにも吉野林業の手入れの行き届いた山です。 続いて高原に…

若手経営者勉強会で環境ビジネスの講演会

若手経営者勉強会で環境ビジネスの講演会

地域の若手経営者が集まる南都桜井宇陀ジュニアクラブの年に一度の総会があり、せっかくの機会なので、講演会も開催しました。昨年から会長を務めさせていただいており、講演も企画しました。今回は「環境ビジネスで企業に革新を!~環境問題の基本知識と環境ビジネスの目のつけどころ~」という演題で講師に有岡 義洋先生(株式会社ジームス・アソシエイツ代表取締役・中小企業診断士・環境プランナーER)をお招きしました。 有岡さんとは吉野での環境プランナーの合宿でお会いしてから様々なシーンでお世話になってきましたが、講演…

薪ストーブ大活躍 料理もできます

薪ストーブ大活躍 料理もできます

我が家ではmorso社の薪ストーブが寒い冬の間大活躍してくれます。燃料はもちろん薪なんですが、製材工場でとれる乾燥済の建築用材の端材で積み木やバチにもならない部分が薪になります。木材を最後まで使いつくしています。 そんなわけで吉野桧の乾燥済の薪が燃料です。我が家はこの薪ストーブだけで全館暖房しているので、暖房コストが毎年ゼロ(0)になります。 薪ストーブは輻射熱で暖めるので、内装材に保温性の高いものを使うとさらに効果的です。我が家では壁は漆喰・杉板、床は桧・杉の厚板を使っているので、どんどん熱…

建築を学ぶ女子大生30人 390年生の吉野杉250年生の吉野桧に感動

建築を学ぶ女子大生30人 390年生の吉野杉250年生の吉野桧に感動

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揺れる九州電力エネルギー館に行ってきました。

揺れる九州電力エネルギー館に行ってきました。

8月19日銀行の若手経営者の勉強会で研修旅行に行きました。行き先は九州方面。会長を2年間させていただいているので、研修先を福島原発の事故で揺れる電力業界を見てみたいということと、開通したばかりの九州新幹線の内装を会員にも見ていただきたいということもあって、九州電力さんにしました。 丁度やらせ問題で大激震が走っていた時期でもあり、原子力発電のコーナーはなぜか説明する受付嬢も緊張気味に感じられました。 これは原子炉内部を再現したもの。おそらく今までは格好良い!と思わせようとしていたのでしょうが、そん…

桜井市立朝倉小学校総合学習に行ってきました。

桜井市立朝倉小学校総合学習に行ってきました。

今年も小学校の総合学習の時間への社会人講師としての取り組みやってます。先日の三輪小学校に続き、朝倉小学校にお邪魔して森林環境学習を2時間楽しくやりました。 「森の秘密大発見」と題して、森からの贈り物は何だろう?どんなものかを4年生の子どもたちと一緒に学習していきます。 美味しい水・美味しい空気・私たちの安全(緑のダム)・木材・CO2を固定し地球温暖化を和らげるなどなどクイズを交えながら行いました。 この学年は本当にまじめで熱心な子が多く、これまで自分たちで総合学習の時間に班に分かれて調べてわから…

NPO法人BlueEarthProject設立総会開催

NPO法人BlueEarthProject設立総会開催

神戸の松蔭高校と環境教育にかかわるようになって6年。特に5・4年前のグリーンエコプロジェクトとここ3年間の松蔭高校BlueEarthProjectは素晴らしい成果をあげてきていて、何より参加した高校3年生の3か月間でのメンバーの成長が目覚ましいものがあり、新しい教育活動として全国から注目を集めています。 そんな高校時代を過ごした彼女たちは大学に行っても環境啓発活動を続けたり・自分たちが経験したような活動を若い世代に伝えたいという意欲を持ち続けていて、昨年も高校生向けにBlue Earth塾を島根…

神戸松蔭高校Blue Earth Project感動のラストイベント

神戸松蔭高校Blue Earth Project感動のラストイベント

高校3年生の有志による神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11の活動もいよいよ最後。ラストイベントは西宮ガーデンズで開催されました。 12月末の吉野合宿で自然の偉大さ・人間の行為による爪痕のひどさ。さらには人間と自然がうまく融合した素晴らしい人工林を見たりして、初めて実感できた人間と自然との関係。美しい森の中で生まれる川の水を飲んだ水や森の大切さを知ったあの体験。何よりも熱い志と仲間との絆の大切さに気付いた吉野合宿から3カ月。そこから彼女たちは「女子高生が世界を変える」意欲で、…

「女子高生が社会を変える」松蔭高校神戸イベント

「女子高生が社会を変える」松蔭高校神戸イベント

神戸松蔭高校BlueEarthProjectの今年のテーマは「未来につながるあなたの一口」ということで、食を通じて地球環境や国際問題を総合的にとらえて、具体的にはお米を食べて、食糧自給率をあげて、地球環境や貧困問題にとりくんでいこうというものです。 昨年年末の吉野合宿で目覚めた高校3年生のやる気に燃えるBlueEarthProjectメンバーはそこから、フィールドワーク・学習・企画・企業や商店への依頼活動を獅子奮迅の活躍で、最初のイベント神戸ハーバーランドモザイクの舞台に立ちました。 女子高生の…

神戸松蔭高校Blue Earth Project記者発表~女子高生が社会を変える~

神戸松蔭高校Blue Earth Project記者発表~女子高生が社会を変える~

2月8日梅田阪急オフィスビルにて神戸松蔭高校BlueEarthProjectの記者発表が大々的に開催されました。少し遅れて入室するとずらっと並ぶTVや新聞社のカメラ・記者を前にして緊張した面々の顔。私の顔を見てびっくりした後、笑顔が広がって緊張が和らぐのがわかります。 さて、今年の神戸松蔭高校BlueEarthProjectのスローガンは  【未来につながるあなたの一口】 食を通じ、地球環境問題や国際支援を考えるもので、具体的にはどんどんお米を食べて、食糧自給率をあげて、海外からの食糧輸入を減…

神戸松蔭高校吉野合宿~女子高生の感想~

神戸松蔭高校吉野合宿~女子高生の感想~

2010年12月末に開催された神戸松蔭高校BlueEarthProject吉野合宿の感想が高校生から返ってきたので紹介しますね。本当に真摯に取り組んで、一生懸命話も聞いてくれて収穫大の合宿になりました。 Aさん  合宿お疲れさまでした。ほんま2日間楽しすぎでした~w ほんとに自然に触れながらあんだけ真剣に考えたのは初めてでした(・∀・`)   Bさん 濃い2日間をありがとうございました(^-^) 昨日寝る前 目をつぶると  目の前に森が見えたんです! 本当に! この自然の大切にしたいと考える今…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(6)300年生の人工林 

神戸松蔭高校吉野合宿2010(6)300年生の人工林 

神戸松蔭高校BlueEarthProject吉野合宿もいよいよ終盤。三之公からまずは宿舎に戻って、お世話になったおばちゃんにお別れの儀式。地元の方と心温まる交流が出来てよかった。 そして次に向かうは、世界でも最高の人工林とも言える川上村が誇る200年生以上の人工林の数々。300年生の吉野杉の人工林をみんなで見ましたが、圧倒的な存在感に、女子高生も声が出ません。 「す・すごい・・」 吉野杉の大木の周りで手をつないでみても3人から4人必要です。 午前中に間伐した40年生の森とは何もかも大違い。 手…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(5)荒れた森再生・鹿肉から考える

神戸松蔭高校吉野合宿2010(5)荒れた森再生・鹿肉から考える

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11の吉野合宿2日目。手入れ不足の人工林で間伐体験をした後にまた別の森に向かいます。 昨日見た吉野川水源地の森の素晴らしい原生林とはうって変わって、今日は人間が無計画に伐採したために荒れてしまった森を見ます。実は初日から上流の川の様子がおかしいことに気づいていました。上流なのにごつごつした大きい石が見受けられず石が小さいことに。 20数年前に始まった製紙会社による吉野郡川上村奥地の原生林の伐採は非常に乱暴なもので、コストだけを考えた出材方法で…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(4)人工林の間伐

神戸松蔭高校吉野合宿2010(4)人工林の間伐

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-11吉野合宿2日目はまず三之公にあるグリーンエコの森で先輩方と同様、人工林の間伐作業を体験します。ただ日程が今年は1泊2日ということもあり、他のメニューも盛りだくさんなので、今回は指導者による実演に補助を生徒みんなですることに。 指導者はもちろん森と水の源流館館長 たっちゃんこと辻谷さんです。 先輩も毎年間伐してきましたがまだまだ数も多く、曲がった木も多く、間引き(間伐)が必要です。 間伐することによって、周りの木が日光が良く当たるようになり…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(3)感動と成長の場 キャンドルナイト

神戸松蔭高校吉野合宿2010(3)感動と成長の場 キャンドルナイト

神戸松蔭高校BlueEarthProject2010-2011の吉野合宿のフィールド以外で毎年大事にしているキャンドルナイト。奈良県吉野郡川上村入之波地区の公民館をお借りして開催しました。丁度冬至の時期も近く100万人のキャンドルナイトの趣旨にも賛成し行っています。 最初はキャンプファイヤー同様盛り上げに腐心。ゲームを何個か。クリスマスということもあり「きよしこの夜♪」を唄ってしんみりさせてから、みんなに発表してもらいます。神戸松蔭高校BlueEarthProjectではただ単に環境のことを学習…

神戸松蔭高校吉野合宿2010(2)吉野名物柿の葉寿司作りに挑戦

神戸松蔭高校吉野合宿2010(2)吉野名物柿の葉寿司作りに挑戦

神戸松蔭高校BlueEarthProjectの毎年恒例の吉野合宿では、吉野の素晴らしい大自然に触れるとともに、地元の方々と交流し山の暮らしを体感したり、世代を超えた交流の中で感じる物があればと思っています。 今回は、宿舎が入之波温泉の民宿「かわかみ」さんに移動したこともあり、この地元の方と交流することと、山の人々の知恵が詰まった吉野名物【柿の葉寿司】を高校生に作ってもらうワークショップを開催しました。2010-2011の神戸松蔭高校BlueEarthProjectが食をテーマにしていることもあり…

神戸松蔭高校 吉野合宿2010レポート(1)水源地の森

神戸松蔭高校 吉野合宿2010レポート(1)水源地の森

環境省や文部科学省、兵庫県等様々な方面から高い評価を頂いている神戸松蔭高校BlueEarthProjectがいよいよ期末試験の終わった12月下旬からスタートしました。3月までの長い期間、熱い志を持って環境問題を調査研究し、市民に対して啓発活動を行うという女子高生にとっては大きなプロジェクトを進めていくためにも、最初にモチベーションと仲間の絆を築くことが非常に重要になります。 毎年その大きな任務を12月下旬に行う吉野合宿が担っています。松蔭高校の谷口先生という熱く燃える素晴らしい先生と一緒に組み立…

神戸松蔭高校Blue Earth Project 2010-2011始動!

