昨年12月から今年2月末にかけて2ヵ月半に渡って繰り広げられた、神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクトの軌跡が公式ホームページにアップされ、各方面で報道されています。
まずはご覧あれ 

そこには、プロジェクトメンバーの体験した様々な出会い・環境の深刻さの気づき・苦労・協力・涙そして市民に伝える感動と、とても高校生が短期間に体験したものとは思えない、深く濃い内容です。
谷口先生はじめとする松蔭高校の先生方の熱さと、協力された多くの社会人の理解そして熱さの共有がこんな奇跡を引き起こしたのかもしれない。

教室の中だけでは決して味わえない、社会の一員として学生・生徒のがこのような体験は、本当に貴重なものと思います。
現在、地元奈良県桜井市の小学校から森林環境学習のプロデュースを依頼されていますが、多くの学校でこうして社会と関わって学習を計画していく動きが出てきています。非常に喜ばしいことと思いますし、是非我々も木材だけでなく環境や森林様々な専門分野で熱く語れる人材を育てていかねばと思います。
先生方も是非是非松蔭高校さんの奇跡を見ていただいて、勇気を持って社会に飛び込んでください。きっとしっかりと受け止める人がそこにはいますから!


公式ホームページを見て昨日の事のように感動が甦りました。