寒さを吹っ飛ばせ!少年ラグビースクール年内最後の練習
2009年12月21日
昨日は桜井ラグビースクール年内最後の練習でした。
気温は3度くらい、時折雪も降る中、小学生がラグビーボールを追いかけて走り回ります。
1・2年は体を動かそうとリレーや相撲大会で盛り上がり、最後は紅白戦。なかなかの熱戦で、倒れて体を痛める子が出ますが、すごいもので最初は転んだだけで泣いていた子が、踏まれても泣かなくなりました。
痛みに慣れるっていう感じで、最近の遊びの中ではなかなか経験できないことですね。
とかく親は「危ないからやめとき」とか「服が汚れるからやめなさい」とか言いますが、どろんこまみれで寒空の中、元気に走り回っている子どもたちを見ていたら、何でも経験させないといけないなあと痛感します。
