沖縄最終日 思わぬ熱い高校生に遭遇!
2008年04月1日3日間の沖縄の旅も最終日。今日は首里城・那覇観光でしめる。
まずは首里城。素晴らしい石組み。
首里城には薩摩からの使者を迎える和風の部屋もあり木がふんだんに使われている。
木組みの説明もあり材木屋としては嬉しい。
さらに外部で桧が使われているのを発見。やはり沖縄でも桧なんですね。
首里城を出ると目の前にいきなり巨大な木が!アカギの大木は樹高20m、幹周囲5m、樹齢200年以上というもの。プレートには「このアカギは戦前まで約1mもの太い枝を首里城の城壁までのばし、道行く人々に涼しい木陰を提供していましたが、去る沖縄戦によって焼かれてしまい、枯れた幹だけが残りました。戦後、その幹も台風で途中から折れてしまいましたが、その後アコウ(クワ科)が寄生し、昔の面影をとどめています。」とにかく圧倒的な存在感。思わず引き寄せられました。
そこからレンタカーをDuty Free Shopで返却し沖縄の新しい交通機関ゆいレールに乗って那覇市の国際通りに。これは快適。
で、国際通りを歩いていると何かしらイベントが。寄ってみると何と地元の高校生が環境啓発イベントをやっているではないか!何という奇遇!!高校生ボランティアグループ「Love&Peace」は「高校生だからこそできることは何か」
「この熱い想いを一人でも多くの人に伝えたい・・・」
そういう想いから立ち上げられたこのグループ。
2006年3月代表の呼びかけで、高校生ボランティアLove&Peace結成★
当初メンバー8人。同年7月2日にはスリランカ津波・ジャワ島沖地震 被災者支援 チャリティーライブ『地球はひとつ~今、自分にできること~』開催☆するなど高校という枠を超えて同じ年代の高校生が集まって主体的に活動している素晴らしいグループ。
環境啓発イベントを家族で見入る。手作りのポスター・パネルも味があり、思いがにじみ出ていて本当に良い!
展示で気に入ったのはこれ。非常にわかりやすい!
中には国産材について書いてくれているところも。沖縄で国産材について感心を持たれているのはとっても嬉しかった!
それ以外にも実際に清掃活動を行うなど、グリーンエコ同様実践を伴っているので説得力がある。
彼らに話していても本当にまっすぐでしっかりと自分の意見を持っている。
松蔭の18人のキャラバン隊と同じような熱い思いを持った高校生がここ沖縄にもいることに大きな希望を持てた。Love&Peaceこれからも頑張れ!

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