総合学習の発表会 フェスタ・デ・朝倉に招待されました
2011年11月23日桜井市立朝倉小学校で1学期に森林環境学習を総合学習で社会人講師として2時間やりました。その時の様子はこちら
その後総合学習の時間で、川上村の森林を見たり、調べ学習をしたりしていよいよ11月発表の時を迎えました。今年からフェスタ・デ・朝倉と題して、お祭りのように高校の文化祭のような感覚で、各教室で出し物として発表をすることになりました。とっても素直な4年生がどのように森林のことを調べ学習したのか、とても楽しみで朝倉小学校に向かいました。
まず体育館で6年生の模範演技(?)の発表が。地域の歴史を勉強したもので、古代・飛鳥時代から江戸時代現在に至るまでの朝倉・桜井・奈良の歴史を古代衣装に身を包むなど、見事な演技で発表していました。学生時代少し演劇もしていましたが、本当にみんな上手で長いセリフも完璧にこなしていました。今の子どもたちはすごいです。
6年生の発表が終わると各教室でそれぞれの学年で工夫を凝らした発表が行われていました。4年生はもちろん森林環境学習。
4月の裏山探検からはじまり、調べ学習・わたしの講義・川上村の森と水の源流館見学などを経て、今日を迎えました。各グループでどんな発表が行われるでしょうか?
あるグループはクイズ形式での発表、あるグループは劇での発表等、趣向を凝らしています。
4年生も緊張しながら頑張っていました。 森の秘密や森には切ってもいい森と伐ってはいけない森があることなどを説明していましたよ。
1年生もかわいい秋の発表。どんぐりや葉っぱを使って、かわいらしい発表でした。

この学校にも桜井木材協同組合青年経営者協議会からの吉野杉・吉野桧を使った学童机が納められています。こういう机で勉強しているから落ち着いているんでしょうか、各学年とも素晴らしい発表でした。
子どもたちも前半後半に分かれて発表する番と、自由に各教室を回る番に分かれて、楽しそうでした。
このやり方、他の小学校でも是非進めてほしいものです。


