薪ストーブ大活躍 料理もできます
2011年11月14日
我が家ではmorso社の薪ストーブが寒い冬の間大活躍してくれます。燃料はもちろん薪なんですが、製材工場でとれる乾燥済の建築用材の端材で積み木やバチにもならない部分が薪になります。木材を最後まで使いつくしています。
そんなわけで吉野桧の乾燥済の薪が燃料です。我が家はこの薪ストーブだけで全館暖房しているので、暖房コストが毎年ゼロ(0)になります。
薪ストーブは輻射熱で暖めるので、内装材に保温性の高いものを使うとさらに効果的です。我が家では壁は漆喰・杉板、床は桧・杉の厚板を使っているので、どんどん熱をためてくれますので、家中がほっこり温まります。クーラーのような空調ですとのどが痛くなったり温度分布が激しいですが、薪ストーブはそういうことはありませんので、風邪をひくことが本当に少なくなりました。
薪ストーブの煙突を2階にも通しています。煙突には2重断熱しているので触っても安全です。この床部分は吉野桧のスノコ状にしていて、この上で洗濯物を干します。薪ストーブからの上昇気流で洗濯物が揺れています。冬、夜に洗濯物を干しておいて朝にはカラカラに乾いています。しかも室内干し特有の嫌なにおいは全くありません。これは本当に快適です。
そして、薪ストーブは料理にも大活躍。お湯沸かしはもちろんのこと、シチューなどの煮物もことこと煮込む事も出来ますし、アルミホイルにくるんで焼き物もできます。サツマイモ・ジャガイモ・焼きりんご。いろいろできますよ。ジャガイモもほくほくでおいしかったです!
何より火を囲んで家族で語ったり、炎を見つめているだけで幸せな気分になります。新築を考えておられる方、是非ご検討を。