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自然発見 森の恵みでクラフト作成 おひさまひろば

自然発見 森の恵みでクラフト作成 おひさまひろば

NPO法人おひさまひろばの野外活動の部「あおぞらくらぶ」12月は、クラフト作成です。 12月ですが小春日和の気持ちのいいポカポカ陽気に誘われて外に出ます。みんなで広場で遊んでから、神社に秋の実りを取りに行きました。今年はどんぐりが不作と言われていますが、ちいさいどんぐりが一杯。紅葉の葉っぱや木の枝など気にいったものを袋に入れて持ち帰ります。 一人一人が画用紙に、持ち帰った木の実や葉っぱ・木の枝・吉野桧の木片などを使って絵を作ります。はじめはどうしようかなあと悩んでいても作り始めると盛り上がる盛…

ナラ枯れ問題 

ナラ枯れ毎日新聞20101202ナラ枯れ問題が全国で深刻な問題になっています。すでに様々なメディアでも報道されています。今年は紅葉が綺麗で、多くの観光客も楽しまれていると思いますが、そんな山の中でも実際には枯れて赤くなっている木が多いことが指摘されています。今日の毎日新聞朝刊の一面にも大きく取り上げられています。 朝日新聞(10/31) 集団枯死「ナラ枯れ」拡大 菌運ぶ害虫の駆除追いつかずhttp://www.asahi.com/national/update/1028/OSK201010280…

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿下見

神戸松蔭高校Blue Earth Project吉野合宿下見

毎年恒例の神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの目玉プロジェクトであるBlue Earth Projectがいよいよ12月~来年2月にかけて行われます。チャレンジプログラムはキャリア教育として、文部科学省や各界に非常に評価を頂いている教育活動で、学校を出て高校生が自ら学習し課題を見つけ、自らの力で企画・行動しながら社会とのつながりの中で様々なことを学んでいくもので、私も5年間関わってきていますが、高校生が3カ月の間に本当に成長していく姿を毎年見ていて、感動します。 神戸松蔭高校Blue Earth…

おひさまひろば 焼き芋大会+菜の花プロジェクト

おひさまひろば 焼き芋大会+菜の花プロジェクト

NPO法人おひさまひろばの野外活動サークルあおぞらくらぶ恒例の焼き芋大会を開催しました。秋晴れの中大勢の家族連れボランティアの方がそれぞれサツマイモを持っておひさま農園に集合。まずはみんなで歌を歌って楽しい雰囲気になってから、サツマイモを焚火の中に投入します。普段の生活で火を見ることが本当に無くなってしまった子どもたち。みんな真剣に火を見つめたり、煙を嫌がったり。これも経験です。 焼きあがるまでに、サツマイモの収穫の終わった農園に、菜の花の苗を植えていきます。これはNPO法人菜の花プロジェクト桜…

奈良の木づかいCO2固定シンボルマーク募集しています!

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吉野桧の端材からいろんなものを作ります。木も地球も喜ぶ製品

吉野桧の端材からいろんなものを作ります。木も地球も喜ぶ製品

泉谷木材商店では一般的には製材の端材と言われる部分で、通常だとチップ(紙や建材の原料)にしかならないところから様々なものを製造しています。 まさに宝の山です。 設計事務所様や大工・工務店さん、さらには学校関係や木工工作・はたまたプロの和太鼓奏者、デザイナーさんなど様々な客層から細くて長いものから、とっても小さいものなど様々なサイズの製品があります。ある程度端材をためておいて、まとめてテーブルと言う機械で断面を小さくしたり、丸ノコで長さを揃えたり、モルダーで表面を削って寸法も0.1mm単位で揃え…

山野草の里 花の宴~赤い蕎麦と里の秋~に参加しました

山野草の里 花の宴~赤い蕎麦と里の秋~に参加しました

NPO法人おひさまひろばの野外活動サークルあおぞらくらぶの10月の活動は、NPO法人山野草の里を守る会が主催される花の宴~赤い蕎麦と里の秋~に総勢21名で参加しました。子どもやお母さん方はもちろん、キャンプに来てくれたボランティアリーダーも多く参加してくれて嬉しかったです。 毎年参加している秋の花の宴。今年は午前中は少年ラグビーの練習をしてから急いで車を走らせて会場へ。(うちの子以外にもラグビーの子で2人参加しました)着いたら最大の楽しみの赤い蕎麦が手打ちで綺麗にできていました。早速並んでいただ…

大和さくらい万葉まつりに行ってきました

大和さくらい万葉まつりに行ってきました

毎年9月第二土曜日は地元奈良県桜井市の最大イベントでもある大和さくらい万葉まつりの日です。社団法人桜井青年会議所や桜井木材協同組合青年経営者協議会の現役だったころに、桜井駅前の商工祭り的なものから飛躍発展させて、桜井のまちを観光・産業・文化様々な面からPRするような日本一のまつりを目指して、仏教伝来や遣隋使帰国・隋からの使節を迎えたり、日本最古の市「つば市」があったとされる桜井市金屋地区に舞台を移して開催されて早10年近く。 メインの「歌垣火送り」や「平成のつば市」は本当に有名なものになり、よう…

建築系の大学生8名 吉野林業研修

建築系の大学生8名 吉野林業研修

2日前から畿央大学の建築を学ぶ学生が2名インターンシップで泉谷木材商店に来ていますが、今日と明日はさらに株式会社中尾組にインターンシップで来ている学生が畿央大学から2名、大阪工業大学から6名も参加して合計8名!木材とそのバックにある森林・林業を研修することになっていて、2日間講師としてアテンドしました。 まずは総合的な知識をつけるために川上村の林業資料館「もくもく館」に。この建物は㈱中尾組さんが建設されましたがその所長だった前田さんもアテンドしていただき、建設当時の貴重なお話も聞けました。この…

都市緑化フェア出展東屋(畿央大学) 無事上棟できました

都市緑化フェア出展東屋(畿央大学) 無事上棟できました

毎年インターンシップを受け入れるなど交流のある畿央大学の人間環境デザイン学科三井田ゼミが奈良県広陵町で開催される全国都市緑化フェアに東屋で出展することになり、木材と加工も含めて一緒にやることになりました。 最終的には解体して大学で再度建築したいという意向だったので、梶岡工務店さんと色々考えた挙句、壁はできるだけパネル化して合板の下地に吉野杉の腰壁+漆喰ボードをはったものをパネルにしていきました。 上棟の前に一度学生と一緒に組み上げていますので、壁の形状に合わせてきれいにカットされています…

6年前の第1回目の木育授業。新聞掲載記事。

6年前の第1回目の木育授業。新聞掲載記事。

2004年から始めている木育授業。これまでに地元桜井市だけでなく、奈良県内・全国で授業をしてきました。小学生・中学生・高校生・大学生・はたまた生涯学習までかれこれ300時間以上は行ってきたと思います。 記念すべき2004年の第1回の地元桜井市の小学校での木育授業の様子が毎日新聞に掲載されました。懐かしい一こまです。担当した子どもたちとはこの後、何回も授業をさせてもらい、いまでも交流があります。 多くの子どもたちの感想文集もどんどん増えていますが、見るたびに嬉しくなってきます。 この当時は桜井木材…

GreenTVで取材受け放映中 吉野林業について 

昨年11月、奈良県吉野郡川上村にて森の名手・名人フォーラムが開催された際に、パネルディスカッションのパネラーとして出た関係もあり、イギリスが本社で環境系の番組を数々製作しWEB上で紹介しているGreen TVに取材を受けました。今年から放映されていますので紹介します。 http://www.japangreen.tv/journal/#/000699 500年続く吉野林業。現在も200年以上育つ高品質の杉や檜が林業を支えている。我が国最古の人工林。今週はその林業の実態を映像化。http://bi…

大雨が続いています。土砂災害が心配です。

昨日は大雨が降ったりやんだり、大変な一日でした。なかなか仕事も雨が入ってきて大変です。子どもたちも、朝から大雨洪水警報が出て、休校に。大喜びしていましたが、この連続的な大雨で大変な思いをされている方も多いと思います。 山も林業不振で手入れ不足の人工林では、下草も生えないもやしのような細い木が混み合って立っている暗い森も多いです。こんな森では土壌も豊かにならず下草もないため、クッションがなく保水能力が著しく落ちていて、雨が表面を流れていくことが多く、土砂災害の危険性も増しています。 地球温暖化の影…

日本木青連全国会員大阪大会で木育授業しました!

日本木青連全国会員大阪大会で木育授業しました!

