本物の自然素材の健康住宅 設計家とのお見合い
2009年01月14日泉谷木材商店のサイトを見ていただき気に入っていただいたのか、最近家を建てようと計画されている方から電話やメールがよく来ます。どなたも自然素材で囲まれた健康的な暮らしがしたいとおっしゃってどこに相談してよいのかわからないので、、という感じで連絡されます。
私の性格上、とことん応援したいのでうまく合うだろうという設計家を紹介してその施工例を一緒に見学したりします。
今日は、その中の一人長谷川設計事務所さんと施工例である桜井の家を相談されているお客様とミニ見学会です。
土地購入から設計家の先生とプランニングや調査に1年半。じっくり家族と住まいつくりについて向き合い丁寧に作られた家です。
健康には十分気をつけて、湿度を調整できる素材を天井(吉野杉板)・壁(漆喰・吉野杉羽目板)床(吉野檜15ミリ・吉野杉36ミリフローリング)全てに使っています。結露は全くないし、夏も湿度を吸収して、エアコンが全く必要ないほどです。もちろん設計段階でこの土地の風の向きを十分調査した上で、風の流れを考えているから、窓を開けるだけで快適な夏を過ごせます。
それだけでなく、環境にもやさしくほとんど全ての素材が自然素材でできており、最終的には土に返ります。断熱材は羊毛を使用。作るまでの環境負荷もやさしいものです。それも構造材に吉野檜・吉野杉の赤身を使用しているので100年以上は耐久性があります。
建ててからも、冷房は窓を開けるだけ。時々扇風機のみ。暖房は薪ストーブのみで全館暖房。(奈良の冬は寒いです。最近の最低気温-3度は札幌より低い!!)燃料は製材端材なのでカーボンフリーで財布にもやさしい。
とまあ説明しておりますと、皆さん納得の表情。
製材工場にいるだけではわからない実際に住宅を求める方々との情報交換。今回もいい出会いをさせていただき幸せです。
本物の自然素材を使った健康住宅とうたっている住宅は数ありますが、何といっても体感しないとわかりませんもんね。見学希望ありましたらご連絡くださいね。
