5月に神戸松蔭高校の3年生の総合学習の時間に森林と環境にスポットを当てた講座を行いましたが、生徒からの反応がかえってきましたので、少し紹介します。

☆最近よく言われている温暖化が、こんなに「木」と密接に関わっているとは知らなかったし、若い木の方がCO2をたくさん吸収してくれるということも初耳でした。木材の自給率がわずか20%と聞きましたが、もっと日本の木を使って、日本の木が生長するようにして、身近なところから、温暖化を止めるための策を実行していかないといけないと思いました。

☆私は小学生の頃から「エコは大事。地球温暖化を防止するには木を大切に!」といつも思っていて、今日まですべての木が大切なんだと思いこんでいました。一つの国が出来ることや一人が出来ることは小さいことだけど、木の整備などを上手に広めて、少しでも温暖化対策に効果があれば良いのになぁと感じました。私はチャレプロでこんなことをして、少しでも私たちの住んでいる日本や世界の環境を改善していくのに貢献したいと思いました。

☆この講演から木についての知識をたくさんもらうことが出来たし、他の環境問題の深刻さにも改めて知ることが出来ました。一人が環境問題を解決しようとすることは問題が大きすぎるように見えるかもしれない。でも、自分にはどんなエコが出来るか考えて実践することで、少しずつでも、やがてそれが地球にとって大きな変化をもたらすと思います。私に深く考える機会を与えてくれた講演でした。

☆私は割り箸はエコじゃないってずっと思っていました。でも普通は捨てられるような部分で作られているからエコだと聞いて、すごく驚きました。「知らない。」ことは、ある意味「罪」だなぁと考えさせられた講演でした。ためになるお話が聞けた有意義な時間でした。

☆泉谷さんの話を聞いて、森はただ単にあるよりも、手入れされた森の方が生き生きしていて、そのために切る木も使いようによっては決して無駄にならずエコだということを知りました。

☆森林伐採は駄目だと思っていましたが、日本の森は伐ってもいいとか、今まであまりエコに興味がなかったけど、そんなに身近でなかった問題が身近に感じられるようになって楽しかったです。

☆今まで何度か木や森の大切さについて話を聞いたことがありましたが、今回の話でとても身近な問題になりました。特に、間伐については今回初めてその意味とか目的を知ったので、もっと深く詳しく知りたいと思いました。

☆森は私たちの生活に大きく関係しているんだと実感しました。私たちが何気なく飲んでいる水や空気も森のおかげだし、机も木で出来ているし、森がないと動物も住めないし、食べ物も出来なくなる。私は水が大好きだし、森を大切にしたいです。

☆私は木を伐ることは明らかにエコに反すると思っていましたが、木を伐ることも時には環境によいことを知りました。「間伐」です。私はこのようにまだまだ間違ったエコをしているかもしれないので、これからもっと正しい知識を増やしていきたいと思います。

☆森はすごく大切で、水や空気、木材、食べものなど、たくさんの素敵なものを動物たちにプレゼントしてくれているということが分かりました。「木を切る。」ことがいけないことばかりだと思っていたので、木を伐ることでよい結果をもたらすこともあることを聞いてびっくりしました。割りばしはエコというのにもびっくりしました。びっくりしたことだらけの1時間でした。

なかなか熱心に聴いてくれただけあってポイントを抑えてくれていますねえ。感動します。
毎回の授業で反省しながら次に活かして生きたいと思います。


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