日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)の広島全国会員大会が開催されました。平成19年度の総仕上げの事業ということで、副会長としてのお役目もこれで終了ということなので、緊張感を持って会場へ。6日の最後の常任理事会では日當会長から感謝状をいただき感激しました。この2年間は初めての日本木青連への出向でしたが、多くの友人を得ることが出来、ビジネス上も刺激になりとても良かったと思っています。
写真は日本木青連の綱領です。

この綱領を全国大会の式典でふくかいちょう最後の仕事(?)として登壇し、大学時代児童文化研究会に培った演劇の発声をいかして、マイクから離れてやってみました。なかなか好評だったので何より。。

日本木青連では毎年、全国児童・生徒木工工作コンクールを開催しています。

本年も7万点以上の作品が全国から集まり、そのうち25作品が表彰されました。ものすごい力作ばかり。その子どもたちが集まる控え室で、洞爺湖サミットに向けて環境問題がクローズアップされる中、吉野檜の間伐材短冊にそれぞれ環境メッセージを書いていただきました。
素敵な思いが一杯詰まったメッセージが集まりました。7月7日七夕の日に開催される洞爺湖サミットにあわせて、全国各地でライトダウンイベントが開催されますが、この環境メッセージ短冊も展示されます。
この思いが全国・世界に届くと良いですね。

皆さんクリックご協力ください。

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