第3回森の名手・名人フォーラムin吉野 あと一月
2009年10月24日森の聞き書き甲子園で全国的にも有名な活動をされているNPO法人共存の森ネットワークが主催する第3回森の名手・名人フォーラム~吉野から日本の未来の森を想う。~が来る2009年11月21日(土)~23日(祝)に川上村を中心に開催されます。
森の“聞き書き甲子園”とは、日本全国から選ばれた100人の高校生が「森の名手・名人」を訪ね、知恵や技術、人生そのものを「聞き書き」し、記録する活動で、既に8回も開催されています。
ホームページより紹介しますと、
森の“聞き書き甲子園”とは・・・
古くから日本人は森を護り、育て、その恵みを利用する中で、伝統的な生活や文化を受け継いできました。しかし、都市化が進み、日本人の多くは、日常生活での森との関わりを失っています。
私たちは日本のみならず、地球環境にとっても大切な森を護り、育て、次代に引き継ぐために、日本人が伝統的に伝えてきた森に生きる知恵や技術に光を当て、未来を見つめ直したいと考えています。「森の“聞き書き甲子園”」は、林野庁・文部科学省・社団法人国土緑化推進機構・NPO法人共存の森ネットワークの4者からなる 実行委員会が実施するプロジェクトで、毎年、日本全国から選ばれた100人の高校生が参加し、本年度で第8回目を迎えます。
100人の高校生は、長年、森と関わり、森とともに生きてきた「森の名手・名人」100人を訪ね、「聞き書き」します。「聞き書き」とは、一対一の対話を通して、その知恵や技術、そして人生そのものを聞き、その方の「話し言葉」だけで文章にまとめる手法です。
「聞き書き」を通じて、高校生は、森と関わる知恵や技術を学ぶとともに、「森の名手・名人」の人生そのものに触れることができます。
「聞き書き」による記録は、森と共に生きてきた「森の名手・名人」の技(わざ)や心のアーカイブ(集積)であると同時に、世代を越えたコミュニケーションの証でもあるのです。「森の“聞き書き甲子園”」を巣立った高校生たちの中には、「共存の森」と呼ぶ森づくりの活動を始めたグループがあります。また、文字による記録だけでは伝えきれなかった「森の名手・名人」の語り口や表情、技術などを映像で記録しようというプロジェクトも始まり、毎年、参加する高校生と大学生や社会人となった卒業生達のネットワークは全国に広がっています。
森と人との“つながり”を取り戻し、共に生かされ、生きていく社会をめざして……。次代を担う高校生の皆さんが、この活動に積極的に参加してくださることを願っています。
森の“聞き書き甲子園”は、社団法人国土緑化推進機構がスタートした「もりのくに・にっぽん運動」の関連プロジェクトとして実施するものです。
そんな森の聞き書き甲子園を卒業した大学生たちと森の名手名人が集まるNPO法人共存の森ネットワークのイベント。地元吉野で開催されるのが非常に嬉しいことです。しかも今回は1日目のシンポジウムのパネリストに選ばれており、新たな製材業者としての動きを発表する予定です。同じパネリストは清光林業㈱社長の岡橋清元さん、FSC認証材に取り組む速水林業代表の速水さん、川上村森林組合組合長の南本さんという早々たる歴々に入って話すのは非常におこがましいところですが、少しでも吉野林業に光を当てるために、一肌脱ごうと思います。
他にも2日目には280年生の人工林の見学・樽丸や割り箸といった吉野林業独特の木材の活かし方、さらには新しい木材の息吹ということで吉野杉・吉野桧の施工例ということで泉谷木材商店製材工場と施工例を見学していただくコースも用意しています。※他にもフィールドワークコース2つ用意しています。
参加者まだいけるとのことですので、ご希望ありましたら是非申し込みください。
詳しくはhttp://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-93.htmlまで![]()
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健康にも環境にもやさしい住まい創りをサポートします泉谷木材商店も見に来てください。
吉野桧のやさしい積み木からオーダーメードの棚板まで何でも揃います。お気軽に

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