息子が習っている幼児から小学生までの和太鼓グループ”和ノ音”が伝統文化を学ぶ子どもたちの技能発表の場「伝統文化こども教室フェスティバルinなら」(文化庁主催、県教育委員会共催)に参加。奈良市の新公会堂の能楽ホールという素晴らしいステージで和太鼓を演奏することに。

会場に着いたら、お茶を習っている子ども達が茶を点ててくれて、初体験のお茶会。みな神妙に抹茶をいただいていました。さすがに初めてで「苦い!」という声も。。何事も経験、経験。

いつもは緊張感などまるで無縁のやんちゃな子供たちもさすがに今回の舞台は今までとは違うようで、皆緊張の顔。でもみんな頑張って素晴らしい舞台となりました。

他の団体の子供たちもみなしっかりと披露してくれて、こんなご時勢でもしっかりと日本の伝統芸能を守る若い力があることを再認識し、頼もしく感じられました。