日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)全国会員大阪大会では、2009年度の日本木青連の活動紹介や発表、コンクールの表彰とともに2009年度の目玉事業「環境憲章」の発表が盛大に行われました。環境の時代に、もっとも環境に優しい素材とも言える木材を普及させ、社会に貢献する意欲あふれた環境憲章です。 その式典の前に第34回全国児童生徒木工工作コンクールと第13回木材活用コンクールの表彰式が開催されました。全国2万点以上の作品から選ばれたすばらしい作品が会場に集まり。表彰される子どもたちや保護者・先生方も…

第9回森の聞き書き甲子園 全国の高校生募集中

第9回森の聞き書き甲子園 全国の高校生募集中

昨年の秋、吉野郡川上村で森の名手・名人フォーラムが開催され、私もいろいろ関わらせていただきました。その森の名手・名人を訪ね、知恵や技術、人生そのものを「聞き書き」し、記録する活動を行う全国の高校生を募集しています。こんな経験を都会の高校生が出来たら本当に人生観が変わってしまうだろうなあと思います。実際、お会いした聞き書き経験者の若者は、本当に自分をしっかりもっていて素敵な方ばかりでした。皆さんも参加してみませんか! http://www.foxfire-japan.com/ 森の“聞き書き甲子園…

菜種収穫 おひさまpower実感

NPO法人おひさまひろばが運営するおひさま農園で育った菜の花。春には黄色い花を一面に咲かせて本当にきれいでしたが、今度はたくさんの種を実らせてくれました。先週、子どもたちと刈り取り作業をし、畑で干して乾燥させていました。 そして、いよいよ5月30日菜種の収穫。子どもたち・大人16名集まって刈り取った房を集めて、バットや木の棒でどんどんたたきます。中から小さくて黒い菜種がどんどん出てきます。ブルーシートの上で菜種を集めて、房とわけるためにふるいにかけ、菜種だけにします。 たくさんの菜種が収穫できま…

高級住宅街保全で 市内全域を景観地区指定へ 兵庫・芦屋市

泉谷木材商店の吉野桧を使った施工例が多い芦屋市で市内全域を景観地区指定にし、壁や屋根の形状や色を周囲に合わせたものにするようにし、高級住宅街としての景観を維持することにしました。防火という部分はクリアしないといけませんが、木材もどんどん外壁に使うような動きが出てくると思います。  市はこれまで、独自で定めた市都市景観条例に基づき、高さ10メートル以上の大規模な建物を建てる際に専門家でつくるアドバイザー会議が助言、指導してきた。近年の人口増に伴い、マンション建設が増加し、住環境の悪化を懸念する声が…

書籍に掲載されました「変わる住宅建築と国産材流通」

書籍に掲載されました「変わる住宅建築と国産材流通」

林材ライター赤堀楠雄さんの新刊「変わる住宅建築と国産材流通」(林業改良普及双書No.165)が出ました。 住宅市場や住宅建築現場の変化がどう国産材の流通に影響を及ぼしているか、非常に詳しくしかもわかりやすく説明しているものです。業界関係者は今一度振り返るためにも是非読んでほしい本です。その中で泉谷木材商店の取り組みが紹介されました。 「山元製材工場の生き残り策」の中で、”建築家や市民とつながりをもつ”、”コミュニケーション能力を磨く”というふうに紹介されました。あえて、業界以外の方々の中に身を置…

大淀町の家上棟しました。

大淀町の家上棟しました。

本日大淀町の家が上棟しました。住宅メーカーの家で、お施主様が是非にということで当社の構造材を使っていただくことになり、先月指定のプレカット工場に納材し、ホゾ加工された部材が現場に運び込まれ、本日無事上棟されました。平屋の素敵なお宅になりそうです。 土台はいつものように泉谷木材商店標準の吉野桧総赤身KD(人工乾燥)土台です。今回は105mm×105mmでした。柱に関しては、背割り無しか対応できないということで、残念ながら高温乾燥の柱を購入させていただき、納入しております。ハウスメーカーにはそれぞれ…

G.W.庭や家の手入れと子どもと遊び

長い連休が終わりますね。(人によってはまだ今日明日休んで4日続く人もいるんですかね) いずやん家では親戚揃って家の前でバーベキューと、庭の手入れ、家の手入れに子どもたちと公園や近くの学校で遊びまわりました。 毎日良い天気に恵まれかなり日に焼けました(^_^;) 庭にはたくさんの木々や草花を植えています。暑いのでまく水の量も半端じゃありません。普段は雨水をためるワイン樽のタンクがあってその水でまいているんですが、雨が全く降らないので、お風呂の水を最後まで使い切るためバケツで何往復もしています(^_…

シカが森を壊す、山を崩す? 大変な森の実情

川上村や黒滝村など各地の森に入ってみて木材市況の低迷もあり大変なこともありますが、何より鹿が大いなる脅威になっていると言われます。実際に、草が食い尽くされて、植林しても瞬く間に食べられたり大事に育ててきた杉や桧の皮を痛めたりしている状況を見ると、本当に大変なことになっています。 そんなおり下記のようなシンポジウムがあります。 私は残念ながら参加できないんですが、興味ある方は是非どうぞ。 シンポジウム「シカが森を壊す、山を崩す?」森林再生支援センター のHPから http://www.crrn.n…

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(4)間伐作業

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(4)間伐作業

昨年末の松蔭高校 Blue Earth Project2009-10の吉野合宿のハイライトとも言える間伐作業をレポートします。 12月27日今日は作業があるため早朝から起きてもらい、朝食をかきこんでマイクロバスへ。50分ほど移動したところに森と水の源流館が管理している山があって、私たちは松蔭グリーンエコの森と読んでいます。 今年も充実した講師陣で女子高生をお出迎え。生徒の数が非常に多くなったので安全のためにも、地元川上村の方にたくさん協力頂きました。プログラムを進めるのは我らが民ちゃんです。 4…

NHKプロフェッショナル仕事の流儀 「命のめぐる農場」に感動

NHKプロフェッショナル仕事の流儀 「命のめぐる農場」に感動

私は毎日9時頃に就寝 朝3時おき(今日は2時過ぎに起きました(^^;)の生活なので基本的にTVは生では見ません。(阪神タイガースの中継は別ですが) 最近のDVDは便利で、好きなジャンルやキーワードを入れておくとどんどん溜めてくれるので、それを早朝早送りで見ています。その中でもお気に入りなのが、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀。先ほど見たのは先日放送された有機農業のカリスマ金子美登さんの命のめぐる農場で土とともに生きる話です。いやあ、感動しました。 全ては土から始まり土に返る。農業というものは…

松蔭高校 Blue Earth Project2009吉野合宿(3)水問題ワークショップ

松蔭高校 Blue Earth Project2009吉野合宿(3)水問題ワークショップ

吉野川の水源地の森から宿へ戻って、今度は昨年に引き続き水問題のスペシャリスト野田岳仁さんによる世界の水事情などわかりやすく学ぶ水ワークショップを開催しました。 野田岳仁さんは、5月にも松蔭高校の総合学習の時間に講師として水問題について話してくださっています。丁度私も別教室で森林環境問題で講義していたので聞けませんでしたが(^^; 今回のワークショップでは、世界的に水不足が表面化してきて、特に地域間で大きな差があること。清潔な水が無くて苦しむ人が世界には非常に多いことがよくわかります。 また、世界…

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(2)人工林の現状

松蔭高校 Blue Earth Project吉野合宿(2)人工林の現状

水源地の森への途中、人工林があります。杉がメインなんですが、今の日本の人工林の危機的な状況を良く伝えることが出来るので、松蔭高校のみんなにもじっくり見て考えてもらいます。 ・まず、全て同級生(およそ40年生)の木なのに大きさがかなり違う。 ・地面を見ると下草や低木がほとんど生えていない。 これらは間伐をうまくできずに、日光の当たり具合をコントロールできていない証拠となります。 吉野林業では特に植林をかなり密にします。1haあたり1万本程度。(他地区では3000本程度なので3倍ですね)その分手入…

松蔭高校 2009吉野合宿(1)水源地の森の原生林

松蔭高校 2009吉野合宿(1)水源地の森の原生林

昨年末12月26日~28日にかけて毎年恒例となりました松蔭高校BlueEarthProjectの最初のフィールドワーク「吉野合宿」を開催しましたのでレポートします。 26日早朝神戸で集合し、33人の松蔭高校BlueEarthProjectメンバーを乗せたバスは奈良県桜井市に。ここでいずやんは合流し、川上村に向かいます。 本年度の松蔭高校BlueEarthProjectはTOTOの水環境基金の2009年度助成団体に選ばれ、非常に大きなサポートを頂くことになり、今回の合宿にも3名参加していただいて…

松蔭高校 Blue Earth Project 吉野合宿!出発します。

松蔭高校 Blue Earth Project 吉野合宿!出発します。

毎年12月の下旬は神戸松蔭高校のチャレンジプログラムの目玉松蔭高校BlueEarthProjectのスタートで、モチベーションを高め、集団の絆を創り上げる非常に重要な吉野合宿があります。 松蔭高校のチャレンジプログラムを紹介しますと、(松蔭高校のHPより) 松蔭高校には、社会・地域に積極的に関わり、多方面にわたる見えない価値にも数多く触れ(気付き)、将来責任ある市民として多様な人生を切り開いていくための、多種多様なキャリア教育活動があります。名付けて「チャレンジプログラム」。毎年、約70のプログ…

今日は冬至。100万人のキャンドルナイト

今日は冬至。100万人のキャンドルナイト

今日は二十四節季の冬至です。一年で一番太陽の出る時間の短い、つまりは夜の長い一日です。 毎年我が家では、100万人のキャンドルナイトの趣旨に賛同して、家でキャンドルナイトで家族で食事します。 100万人のキャンドルナイトを呼びかけている辻信一さん・藤田和芳さん・枝廣淳子さんらのよびかけ文を紹介します。 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。 夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでし…

ええっ!COP15 京都後の枠組み先送り 子どもたちはどう思ったでしょう?

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森林環境学習 小学校5年生最後のまとめの授業

昨日は本年度森林環境学習に取り組んでいる奈良県橿原市立新沢小学校5年生の5・6時間目の授業に行ってきました。 5月には水と森に関する授業。その後学校として田植えで水の重要性を感じました。 12月に入って先週には、実際に吉野郡川上村の水源地の森にて人工林と原生林の森を歩いて、森林の様子を体感したり、森の中での保水実験を通して保水能力を目の当たりにしました。 そして昨日のまとめの授業は「森林のヒミツに迫る」 様々な森からの贈り物を一つ一つクイズを交えながら説明していきます。 ・おいしい水 ・おいしい…

森林環境学習 奈良県橿原市新沢小学校5年水源地の森へ

森林環境学習 奈良県橿原市新沢小学校5年水源地の森へ

5月に総合学習の時間に社会人講師として出前授業「森と水の物語」をした奈良県橿原市立新沢小学校がいよいよ吉野川の源流、奈良県川上村の水源地の森に行くことになり、昨日解説もかねて同行しました。 12月ともなれば吉野の山は冷え込みますが、素晴らしい快晴。日なたならかなり暖かい絶好の山歩き日和。お弁当を持って奥へ進んでいきます。 途中、ミズメの木の葉っぱのにおいを嗅いだり、生きた化石とも言われるトガサワラ原生林をみたり。 そして人工林の手入れの遅れている山や、手入れしてあってもそのままになっている間伐…

ウッドサイエンスセミナー~木材の魅力・体力・底力~を受講しました

昨日奈良県桜井市木材振興センターあるぼーるで開催されたウッドサイエンスセミナー~木材の魅力・体力・底力~を受講してきました。これは(社)日本木材加工技術協会関西支部が主催したもので、会場は業界メンバーや学生・行政・研究者の方々も集まり大盛況でした。 1.木肌の温もりって何? [木材と住環境]京都大学大学院農学研究科 仲村匡司 2.木材って難しい材料? [木材の基礎知識]京都府立大学大学院生命環境科学研究科 古田裕三 3.MDFって何ですか? [木質材料あれこれ]京都大学生存圏研究所 梅村研二 4…

