タグラグビーで疲れた体をひきずり、子どもたちと一緒に菜の花プロジェクトなら 桜井支部主催の菜の花収穫祭に行ってきました。

菜の花プロジェクトは琵琶湖を抱える滋賀県から生まれた地域にある資源を地域内で利用する資源循環型の地域づくりを目指すプロジェクトで、現在は昨年松蔭高校グリーンエコプロジェクトで見学した淡路島や地元奈良をはじめ全国に広がっています。

今日の菜の花収穫祭は、こんな素敵な木造の施設の周辺で、地元の小学生の子どもたちと一緒に育てている菜の花畑の報告・子どもたちによる菜の花宣言からはじまり、心温まる催しでした。
もちろん菜種油の天ぷらの試食も。おいしい!

代表の田口さん。熱意と実行力にあふれ本当に素敵な方です。

主婦で環境に危機感を持って、小学校等に出前授業をされている方々の環境教室も開かれました。水に関する授業でしたが、私のストーリーとよく似ていて、参考になりました。直径1mの地球のボールが印象的。

現在、地球上で起こっている水に関する紛争地域に赤いシールを貼っています。これからは水が最重要な資源となっていくでしょう。日本も国内で食料や木材といった基本的なものを作って使わないとこれからますます大変なことになると思います。

老人介護施設もあり、その方々と私たちがやっている子育て支援サークル「おひさまひろば」が交流を持っていることもあり、みんなで【誕生日って】という歌を歌いました。このうたはつながりあそび・うた研究所の「ぴかりん」が作った歌で命のつながりを感じて、誕生日にはお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんそして地球、みんなに感謝しましょう。っていう素敵な歌です。

愛にあふれたいいイベントでした。