日本木青連全国会員大会の目玉の一つが木工工作コンクールの授賞式と作品展示です。今回も日本全国で2万点以上の予選参加から100点の全国審査会を経て受賞した素晴らしい作品が並びました。
気に入った作品を紹介します。



本当に素晴らしい作品ぞろいでした。

そして授賞式。私は21年度の木工工作委員会なので授賞式のお手伝い。リハーサルの時間がほとんど取れず子どもたちも不安がっていましたが、本番前に控え室でリハーサル。本番にも木工工作委員会の手厚いサポートでみんな堂々と表彰状を受け取り満面の笑み。舞台袖でほっとする瞬間です。最後に全員が揃って写真撮影タイム。

今回で33回目を数える木工工作コンクール。これまで多くの子どもたち・親子が木に親しむ場の提供を行ってきたのは本当に素晴らしいことです。特に昨今小中学校の義務教育の中で図工・美術の時間が減らされ木工に親しむ時間が激減していることを考えると、貴重なことです。
今後も形式はともかく、木に親しむ機会を提供できるよう、日本木青連はじめ木材業界は考えていかないといけません。

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