松蔭高校Blue Earth Project 2009オリエンテーション

神戸にある松蔭高校の学習であるチャレンジプログラムの目玉でもある松蔭高校BlueEarthProject が今年も12月から開始されますが、高校3年生対象のこの活動は自由意志による参加なので、希望する生徒を集めることから始めます。 先生との打ち合わせがあったので、昨日のLunchタイムに松蔭高校にお邪魔し、松蔭高校BlueEarthProjectの魅力、吉野合宿の魅力について生徒たちに熱く語ってきました。 早速、終了後、絶対松蔭高校BlueEarthProjectに入る!といってくれる生徒がいて…

吉野杉吉野檜の家 公開のため大掃除

今週から今月末にかけて全国各地の方が吉野に集結するイベントや企画が目白押し。その中で、泉谷木材商店の施工例でもある吉野杉・吉野檜だけを使った自然素材のデザイン住宅「桜井の家」を公開することになり、週末ごとに大掃除です。 間仕切りがなく、無垢の木で棚や収納を作りつけてあるので、実は掃除は結構大変。でもそういう手間も住まいの中では必要ですね。 綺麗になった家の様子じっくり報告しますね。 ※現在デジカメ故障中(^^; お待ちください・・。 ちなみに今月はこんな感じ。他にもイベントがいろいろあって、様々…

薪ストーブ大活躍!暖房+料理+家族団らん

薪ストーブ大活躍!暖房+料理+家族団らん

秋も深まり(暦上はもうすぐ冬ですが)ここ奈良県は朝晩はめっきり冷え込んできました。なんせ盆地なんで朝と昼の温度差が16度なんて日もあります。体調に気をつけないと。 そんな気候になると我が家で大活躍するのが何といっても薪ストーブ。頑丈なmorso社のもので非常に気に入っています。我が家はスキップフロアで間仕切りがほとんどなく、冷暖房は普通の空調だと恐ろしく電気代が掛かります。薪ストーブだと一気にこの問題は解決。これ1台だけで、家中がポカポカと暖かいです。 我が家は床板が無垢の吉野桧と吉野杉のフロー…

花束とキャンドルナイトでお祝い 結婚記念日

昨日は☆☆回目の結婚記念日。忙しい毎日だけど、こういう日はゆっくりお祝いしたいものです。 帰りに花束を買ってプレゼント。いつも買う花屋さんは 「去年の結婚記念日も買われましたねえ。去年もピンクの花を中心にとおっしゃってました。」 「今年は少しゴージャスにしますね!」 こういうことを覚えてくれていて、ONLY ONEのお客として見て頂いているのは、非常に嬉しいもんです。素晴らしい対応です! さて、お花を買って帰って夕食のときは泉谷家恒例のキャンドルナイト。お気に入りのキャンドルに火を灯して食べます…

山野草の里 赤い蕎麦の花と子ども基地、ビオトープ

山野草の里 赤い蕎麦の花と子ども基地、ビオトープ

NPO法人山野草を作る会主催のイベント「赤い蕎麦と秋の里」も赤い蕎麦を手打ちにしていただいたり、手作り玩具で遊んだりしたあといよいよ自然観察会に。理事長である福岡さん夫妻で丁寧に植物の名前を教えていただいたりして、和やかに自然に親しんでいきます。 赤い蕎麦の花が満開の畑に。蕎麦の花といえば白いものが普通ですが、これはヒマラヤ原産とのこと。味も良かったけれど花も綺麗でした。赤い蕎麦の手打ちについてはこちらに この奈良県桜井市三谷の山野草の里では、荒地を復旧し、様々な整備を行い、豊かな生物多様性を実…

大型台風18号上陸 地球温暖化でスーパー台風上陸脅威

大型台風18号上陸 地球温暖化でスーパー台風上陸脅威

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鳩山首相CO2削減国連演説 ビジョンを掲げる重要性

鳩山首相CO2削減国連演説 ビジョンを掲げる重要性

民主党のマニフェストに書いているとはいえ、鳩山首相の国連総会での演説はなかなかでしたねえ!胸のすく思いです。日本の政治家の発揮するリーダーシップが海外で本当の意味で認められ、期待されたのは。 経済界や産経新聞などは「具体策がない」や「国民の負担が大きすぎる」という声が非常に大きいですが、本当でしょうか。このままほっておいて、食糧不足・水不足に陥ったときの経済損失は?気候が不安定になり、より大きなハリケーン等が起こって災害が甚大になった場合の損失は誰が見るのでしょう?結局人類みんながその大きなリス…

水源地の村からの提言②山村地域での体験学習の今後

水源地の村からの提言②山村地域での体験学習の今後

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早稲田大学公開研究会にて発表「女性のライフデザイン教育」

早稲田大学公開研究会にて発表「女性のライフデザイン教育」

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山野草の里 桜井市三谷で千本つき 手作りさなぶり餅

山野草の里 桜井市三谷で千本つき 手作りさなぶり餅

7月25日 NPO山野草の里が主催している恒例の花の宴が催され家族で参加しました。この会は本当に手作りで運営されていて、実際に自然体験も豊富に出来、子ども連れにとっては最高の場所で楽しめます。今回は千本突き(千人突き)で手作りの「さなぶり餅」がいただけるということで、なお魅力的。さなぶり餅とは大和に古くから伝わる、全粒小麦を使用したきな粉餅。ぷつぷつとした舌触りが特徴の郷土和菓子です。 調べてみると 「さなぶり餅」は、総本家さなぶりやの商標で、大和では昔から作られている「半夏生餅(はげっしょうも…

松蔭高校Blue Earth Project 始動

松蔭高校Blue Earth Project 始動

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ゲリラ豪雨と地球温暖化

ゲリラ豪雨と地球温暖化

毎日暑い日が続きますね。さらに今年は雨の降る日が少ないような気がしますが、降る時は一気に降ります。それも子どもの頃あったような夕立ではなく、本当に豪雨になります。そう「ゲリラ豪雨」です。 先日すごい雲が出てきたので写真をとりました。見ると三輪山のところに黒い線が。恐らく大雨が見えているのかと思います。 地球温暖化と大きな関連性があるといわれるゲリラ豪雨。実際に環境省生物多様性センターが2008年7月より行ってきた市民調査「いきものみっけ 100万人の温暖化しらべ」によると、身近に感じる温暖化現象…

国内初の電気自動車タクシー、松山で8月にも誕生へ

国内初の電気自動車タクシー、松山で8月にも誕生へ

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今年も夏至にキャンドルナイト

今年も夏至にキャンドルナイト

今年は6月21日が夏至です。夏至と言えば一番太陽の光を長く浴びる日ですが、本当に日が長くなってきましたね。 うちでは毎年夏至や冬至にあわせて全国で展開している100万人のキャンドルナイトにあわせて、家でキャンドルナイトを行っています。 (昨年は7月7日の七夕の日に松蔭高校のグリーンエコプロジェクトのみんなと一緒に神戸ポートタワーのライトダウンとキャンドルナイトを開催していました) 100万人のキャンドルナイトは、ナマケモノ倶楽部の辻さんや環境ジャーナリストの枝廣淳子さんらが呼びかけて1から始め、…

菜の花プロジェクト 菜種収穫

菜の花プロジェクト 菜種収穫

子育て支援のネットワーク NPO法人おひさまひろば のサークル「あおぞらくらぶ」でおひさま農園の菜種収穫を6月6日開催しました。初めての経験とあって大勢の親子連れが参加。まずは乾燥させていた菜の花の穂をブルーシートの上に置きます。(このとき本当は種がついている方向を揃えないといけなかったんですが、どんどん置いていってしまい後の祭り^^;)どんどん運んでいきます。頑張れ!大量の菜種の穂が集められます。これに子どもたちが飛び乗って、どんどん踏みしめていきます。というより飛び回っています(^o^)「ト…

菜の花ネットワーク 菜種刈り取り1

菜の花ネットワーク 菜種刈り取り1

少し前になりますが、NPO法人おひさまひろばが運営しているおひさま農園で菜種の刈り取りがありました。春に満開の黄色い花を咲かせて地域に元気をくれた菜の花も枯れて、菜種をたくさんつけてくれました。今回はみんなで刈り取りをして、最終的に菜種を収穫し、菜種油にします。 広い農園にたくさんの菜の花。これを草刈機で刈り取りし、子どもたちが集めてくれます。1週間は乾燥が必要なので畑に並べておきます。 乾燥できれば、あとは菜種を取り出す作業になります。みんな初めての経験なので楽しみです。…

緑のカーテン 雨水利用のワイン樽が大活躍

緑のカーテン 雨水利用のワイン樽が大活躍

うちは家の周りを緑が囲んでいます。精神的にも落ち着くし、温度もかなり差が出ます。夏場は窓を開けるだけで、植物の蒸散する際熱を吸収するので、非常に涼しい風が吹きます。全く、エアコンをつけずに夏をすごすことが出来ます。さらにその効果を上げるのが緑のカーテン。今年はゴーヤとキュウリを植えてみました。ネットにつるが巻きついてどんどん上に上がっていけば緑のカーテンが出来上がり。これで2℃くらい差が出ると言うから大きいですね。 こんな園芸作業に欠かせないのが水。水がないと人間だけでなく植物も生きていけません…

女子高生の熱い志と行動に思わず涙

女子高生の熱い志と行動に思わず涙

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菜の花プロジェクト 菜の花の種が出来てきました!

菜の花プロジェクト 菜の花の種が出来てきました!

