長谷川設計事務所さん設計・管理、㈱市川工務店施工の自然素材をふんだんに使った健康住宅の見学会のレポート3回目。

夙川N邸桧洗面カウンター洗面には桧のカウンター。無垢の吉野ヒノキの味わいが良い感じ。毎朝新鮮な気持ちになりそうです。

夙川N邸吉野桧階段手摺建築家が手作りで磨きあげた吉野檜の手摺を持って2階へ。何とも言えない触り心地。世界に一つだけの手摺。感激です。

階段板は今回は杉のJパネルを使用。

夙川N邸1階は吉野檜のフローリング110x15㎜の小節タイプを使用しているが、2階の床は剛床構造のためにも、化粧材を兼ねたJパネルという国産材である杉の間伐材を活かした3層のクロスパネルを使用。杉だけに柔らかく暖かい。

トップに適度に窓や明かり取りを設けているので、家全体が明るく、夏では熱気が上から逃げていくので非常に効率もよい。斜めに延びている登り梁もアクセントになり非常に快活なイメージ。

夙川N邸しかもキッチンの上の床は灯りが下に落ちるようになっており、明るく便利。自然素材があふれる中、グレーチングという無機質なものをmixさせ、良いデザインだなあと感じた。