8月末家族で弟家族のいる愛知県犬山に旅行。まずは児童館主催のまつりに弟が落語で登場すると言うことで朝早くから犬山に。弟は、伝統ある神戸大学落語研究会で頑張り、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」で大活躍した桂吉弥さん(1995年教卒)の先輩にあたるそうな。芸名は「みやと家かもめ」。大勢の子どもたちが集まる中、ほとんどの子が人生初の落語を楽しんでいました。

この児童館主催のまつりが本当にすごかった。児童館のスタッフと保護者が一体となって、いろんな興味あふれるコーナーを用意して、子どもたちが自由にまわるというもの。犬山市から予算もついているようで、格安でお菓子コーナーがあったり楽しめます。写真はバルーンコーナー大人気。只単に配るのではなく、みんなに作らせるということでより感動が。

他にもマジックショーでUFOが浮く実験。これも子どもに大人気。役者顔負けの演技でスタッフが盛り上げます。

面白かったのはカラフルカプセルと言うコーナー。いろんな色の粒粒を作って水に浮かせるもの。これはすごい!

犬山って教育に非常にこだわりを持ったところとは聞いていたけれど、住民も誇りを持ってそれを担っている雰囲気が伝わってきた。どんなハードがあったにせよ、やっぱり根幹は人ですね。