NPO法人おひさまひろばのおひさま農園では本当にきれいな菜の花が一面満開でした。道行く人みんな黄色い花に目を奪われていました。なんか、地域に元気が出てくるみたい。 ここへきて、今度は菜種がたくさんできつつあります。5月末にはおひさまの子どもたちと一緒に収穫し菜種油をしぼってみたいと思っています。自然の恵み、ありがたいですね。子どもたちにも伝えていきたいと思います。…

530大作戦in神戸南京町 Blue Earth Project

530大作戦in神戸南京町 Blue Earth Project

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2月21日(土)は神戸へ 女子高生によるまち美化運動

2月21日(土)は神戸へ 女子高生によるまち美化運動

明日2月21日は神戸南京町でまち美化運動「530(ゴミゼロ)大作戦」が開催されます。これは神戸松蔭高校のBlue Earth Projectメンバーが中心となってまちの人に呼びかけ、自分たちの町をまずは綺麗にしようよ!というもので、明日は11:00からイベント開催し、12:30から美化運動を始めます。是非お近くに来られたらおいしい中華料理を食べた後、気軽に参加ください。素敵なエコプレゼントもあるそうです。環境省へ行って大臣に報告やお願いまでしてくるすごい女子高生の熱い想い。きれいな青い地球を未来…

女子高生の環境啓発活動 フェアトレードチョコレート

女子高生の環境啓発活動 フェアトレードチョコレート

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松蔭高校Blue Earth Project 環境省との取り組み

松蔭高校Blue Earth Project 環境省との取り組み

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リサイクル資源で手作り正月遊び(2)羽子板

リサイクル資源で手作り正月遊び(2)羽子板

大笑いの福笑いに続いて、みんなで羽子板作りに挑戦。用意するのは牛乳パック1個、ガムテーム・マジック・はさみに新聞紙。 まずは新聞紙で持つところを作ります。出来るだけ強くするために多めに新聞紙が必要。テープで止めて棒にします。 次に牛乳パックをはさみで切り開きます。みんなで絵を書いてマイ羽子板にしたいので裏の白い方を羽子板の表にするように半分に折りたたみます。その際、はみ出るところは中に入れます。 先ほど作った新聞紙の棒を牛乳パックの中に挟みこみます。そしてガムテープで固定すればほぼ形はOK。 後…

松蔭高校吉野合宿(5)間伐作業の合間に焚き火と調理

松蔭高校吉野合宿(5)間伐作業の合間に焚き火と調理

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女子高生森林体験合宿(4)間伐in吉野

女子高生森林体験合宿(4)間伐in吉野

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女子高生森林体験合宿(4)山での作業 柴かり

女子高生森林体験合宿(4)山での作業 柴かり

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女子高生森林体験合宿(3)松蔭BLUE EARTH PROJECT

女子高生森林体験合宿(3)松蔭BLUE EARTH PROJECT

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女子高生森林体験合宿(2)松蔭BLUE EARTH PROJECT

女子高生森林体験合宿(2)松蔭BLUE EARTH PROJECT

水源地の森をどんどん奥に入っていきます。途中は人工林。環境教室で言葉では「人工林」と「原生林」という言葉を習ったけれど、今ひとつ実感としてつかみ取れていない彼女たちには、人工林から奥に行けば原生林に変わるこの森は理想的な教材。台風の被害のせいもありやや間伐が遅れている森で、高校生の彼女たちにとっても少し元気がないと感じた様子。 途中、生きた化石とも言われる「トガサワラ」の木を発見。紀伊半島南部や高知県にしか見られない希少な樹木。そのほかにもサロンパスの香りのする葉っぱなど様々な発見をしながら奥へ…

女子高生森林体験合宿(1)松蔭高校 BLUE EARTH PROJECT

女子高生森林体験合宿(1)松蔭高校 BLUE EARTH PROJECT

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松蔭高校 今年もいずやんの環境教室で始動

松蔭高校 今年もいずやんの環境教室で始動

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エコプロダクツ2008レポート(3)反響

エコプロダクツ2008レポート(3)反響

今や首相に地球環境問題で進言する懇談会のメンバーでもある環境ジャーナリスト枝廣淳子さんたちと楽しく取り組んだきのころPROJECTからはじまって5年連続のエコプロダクツ展への出展。おそらく泉谷木材商店ほどの規模でしかも木材関係業者で5年連続出している企業はまずないと思います。毎年奈良から吉野檜・吉野杉の展示物・木片等を運んだり、4日間も仕事を抜けるのは確かに大変です。しかしながら継続は力なり。5年やって見えたこと、わかったこと。そして築き上げたものは本当に大きいなあと感じています。 木村さんのブ…

エコプロダクツ2008レポート(2)大盛況

エコプロダクツ2008レポート(2)大盛況

今回のエコプロダクツ2008の来場者は本当にものすごく、12月11日(木)が57,236人(昨年52,802人)12日(金)が66,789人(63,507人)13日(土)は49,892人(48,594人)と連日曜日ごとの記録を更新し合計173,917人と驚異的な動員を記録しました。特に木曜・金曜日は小中高校生の総合学習での来場が本当に多く、東京周辺で住むことによる情報的な優位差を感じました。泉谷木材商店のブースは他の企業ブースとかなり違って、商売第一と言うより木の文化を様々な側面から伝えたいと言…

エコプロダクツ2008レポート(1)ブース設営

エコプロダクツ2008レポート(1)ブース設営

今年は、小学5年生と1年生の子どもを連れてエコプロダクツ2008の出展で東京へ乗り込みました。きのころプロジェクトでの大々的な出展をを入れると5年連続の出展となるので、いよいよ慣れてきましたが、今回はバンを借りて荷物をほとんど全部運びます。途中、よく晴れたところで見事な富士山が。良い予感!少し渋滞があったものの無事午前中に東京ビッグサイトに到着。何せ子どもが搬入から設営までしているブースは他にありません。みんなビックリした表情で頑張って手伝う息子たちを見ています。おかげであっという間に準備完了!…

エコプロダクツ2008開幕 すごい人出!

エコプロダクツ2008開幕 すごい人出!

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いよいよエコプロダクツ2008! 今年も出展します

いよいよエコプロダクツ2008! 今年も出展します

12月11日(木)~13日(金)東京ビッグサイトにて日本最大の環境関連展示会『エコプロダクツ2008』が開催されます。今年で10周年を迎えるエコプロダクツ展ですが記念イベントも多くあり17万人を越える来場者。13千人を越える総合学習で来られる小中高校生。今年も熱気ムンムンの3日間になると思います。10周年の記念テーマは、「もうできる!CO2 -(マイナス)50%のエコライフ」です。 泉谷木材商店も環境ジャーナリスト枝廣淳子さん達と楽しく取り組んだ「きのころ」PROJECT以来5年連続の参加となっ…

キッチンから出来る環境活動 桜井市環境フェア環境教室 

キッチンから出来る環境活動 桜井市環境フェア環境教室 

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里山自然体験 子どもの秘密基地

里山自然体験 子どもの秘密基地

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里山自然探検 「山野草の里」手打ち蕎麦

里山自然探検 「山野草の里」手打ち蕎麦

桜井市三谷「山野草の里」での花の宴 里山自然探検では朝早くから蕎麦のよい香りが。河内から手打ち蕎麦を作りに来てくださって、おいしい蕎麦を昼食にいただきました。これが蕎麦。いやあ麺も腰がありのどごしもよく、汁も最高の味でした。容器が里山から切り出した竹で作っているというのが、本当にこの会(NPO法人山野草の里づくりの会)のおもてなしの心が表れて嬉しかったです。 …

里山自然探検 「山野草の里」で草木染めに挑戦

里山自然探検 「山野草の里」で草木染めに挑戦

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菜の花プロジェクトなら 菜の花収穫祭に行ってきました。

菜の花プロジェクトなら 菜の花収穫祭に行ってきました。

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松蔭高校グリーンエコプロジェクト 今年もやります!

松蔭高校グリーンエコプロジェクト 今年もやります!

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フェアトレード 衝撃の番組NHK地球ドラマティック

フェアトレード 衝撃の番組NHK地球ドラマティック

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神戸大学学生新聞に取材受けました!

母校神戸大学の学生新聞の担当の学生から連絡があり、「卒業された先輩の活躍を取材したい」ということで取材受けました。ビジネスだけでなく、森林環境教育や神戸松蔭高校とのグリーンエコプロジェクトなどを評価されたとのことで、とっても嬉しいです。久しぶりに母校の様子なども逆取材して盛り上がりました。 最後に現役学生に一言ということで「熱い志をもって行動してください!」と締めました。本当に貴重な学生時代。今の自分を考えるとなくてはならなかった時代です。 学生の皆さん、精一杯何かに打ち込んで、熱い志を共有する…

ゴーヤとキュウリ・アサガオでグリーンカーテン

ゴーヤとキュウリ・アサガオでグリーンカーテン

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七夕の夜 神戸から発信ライトダウン&キャンドルナイト3

七夕の夜 神戸から発信ライトダウン&キャンドルナイト3

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七夕の夜 神戸から発信ライトダウン&キャンドルナイト

七夕の夜 神戸から発信ライトダウン&キャンドルナイト

2008年7月7日全国各地76000箇所でライトダウンが実施されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000017-maip-socihttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000117-jij-soci神戸では神戸松蔭高校のグリーンエコプロジェクトメンバーOGが企画・運営を進めライトダウン&キャンドルナイトin神戸を進めました。その後半を報告します。 会社帰りのサラリーマンや観光できた…

七夕の夜 神戸から発信ライトダウン&キャンドルナイト

七夕の夜 神戸から発信ライトダウン&キャンドルナイト

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今日からの洞爺湖サミットに国産間伐材割り箸が!

神戸松蔭高校のグリーンエコプロジェクトのメンバーが環境省に報告と陳情を兼ねて上京した際、『洞爺湖サミットで国産間伐材の割り箸を使って欲しい』というものがあったが、環境省の方からの連絡によると、政府要人の食事の際、使われることになったようだ。http://www.hokkoku.co.jp/news/HT20080621401.htm残念ながら、吉野産ではないけれど北海道産材と石川産の杉がそれぞれ5万膳使われるようだ。もちろん松蔭の子達が行ったからそうなったという短絡的なものではないだろうが、その…

7月7日はクールアースデー キャンドルナイトin神戸開催

7月7日はクールアースデー キャンドルナイトin神戸開催

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キャンドルナイトで家族団らん

キャンドルナイトで家族団らん

6月21日は夏至。一年で一番昼が長い日。毎年恒例となった100万人のキャンドルナイトに賛同して我が家でも毎年夏至とクリスマス(≒冬至)にキャンドルナイトを行っています。旅行に行っても家族のお土産は変わったキャンドル、先日の沖縄旅行ではみんなでイルカのキャンドルを購入。点けるこの日を楽しみにしていました。キャンドルナイトですから電灯の灯りはもちろんTVも消します。我が家ではTVはほとんど点けていないのでまあ変わりませんが、キャンドルの暖かな灯りに囲まれ食事をすると、心まであったかくなって会話も弾み…

