午後から大和西大寺にあるNPO法人で打合せがあり、早めに終わったので、近くにある平城宮跡で開催されている平城遷都1300年祭に行ってきました。

以前、木材業界の大会の研修で建築途中の大極殿は見学したことはありますが、完成した本物は初めてでとっても楽しみにしていました。後ひと月で終わりですもんね。間に合ってよかった~!

平城遷都1300年祭大極殿まずは何はさておき、大極殿。いやあでかい!美しい!

気持ちの良い秋の晴天のもと、何もなかったところにいきなりの大極殿。いいですねえ。スケール感から8世紀の人々の意気込みが伝わってきます。

建物としても古代建築を再現して大変な苦労をかけて建築されています。平城遷都1300年祭大極殿

平城遷都1300年祭大極殿桧柱断面250年生の桧の柱の断面です。昔同様、ちょうなで削られています。

平城遷都1300年祭大極殿桧柱これが実際に立つとこんな感じに。すごい迫力です。

観光風に行くと、大極殿の中が素晴らしい装飾が施されています。天井や玉座の周りの絵は見事です。奈良在住の画家が描いたとのことです。

平城遷都1300年祭大極殿

平城遷都1300年祭大極殿玉座。目を見張る装飾。華やかなんだけれども、日本らしい落ち着いた色でなんか安心感もあり。