店舗のカウンター・テーブル材工務店さんと無垢材を選びに行きました
2011年02月2日学園前で和風カレー店舗をOPENされるということで、内装材・カウンター・テーブルを国産材で揃えようということで、工務店さんといろんな木を見に行きました。
まずは重要なメインのカウンター。施主様の希望で節があっても良いので杉でということなので、吉野杉の幅広のカウンターを近くの銘木屋に。探しているのは長さ4m幅600mm厚み60mm以上の板です。
ありますあります。目も細かくて、節の程度も良好。若干木口割れがありますが、カウンターとしての使用なら、うまく使えば味になると思われます。なかなか良い掘り出し物でした。
玄関ドアを開けて最初に目にする仕切り板も面白い板がありました。欅の変木。なかなか味わいがあっていいですね。万歳ポーズが気にいりました。こういうのは直感が大事になりますね。
こうやって出来上がりの空間を想像しながら、じっくり吟味して材料を選ぶのは楽しいですね。
この物件は腰板や造作材にも吉野杉を多用してなかなか良い空間になりそうです。またレポートしますね。美味しいカレーを食べに行くのも楽しみです!