エコツアー 自然素材住宅のサポート企業見学

エコツアー 自然素材住宅のサポート企業見学

最後に恥ずかしながら泉谷木材商店の見学。吉野桧・吉野杉の原木を見ていただき、年輪の間隔が非常に狭いのは、植林時に非常に密にしているため(密植)で、他地域では1ヘクタールあたり3000本くらいのところ8千本。多いところで12000本も植えて真直ぐ上に伸びる木を作っていった吉野林業の知恵と努力の賜物であることを説明。何気なくある丸太も、本当に多くの林業家の汗の結晶であることを再認識。 その大事な吉野檜・吉野杉の原木を余すところなく大事に、さらに適材適所になるように考えて製材・加工・販売している。柱や…

エコツアー 大宇陀酒蔵と製材所、国産材の自然素材住宅

エコツアー 大宇陀酒蔵と製材所、国産材の自然素材住宅

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エコツアーin吉野(7)吉野檜の割り箸製造

エコツアーin吉野(7)吉野檜の割り箸製造

川上村を後にして、吉野町の和田製箸所に。ここは泉谷木材商店で製材している吉野檜の一番外側のいわゆる端材の部分を加工して、割り箸を製造されておられます。エコツアー参加の皆さんも今話題の割り箸の製造過程を見るのは初めてということで、楽しみにやってきました。 これが割り箸の原材料。吉野檜の製材端材です。箸製造の歩留まりも考え、節(枝の跡)のあまりないものを使っています。 実直な和田さんです。吉野独特の製箸機械も用いて丁寧にもったいない精神で割り箸を作っておられます。日本人が毎年使う割り箸は250億膳…

エコツアーin吉野(6)人工林の手入れ

エコツアーin吉野(6)人工林の手入れ

本当に充実したツアーだったので報告長くなっております^^;)民辻さんの案内の下、皆伐・植林後の森に続いて人工林の手入れの違いが良くわかる森に。民辻さんは吉野の森を深く愛する方で、山守と言う職業柄美林を守ることから、花を育てたり、多趣味でしかも説明がお上手で、参加者もついつい民辻さんのお話に引き込まれます。間伐をしているものの少し遅れるとこのように同じ樹齢ながら大きさがバラバラに。下草もあまり生えず、不健康に。※これでも他の産地に比べれば間伐もして明るい森なんですが、、。しばらくいくと、さらに15…

エコツアーin吉野(5)人工林皆伐・植林・間伐・250年生

エコツアーin吉野(5)人工林皆伐・植林・間伐・250年生

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エコツアーin吉野(4) 吉野林業世界最高の人工林

エコツアーin吉野(4) 吉野林業世界最高の人工林

初日の最後には、300年生の杉林に。参加者は今まで見たことのない300年生の人工林見事な姿に息をのむ。それこそ250年生の間伐材もこの森からは生まれている。一般に言われている間伐材とは次元の余りにも違いに、吉野林業の歴史と先人のすごさがあらためてわかる。続きは後ほど。。みんなで切り株に近づき、年輪を数えてみる。とても数えられない。ここまで大きくなる中で、どれほどの汗と涙を流して一緒になって育ててきた山の人たちの苦労があったか。想像するだけでも、この森を愛することが出来そうだ。日も暮れてきたので、…

エコツアーin吉野 原生林と人間の爪跡

エコツアーin吉野 原生林と人間の爪跡

水源地の森でおだやかな時間をすごした後、我々は吉野川の上流の別の流れに向かう。明らかに川の様子が先程までいた、川上村が保全管理している水源地の森とは違う。(写真手前が水源地の森で奥から別の流れ、小さな石ばかり)その原因を環境プランナーの皆さんに見ていただこうと、奥へ脚を進める。途中、がけ崩れの現場が数多く見られる。林道を無理に通し、どんどん伐採搬出したために無理が生じ、崩れた模様。現れたのは、無残に皆伐された原生林の痕跡。製紙会社の持続可能性を無視した施業により、自然が破壊された良い例である。辻…

エコツアーin吉野(2)水源地の森

エコツアーin吉野(2)水源地の森

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環境プランナーの皆さんとエコツアーin吉野

5月24日25日と異業種交流会ちくじん関西の環境部会によるエコツアーがありました。以前担当の藤木さんから私に依頼があり、企画段取りをしてきていよいよ本番です。何といっても参加される皆さん環境プランナーということで環境について詳しい知識をお持ちの方なので、より深く日本の森について考えられるよう、ゆっくり時間をとり2日間でできるだけ多くの側面を見れるよう考えました。 ちなみに環境プランナーとは企業が環境問題に対処するために必要な各種の経営知識とそれに関連する実務全般を習得したこと、事業所向けに環境全…

グリーンエコプロジェクトの想い 届け世界へ

グリーンエコプロジェクトの想い 届け世界へ

神戸でのG8環境大臣会合に合わせて様々なイベントが開催される中、松蔭高校グリーンエコプロジェクトも5月23日から26日までJR神戸駅近くの環境フェアinKOBEサテライト会場のDUO神戸とポートアイランドでのプレスセンターにて、ブースを設け卒業してからも集大成に向けて走る。 多忙な仕事、明日からのエコツアーも気になりながら、やっぱり足は神戸に。到着が遅れて実際の活動時間はほとんど見れなかったが、ブースには2年前のOGの懐かしい面々。今回のブースでは地元の高校の環境教育の活動の代表としての紹介と市…

G8環境大臣神戸会合で松蔭高校が国産間伐材PR!

G8環境大臣神戸会合で松蔭高校が国産間伐材PR!

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東京新宿でのゴミ拾い

東京新宿でのゴミ拾い

先月の東京出張の際の出来事を。深夜バスで新宿に早朝着いて朝食をとった後新宿駅に行くと数人の若者が清掃活動をしている。よーく見るとどこかで見たような顔。そう、松蔭高校グリーンエコプロジェクトでお世話になった荒川君ではないか。松蔭での講演の様子はこちら 私は初めてだったけど松蔭の名前を出して意気投合。何でも久しぶりの清掃活動らしくてそんなときにばったり出会うのも自分の強運に改めて感謝。(実際沖縄での環境ボランティアの高校生との出会いといい、本当に運がいいと思う) スーツ姿で早速ゴミ拾い開始。まあ、も…

「私の森.jp」オープン記念フォーラム 大成功!!

「私の森.jp」オープン記念フォーラム 大成功!!

3月19日。東京青海の国際交流館に突如桧の森林が。㈲イーズさんが主催された「私の森.jp」オープン記念フォーラムが開催され300人の森林や環境に興味を持つ方が集まり、日本の森に思いを寄せる時間を共有した。ここで来場者は大都会の真ん中で桧の森林を目にすることになる。 当日は朝9時から設営。イーズのスタッフやJFSのボランティアの方と楽しく木を運んだり切り株にさしたりして楽しく設営。木が生えていた吉野や奥多摩の森の空気に触れているようで、心地良く進む。ステージには7本の桧と桧チップ。生活編としてペレ…

「私の森.jp」オープン記念フォーラム 最後の準備

「私の森.jp」オープン記念フォーラム 最後の準備

3月19日枝廣淳子さんが代表の㈲イーズさんが主催で「私の森.jp」オープン記念フォーラムが東京青海の国際交流館で開催される。そのため切り株や吉野檜の香りを楽しむ「きのころ」の準備で大わらわ。何しろ今回のステージ設営を任されて結構なプレッシャー?コンセプトは「会場内に森から都市への生活の流れを再現しよう!」特に檜の木がそびえ立つようなステージにしたかったので、これは苦労した。 まず赤堀さんの団体が東京奥多摩の山で間伐作業をするということで、檜の間伐材の一番上の部分3m7本を玉切りしてもらう。 これ…

松蔭高校グリーンエコプロジェクト またまた受賞!

松蔭高校グリーンエコプロジェクト またまた受賞!

関わらせていただいている松蔭高校のグリーンエコプロジェクトは昨年から教育から環境といった様々な分野の各賞を受賞しているが本日またまた新たに、第2回山村力(やまぢから)コンクールで審査委員会長賞を受賞! これは、「都市と山村との交流・協働」、「地域資源を活用した就業機会の確保・創出」及び「定住の促進」に寄与する優れた取組み事例を表彰するとともに、その取組みを広く紹介することで、山村が元気になる取組みが全国に波及していくことを目的に実施しているとのこと。 谷口先生と一緒に東京に表彰式に出たかったです…

東京お台場に森を再現!?

東京お台場に森を再現!?

枝廣淳子さんの会社の㈲イーズさんの主催で3月19日(水) 「私の森.jp」オープン記念フォーラムが開催される。場所は東京青海の東京国際交流館。まさに大都会のど真ん中で、日本の森について思いをはせる時間を共有するイベントをしたいという枝廣さんの依頼で、会場設営等全般の構想を練ることになり、今日急遽東京に出張し現地視察の上企画会議を行った。ステージには桧の木を設置するなど日本の森と森の恵みを活かした生活を表現することに。林業関係ライターの赤堀さんにも来ていただいていたので、東京の森で間伐する桧をステ…

グリーンエコプロジェクト2007-08最終イベント 6

グリーンエコプロジェクト2007-08最終イベント 6

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グリーンエコプロジェクト2007-08最終イベント 5

グリーンエコプロジェクト2007-08最終イベント 5

会場となった神戸阪急百貨店では彼女たちの企画による様々な仕掛けが。まず、6階までの各階にクイズラリーを設置。環境に関する問題を親子で考えてもらい、戻ってきた方にはエコグッズをプレゼントする。また売り場に応じた環境ミニ講座も設置。買い物客に少しでも環境に配慮した買い物が出来るよう気づきの場とした。百貨店内の商品で生徒が選んだエコ商品を紹介するハチドリマークが各階に。環境への取り組みが遅れがちな百貨店に対しても良い影響を与えたはず。 …

グリーンエコプロジェクト2007-08最終イベント 3

グリーンエコプロジェクト2007-08最終イベント 3

新エネルギーコーナー淡路島で学んだ新エネルギーについても取り上げた。科学の実験の雰囲気を出すよう生徒が教授になって一生懸命盛り上げる。地球温暖化実験は関西電力さんの協賛で特別に実験キットをお借りして進められた。左は普通の空気、右は二酸化炭素を入れた地球として、同じ太陽光線(熱)をあてて気温がどう変化するかを時間ごとに計測する。来場者も注目して、実際に二酸化炭素のほうが上昇率が高いことが一目瞭然。マイエココーナーここではゴミや資源を減らすためにマイバッグ・マイボトル・マイ箸(中国産割り箸は使わない…

