枝廣淳子さんの㈲イーズ事務所に吉野桧の家具が!
2008年01月11日
新年の挨拶回りに東京へ。得意先を回った後、枝廣淳子さんの㈲e’s、チェンジ・エージェントの新しい東京事務所に。入ったとたん杉や桧の木の香りが。まず目立つのは多くの蔵書を収納する杉の積層パネル(Jパネル)の本棚。また、「吉野桧のやさしい積み木」を一緒に手がけるまどりの桧のテーブルとともに、泉谷木材商店の吉野檜を原料に長野の家具工房吉田屋が手造りでしあげたコート掛等、木がいたるところにあります。いつもお世話になっている埼玉の無垢の造作材にこだわる木村木材工業さんに紹介いただいたんです。
これがそのコート掛。部材は吉野桧の間伐材。環境にも当然やさしいですが、耐久性も十分、香りも最高です。
中のパイプの部分もステンレスではなく裏山の竹を利用しています。素晴らしいアイディア。
素晴らしい木の空間にほっとします。
オフィスで全てを木造や木質内装にするには難しい面もあるけれど、こういった家具なら工夫次第でオフィス環境が激変します。
ノーベル平和賞受賞のアル・ゴアさんのサインも発見!さすが枝廣淳子さん。今年もここからどんな環境に対するうねりが起こるか楽しみです。
