元気な桜井西小学校5年生といろんな発見をしながらどんどん森の奥に進んでいきます。
こんな珍しいカエルも発見!しかも卵を産んでいる瞬間です。やかましくしてカエルには大変申し訳なかったけど。。。

こんな巨大ミミズも!!
子ども達は大はしゃぎです。

いよいよ川が見えてきて水のきれいさにビックリする子ども達から歓声が。
こんな橋も渡っていきます。おっかなびっくりで渡っていきます。まるで冒険の旅ですね。
いよいよ原生林の真っ只中、水源地の森に到着。木の間隔や木の種類がそこまでの杉や桧ばかりの人工林と違っています。落ちている木の実(栃)や木の葉を見ながらお弁当。

いよいよみんなお待ちかねの源流の水を飲みます。今回は全員ペットボトルを持ってきていて、そこに入れていきます。「お父さんお母さんに飲ませたるねん!」「弟にもちょっとあげる」とか言いながら。。そして人生初めての源流の水を味わいます。。。
「おいしい!!」「甘い!!」最高の笑顔でおいしそうに飲んでいきます。豊かな日本でこれまで育ってきて、水そのものをおいしいと感じたことってそれほどないと思います。
でも当たり前のようにあるこの水は、森や自然が大事に作ってくれた地球上全ての生物に与えられた大事な財産です。そんな気持ちで水を見つめていくことも、森を大事にする気持ちにつながるでしょうね。
今夜持ち帰った水を家族でどんな会話を交わしながら飲んだんでしょうね。それもまた大事なことですから。