薪ストーブ大活躍!暖房+料理+家族団らん
2009年11月6日秋も深まり(暦上はもうすぐ冬ですが)ここ奈良県は朝晩はめっきり冷え込んできました。なんせ盆地なんで朝と昼の温度差が16度なんて日もあります。体調に気をつけないと。
そんな気候になると我が家で大活躍するのが何といっても薪ストーブ。頑丈なmorso社のもので非常に気に入っています。我が家はスキップフロアで間仕切りがほとんどなく、冷暖房は普通の空調だと恐ろしく電気代が掛かります。薪ストーブだと一気にこの問題は解決。これ1台だけで、家中がポカポカと暖かいです。
我が家は床板が無垢の吉野桧と吉野杉のフローリング、天井が吉野杉の羽目板、壁が漆喰と保温性も吸湿性も高いものなので、薪ストーブとの相性は抜群です!
普通に焚いた状態で1階19~22℃ 中2階20~24度 2階22~25度 といった感じです。それでいて空調の暖房時にある乾ききってのどが痛いといった状態にはなりません。これも薪ストーブの魅力ですね。
この暖房が製材工場の端材だけでできています。(泉谷木材商店の製材工場の端材は乾燥がしっかりしているので手間要らず。)針葉樹の檜(ヒノキ)や杉(スギ)なので広葉樹と違い火の持続性には欠けますが、火はつけやすいし、すぐに高温に暖まります。どんどん薪をくべるのもそれほど苦にはなりません。というより家族団らんの場が作れて楽しいものです。
今ではこの周りに人が集まって、カードゲームをしたり。
料理にもいろいろ使えます。特に煮炊きものには重宝します。
もちろん単純にお湯を沸かすにも電気代掛かりませんもんね。お得!!それになぜかこのお湯でコーヒーを入れるとおいしいんです。これは不思議。
泉谷木材商店では今年から吉野桧・吉野杉の薪も扱っているので興味ある方は覗いてみてくださいね。