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト最終エコイベント2

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト最終エコイベント2

再び阪急百貨店の1階に降りる。各ブースで市民に懸命に語りかける生徒たちの姿が。 森林エコゾーンでは多くの森林に関する環境メッセージをまとめ展示。環境ジャーナリスト枝廣淳子さんのメッセージ他多くの方から森を守ろう!日本の森を元気にしよう!といったメッセージが集まっている。メッセージをもらったときの様子は吉野杉の180x30ミリの厚板フローリングをひいて木のぬくもりを感じながら「きのころ」体験。吉野桧の木片を紙やすりで削るだけなんだけど、檜の香りが良く感じられとってもリラックス出来る空間に。何より削…

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト最終章

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクト最終章

2月23日・24日と本格的な松蔭高校グリーンエコプロジェクトのエコイベントが開催された。12月10日のいずやんの環境教室から2ヵ月半。あっという間だけど本当に中身の濃い体験学習をしてきた生徒たちの最後の市民に向けての発表の場であり、想いを伝える場である。2年目を迎えたグリーンエコプロジェクトの集大成を報告したい。前日の夜9時までかかってパネル展示を終え疲れきっているはずの生徒たちだが朝早くから神戸阪急に集合。いずやんもきのころを体験する舞台となる吉野杉の厚板フローリング(180x30mm)を持参…

ヴィッセル神戸・サントリーサンバーズも応援

ヴィッセル神戸・サントリーサンバーズも応援

松蔭高校グリーンエコプロジェクトは森林エコに関しては林野庁からの木育助成金をいただくなど様々な企業・団体から応援してもらって、18名の女子高生がやっているとは思えない素晴らしい活動になっています。 Jリーグ ヴィッセル神戸のサイトでも紹介してもらっています。 ヴィッセル神戸のスポンサーHOME’Sでも紹介されました。 また、吉野桧の間伐材でできた短冊にはヴィッセル神戸の選手他、バレーボールのサントリーサンバーズの選手にも生徒が直撃取材して書いてもらってきました。その様子もサイトで紹介されています…

グリーンエコプロジェクト最終イベント

グリーンエコプロジェクト最終イベント

松蔭高校グリーンエコプロジェクトもいよいよあとは本日23日・24日の2日を残すのみとなった。谷口先生のblogでも書いているように、昨夜は遅くまで最終設営で頑張ってくれていた。本当に熱いメンバーが絆を深めて一丸となって頑張っている姿に感動する。 残り2日はいずやん家族一同で参加して「きのころ」します!皆さん神戸阪急百貨店、是非来てください。感動できます。 …

いよいよ今日から神戸阪急百貨店にてグリーンエコ最終イベント!

いよいよ今日から神戸阪急百貨店にてグリーンエコ最終イベント!

いよいよ今日2月20日から24日(日)まで松蔭高校グリーンエコプロジェクト本年度の締めくくりの最終イベントが神戸阪急百貨店にて開催されます。今日は設営に朝早くから桜井を出発して環境ツリー他を搬入し、生徒たちと一緒に設営。百貨店の受け入れ態勢が整っておらず少し作業が明日以降に残ってしまうものもあるが、実質のイベント本番は23日・24日。それに向けて目玉でもある環境メッセージと環境ツリーの設営。全員によるプレゼンテーションの練習をした。今日初めて見せてもらったけど、12月に初めて出会って環境教室を受…

神戸 南京町で530(ゴミゼロ)作戦

神戸 南京町で530(ゴミゼロ)作戦

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松蔭高校グリーンエコプロジェクトがFMでON AIR

いよいよ佳境を迎えた神戸松蔭高校のグリーンエコプロジェクト。キャラバン隊のメンバーの環境への取り組みや市民の皆さんに向けてのメッセージがKISS FM KOBEでON AIRされます。素晴らしいことで、こんなホームページも作成してくれています。皆さんも聞いてみてくださいね。 …

淡路島 新エネルギーツアー

淡路島 新エネルギーツアー

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枝廣淳子さんの㈲イーズ事務所に吉野桧の家具が!

枝廣淳子さんの㈲イーズ事務所に吉野桧の家具が!

新年の挨拶回りに東京へ。得意先を回った後、枝廣淳子さんの㈲e’s、チェンジ・エージェントの新しい東京事務所に。入ったとたん杉や桧の木の香りが。まず目立つのは多くの蔵書を収納する杉の積層パネル(Jパネル)の本棚。また、「吉野桧のやさしい積み木」を一緒に手がけるまどりの桧のテーブルとともに、泉谷木材商店の吉野檜を原料に長野の家具工房吉田屋が手造りでしあげたコート掛等、木がいたるところにあります。いつもお世話になっている埼玉の無垢の造作材にこだわる木村木材工業さんに紹介いただいたんです。 これがその…

松蔭高校吉野合宿 300年生の人工林

松蔭高校吉野合宿 300年生の人工林

グリーンエコプロジェクト吉野合宿3日目は仕上げの視察ということで、理想の人工林を見に行くことに。夜はキャンドルナイトの後盛り上がって部屋で話し込んだりして寝不足の子も多い中、早朝から出発。残念ながら昨日までの好天とうって変わって朝から小雨が降っている。でも、バスが到着して目の前に広がる森を見た瞬間、生徒たちは息をのむ 「すごい!!」今日はボビさんからこの森のすごさについて説明してもらう。「何しろ300年前の江戸時代に誰かがここに植林してこれまでずっと手入れをし続けてここまで来たという奇跡のような…

松蔭高校吉野合宿 間伐体験振り返り・キャンドルナイト

松蔭高校吉野合宿 間伐体験振り返り・キャンドルナイト

松蔭高校のグリーンエコキャラバン隊はいずやんの環境教室で地球環境の悲惨さを知って、環境に対する意識がつき「ハチドリのひとしずく」をそれぞれがしていこうという火がついた。そして今回の吉野合宿Part1でその灯をもっとはっきりと大きくし、さらに18人のキャラバン隊の絆を深めることも非常に重要だ。そのためにも非常に大切にしているのが、全員での体験とともに振り返りや思いをぶつけ合うミーティングだ。何より、今回の2泊3日の合宿で寝食をともにし交流することは、今後の活動に大きい影響がある。まず、今日の間伐体…

松蔭高校吉野合宿 間伐体験と自然破壊跡地視察

松蔭高校吉野合宿 間伐体験と自然破壊跡地視察

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エコプロダクツ2007大盛況!

エコプロダクツ2007大盛況!

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エコプロダクツ2007 初日

エコプロダクツ2007 初日

本日からエコプロダクツ2007が東京ビッグサイトで開催されています。泉谷木材商店も3年連続できのころブースから言えば4年連続の参加です。さすがにもう慣れてきて設営も一人で昨日午後やっていざ本番。例年以上の人出。特に総合学習で訪れる小中学生の多さにびっくりです。 少し昨年との設営と違い前面通路が有効に使えず子どもたちの呼び込みに苦労しましたが、それでも多くの森林応援団に出会いお話しすることができました。やはりこれまでと違い、日本の森に対する理解が広まり深まってきていることを実感します。しかしこのイ…

エネルギーチャレンジ~原油価格高騰の時代、温暖化問題への取り組み

東京表参道にある国連大学でシンポジウム「エネルギーチャレンジ~原油価格高騰の時代、温暖化問題への取り組み」が開催され参加した。環境ジャーナリスト枝廣淳子さんが中心となる㈲イーズとチェンジ・エージェントが主催で、デニス・メドウズ氏 (インタラクティブ・ラーニング研究所所長)とデイビッド・ヒューズ氏(カナダ地質調査所上級地質学研究員)を招いての講演会、その後のパネル・ディスカッション『エネルギーチャレンジの時代にどう取り組むべきか』という内容で、非常に考えさせられる有意義なものだった。 主催者ホーム…

アルゴア氏・IPCCノーベル平和賞受賞!

アルゴア氏・IPCCノーベル平和賞受賞!

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キャンドルナイトと蛍の光

大学時代の友人3家族とシーズンごとにキャンプしたり集まったりして遊んでいますが、今年の夏はわが家で集合し蛍を見にいきゆっくり過ごすことに。みんなで楽しく夕食を食べた後、先週行った聖林寺の近くの小川へ3家族12人で出発!子どもたちはうちの子以外は初めてらしく、なかなか良かったです。時に、夏至の翌日で、キャンドルナイトのシーズン。今年は、キャンドルならぬ蛍の光で楽しめました!もちろん帰ってから、キャンドルでゆったりすることも忘れずに。 2日間で友達夫婦は我が家の環境への取り組みを見て聞いて、びっくり…

蛍のきらめき

今日、小雨交じりの中家族4人で蛍鑑賞に出かけました。行き先は家から頑張れば歩いてもいける、桜井市は聖林寺近くの小川です。 19:40頃につきましたが既に数組の家族連れが橋の上で見つめています。 私たちも目を凝らして見ていましたが、なかなか見えず少し不安に。。 すると、地元の方から「もう少し下ったところに、蛍がたくさんいるスポットがあるで」ということで喜び勇んで下っていくと、本当に信じられないくらい多くの蛍が舞っているではありませんか!それこそ目の前にもたくさん飛んできます。ずいぶん少なくなったと…

エコプロダクツ展レポート

エコプロダクツ展レポート

何気なくホームページを見ていたら、昨年12月に開催されたエコプロダクツ展で当社のブースのレポートがあったのでご紹介します。 というのも、会場内が非常に広くあまりにも多様な団体企業が出て、来場者としても見て回りにくい状況になっており、そのためにと毎年会場内ツアーが組まれています。泉谷木材商店のブースは2年連続でありがたいことにも選ばれており、木材と環境・森林と環境について毎回多くのツアーの方に熱く語りかけています(笑) 2006年はエコ旅館「吉水」を経営する中川誼美さんによる「もったいない」をテー…

土いじりと緑のカーテン

土いじりと緑のカーテン

ゴールデンウィーク我が家では庭の土いじりに家族で汗を流しました。まずは、草ひき。けっこう草は元気なんですよね。5歳と10歳の息子は負けずに力を入れて楽しく取り組んでいます。また、土があまりよくないところもあり、そんな土を掘り返しては、毎日出る生ゴミを小さくカットして土に埋めます。その際、米ぬかを入れると発酵が進みようようです。 こうして我が家では、生ゴミをほとんど捨てることなく、しかも土に自力がついていっています。ゴミの中で生ゴミの占める割合は多く、それ以外にも紙やお菓子の箱等リサイクルにどんど…

