今年は雪がすごかったので、元旦の初詣は地元にして、毎年恒例の伏見稲荷大社への初詣は1月3日早朝にしました。早朝といっても正月早々から毎日3時から4時に起きているので06:00出発は全然苦になりません。

伏見稲荷神社今回は一人で車で出かけました。さすがに1月3日の朝6時は車はすいています。あっという間に京都伏見へ到着。朝日を浴びて、綺麗です。

正月2日・3日の祈祷は07:00からということで丁度良い感じ。元旦に来ればものすごい行列も、今日は祈祷の先頭で入ることが出来ました。

早起きは3文の得ですね。

伏見稲荷神社この時間だとさすがに露店もまだ準備中・・。全く買い物をせずに済みました(笑)

ランプ小屋混雑がなかったので新たな発見も。旧東海道線の国鉄最古の建物 稲荷駅ランプ小屋を発見。

ランプ小屋竣工:1880(明治13)年だそうです。

http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2003/inari/inari.htm から引用します。

大正10年、現在の東海道本線のルートである膳所~京都間が開通するまでは、旧東海道本線(馬場(膳所)~大谷~山科~稲荷~京都)が東西両京を結ぶ幹線として活躍していました。
 この線区の建設には非常な難工事(山間部を通過する始めての鉄道であったこととトンネルの掘削や丘陵部の切取り築堤など)が伴い当時としては大がかりな土木工事でしたが特筆することは、この工事がそれまで外国人に依存していたことから脱却し、すべて日本人の手により建設が進められたことです。
 明治13年7月14日、明治天皇臨御のもとに開通式を挙行、翌15日、全線開通のはこびとなりました。そして最急行が走破するなど華かな時代を迎えたわけですが、急曲線の連続急勾配に禍いされて大正4年から線路変更工事が開始され、その完成とともに廃線の運命をたどりました。
 「ランプ小屋」は旧東海道線の建物として残ったただ一つのもので、同時に国鉄最古の建物として貴重な遺構の一つとなっております。