小学校4年生社会科「吉野林業」についての講義
2009年12月15日昨日は奈良県河合町立河合第2小学校4年生の社会科の授業で社会人講師で授業をしに行ってきました。奈良県のくらしの中で、吉野林業を学ぶわけですが、教科書には「土倉庄三郎」や「山守」のこと「1haに10000万本植える」とか書いてあるんですが、どうもピンとこないんですね。そりゃあそうです、奈良県でも山ばかりということではなく、北のほうでは山歩きなんかしたことのない子達に、吉野林業のことを文字だけでわからせるのは難しいです。(先生も大変です(^^;
そこで、社会人講師として、少しでも奈良県の林業のこと・木材のことに興味を持ってもらおうと、先生と企画して授業をすることになりました。
いつものように、元気な子どもたちとクイズを交えての楽しい1時間。酒樽を持ち込んで、吉野林業の特長を写真を豊富に使ったりして少しは林業のこと・木材のことに興味を持ってもらったかな?