システム思考 勉強会

システム思考 勉強会

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キャンドルナイト2、3 in 自宅

キャンドルナイト2、3 in 自宅

21日の松蔭高校の吉野合宿でのキャンドルナイトに続きいずやん家では22日・24日にもキャンドルナイトが挙行された。 22日には合宿に参加してくれた林業関係のジャーナリスト赤堀さんと吉野川上村の山守のお嬢さんで現在長野県のNPOで活躍中の民辻さんが合宿の熱気そのままに参加。あまりにも熱い雰囲気・空間を味わったせいか、キャンドルナイトして夕食中も話がはずむはずむ。。いつしか、ギターを持ち出してグリーンエコプロジェクトのテーマソングとなりそうな「約束」というキャンプリーダーで引き継がれている歌を歌いだ…

エコプロダクツ展2006報告2

エコプロダクツ展2006報告2

3日間にわたるエコプロダクツ展終了!来場者は新記録らしくて15万人以上。どおりで異常な人出でした。。泉谷木材商店のブースはきのころをやる方のおかげで、吉野桧の香りが充満し、多くの人で賑わいました。また会場内をまわる「もったいない」エコツアーでいつもお越しいただき、多くの方に森と環境のこと、日本の人工林の状況、国産材がいかにもったいない精神でものづくりをしているかを割り箸を例に話すことができました。そのせいか、割り箸は昨年の倍の量を2日間で売り切ってしまい最終日は説明のみ。きのころややさしい積み木…

エコプロダクツ展2006報告1

エコプロダクツ展2006報告1

14日から開催されておりますエコプロダクツ展2006.本当にBIGイベントになってきました。何しろびっくりするのが、首都圏の小中学校の総合学習で来る児童の多さ!!想像以上の数がどんどんバスでやってきます。環境学習の意識の高まりが見て取れますね。 そんな児童はやっぱりクイズラリーや景品に弱いわけですが、泉谷木材商店のブースも結構子どもたちに人気です。きのころの体験では、吉野桧の木片を紙やすりでこすって香りを楽しむわけですが、多くの方々に参加いただき予定の数量を2日で全て使ってしまいました。。。大量…

エコプロダクツ展2006設営

エコプロダクツ展2006設営

12月14日~16日東京ビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展2006に出展するために本日から上京し、設営に入る。しかしながら待てども待てども宅急便が来ない。。。。結局13時から18時まで待たされることに。疲れた。 その間他のブースをつぶさに見たり、アドバシの野村さん等いろんな方にお出会いすることが出来よかったことも。明日からの泉谷木材商店のブースではきのころプロジェクトを前面に出して、吉野桧の香りが充満する安らぎの場所を演出しようと思います。そのほかにも、吉野の割り箸や積み木がどうやってでき…

フードマイレージ 

フードマイレージ 

環境ジャーナリスト環境ジャーナリスト枝廣淳子さんの環境メールニュースを愛読しています。その中でとっても大事にしたい言葉があったので紹介します。私も敬愛するレスターブラウンのアース・ポリシー研究所の報告から「何を買い、何を食べるかを決めることは、実は個々人が日々行っている最大の政治活動である」 実際そうですね。毎回の買い物に子どもを連れて行くのですが、必ず子どもに考えさせます。中国産のにんにくと国産のにんにくどっちにする?奈良産のなすと岡山産のなすどっちにする?子どもにとっては地理の勉強が生きた形…

大和さくらい万葉まつり2006開催

大和さくらい万葉まつり2006開催

今年も奈良県桜井市の最大のイベント大和さくらい万葉まつりが開催され成功裏に終わりました。 地元桜井の文化を全国に発信しようと、地元のいくつかの青年団体を中心とした実行委員会メンバーによる手作りのまつりです。 日本最古の市場といわれる海石榴市を現代風に再現した市場は、多くの家族連れで賑わい地元の商工業店の料理や商品を楽しそうに購入されていました。 ここでは、2年前から奈良県下の大型イベントでは初めて食器を全てリユース食器にしディポジット制にしています。その成果でゴミの量も6分の一に減り環境に優し…

アースデイSakurai 2006開催します!

アースデイSakurai 2006開催します!

(社)桜井青年会議所の主催イベントで、4月16日(日)奈良県桜井市で地球のことを考える日アースデーのイベントを開催します。今回は、JR・近鉄桜井駅あるいはJR三輪駅から金屋河川敷公園までの3つのコースを市民の皆様と清掃活動をします。ゴール地点の金屋河川敷公園では、カッパル君の環境ミニ教室やNPOのブース等で学習・地域のための運動について学べます。要綱に誘われて、地域の地球のために、行動してみませんか。参加者には本年9月までかけて実証実験を行なう地域通貨”Sakura”を配布。地域の協賛店での買い…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告2 酒樽ワークショップ

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告2 酒樽ワークショップ

300年生の山をじっくり観察した後、キャンプ場の管理等に移動。雨をしのげる場所でまずは昼食。森と水の源流館の辻本館長の奥さんの手作りの栃餅もいただく。素朴で本当においしい!高校生の皆さんは初めて食べる子も多かったようだ。栃の実から栃餅になる過程を説明していただく。現在のように食材が何でもあるという時代ではなかったとき、知恵と工夫で自然の恵みを活かして食べていたことを直接聞いて、感動した。 次に、神戸といえば灘のお酒。灘のお酒といえば酒樽。酒樽といえば吉野杉と言うことで、昔から吉野の林業と神戸は…

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告1

神戸松蔭高校チャレンジプログラム 報告1

2月26日。残念ながら朝から雨が降り続く。神戸六甲から50人の高校3年生の生徒の皆さんと2人の先生を乗せたバスが桜井に到着。早速林材ジャーナリストの赤堀さんや家族と一緒に乗り込みます。 普段小学生相手に授業やキャンプ活動はしているけれど、高校生しかも全員女の子というのはさすがに初めてで、ペースが難しい。。 まずは、説明よりも実際に目で見て感じることの方が大切ということで川上村の300年生の杉山に。雨の中10分ほど歩くと、恐らく生徒の皆さんは見た事のないような、大きな木がにょきにょき生えています。…

エコプロダクツ展2005にて環境教室開催 大盛況!

エコプロダクツ展2005にて環境教室開催 大盛況!

日本最大の環境関連展示会、エコプロダクツ展2005に泉谷木材商店としてブース出展していますが、今回は枝廣淳子さんの(有)e’sと一緒に環境教室を連日開催。子どもたちにたくさん集まっていただいて、森林と環境について理解していただこうと、実験やクイズを通して学習しました。 森からの贈り物といういつもの授業を短縮バージョンで、すぐに引き付けることが出来るよう、クイズや実験を通して.楽しく進めました。 急いで戻って、泉谷木材商店のブースでは大変なことになっています!エコプロダクツ展は大きな東京ビッグ…

エコプロダクツ展2005 報告1

エコプロダクツ展2005 報告1

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高知市子ども環境フォーラム

高知市子ども環境フォーラム

高知市教育委員会主催の子ども環境フォーラムが開催され、特別講師として招待されました。環境ジャーナリスト枝廣淳子さんが私を推薦してくれたそうですが、地元以外で正式に講演するのは初めてでワクワク! 当日はまず市内各地の小学校の皆さんが日頃の環境学習の成果を自ら発表されます。皆さん素晴らしい発表で、感動しました。こういった発表の場があることも素敵ですし、研究内容も水質調査や地域の方へのインタビュー・アンケート、地域の草花のチェック等、豊富なもので、総合学習の成果が良く出ていると思いました。 さて、…

エコプロダクツ展 今年もやります。

エコプロダクツ展 今年もやります。

われらが「きのころ」プロジェクトは今年もエコプロダクツ展2005に出展します。東京ビッグサイトで12月15日~17日に開催される日本最大の環境関連イベントです。   今年はどんな企画になりますやら。 しかも、大ニュース。今年はいずやんの泉谷木材商店も単独ブースを出します。思い切りましたねえ、、。 環境に関心のある方々と少しでも関わりたい、少しでも多くの人に日本の森と環境のことを伝えたいという思いで、出展することになりました。 枝廣淳子さんのメールニュースでも紹介されました。 ~~~引用…

エコネットワーキングの会

エコネットワーキングの会

東京都庭園美術館大ホールで開催された第6回エコネットワーキングの会に出席。デニス・メドウズ氏の講演会「成長の限界と人類の選択」は、システム思考のゲームも取り入れ非常に興味深く面白いものでした。様々な事象は複雑に絡み合っており、最終目標に到達するためには、どのようにすればよいのか、システム思考を取り入れないといけないことが良くわかった。木材業界もまさにその状態で、国産材が危機的だ。山が手入れできないと言う状態は、業界はずっとわかっているにもかかわらず、ずっと同じ方策で対応しようとしている。現在のよ…

水の物語

水の物語

昨日、桜井南小学校で4年生の総合学習の時間に環境に関する講座を持った。今年の4年生のテーマは「水」。現在、地球温暖化が叫ばれているが、地球規模で最初に大きな問題として人類が直面する(している)のは水不足かもしれません。地球上で人類がすぐに利用できる水の量は全ての水の量のわずか0.036%しかない。(0.8%という書籍もありますが、、)その水をつくるのに重要な役割を果たしているのが森林であるということを、気づき発見していきます。 授業では、まず「雨粒の行方ゲーム」。80人の子どもたちが全員雨粒にな…

環境gooに掲載されました!

環境gooに掲載されました!

普段は木材業を営んでいるのですが、それ以外にも地域の小学校で総合学習の時間に社会人講師として「木と環境」などについて先生になったり、地域の子供会をお母さん方と楽しく運営したりしています。そんな中、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんと光栄にも同列で環境gooの特集に記事掲載されました。是非見てください。題して、「森のためにみんなができること」 環境goohttp://eco.goo.ne.jp/   特集ページ「間伐 森のためにわたしたちができること」  http://eco.goo.ne.jp/e…

総合学習 森林と環境

総合学習 森林と環境

昨年4月から地元の小学校で、社会人講師として総合学習の時間に「森林と環境」「木材のナゾに迫る」等の内容で教えています。 大学時代から児童文化研究会といって子どものよりよい成長を目指して、子ども会活動やキャンプ・演劇などをしていたためか、子どもの前に立つだけで嬉しくなり、どの授業も楽しかったです。 今日は授業参観の日。息子の教室ももちろん行きますが、担当した子どもたちの様子も見に行きたいし、木で作った「カホン」という楽器の演奏をしてくれる学年にも行きたいと思います。 また報告しますね。 …

京都議定書発効 楽しくECO

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