女子高生の環境啓発活動 フェアトレードチョコレート
2009年02月1日1月31日神戸の名ホテル ホテルオークラにて松蔭高校のBlue Earth Projectの最初の市民向けのイベントが開催され資材を持ち込んで応援に出かけました。
今までのイベントと違いホテルのロビーと言うことで少し緊張感漂う中、まずは心地良いハンドベルの音色からスタート♪映画「タイタニック」のテーマが流れ神戸にぴったりの雰囲気にチェックアウトでロビーにおられる方が集まってくる。
関西TVで放映されるとあって、生徒も活き活きとしている。
今回のブースは
【吉野桧の香りを楽しむきのころ】
【関西電力さんから特別にお借りしたCO2温暖化実験】
【環境省とのタイアップでもある「うちエコ」アンケート】
【わたしと地球のエコ約束:吉野檜の短冊に地球環境への思いや自分が出来る行動を書いてもらう】
そして今回のメインでもある【フェアトレードチョコレートの販売】
【吉野桧の香りを楽しむきのころ】
ホテルのロビーということであまり埃は立てるわけにいかないので注意しながら。それでも檜の香りが立ち込め好評です。
【関西電力さんから特別にお借りしたCO2温暖化実験】
片方に空気・片方には二酸化炭素を充満させ同じように光で熱を与えた場合どのような温度変化をするかを測る実験です。昨年もお借りしましたがなかなか面白い器材です。
【環境省とのタイアップでもあるうちエコアンケート】
これが今年のBlue Earth Project の一番大変でかつ盛り上がっているところです。環境省にも掲載していただいています。
神戸や大阪の500以上の店舗にアタックした経験が彼女たちを確実に大きくさせていて、この日もホテルにいる方々にどんどん聞いていきます。この積極性に感動です。
海外の方にも片言というよりジェスチャーでうちでどんな環境にいいことをしているかを聞いてシールをつけていきます。
ホテルの料理長までお越しいただいて参加していただきました!
【わたしと地球のエコ約束:吉野檜の短冊に地球環境への思いや自分が出来る行動を書いてもらう】
今年も大阪の建具屋さんで様々な木製品も手がけておられる㈲大西商店さんにご協賛いただき、たくさんのBlue Earth Projectの檜製の短冊を作成しました。そこに市民に地球環境に対して自分が出来ることを書いていってもらうものです。
昨年は3000枚の熱い思いが集まり環境大臣会議にまで出すことが出来ましたが、今年もこれからのイベントでどんどん市民に書いていただきます。皆さんも協力してくださいね。
【フェアトレードチョコレートの販売】
今年のBlue Earth Projectは様々な課題が世界中にあってそれを自分に結び付けて考えて行こうという趣旨もあり、フェアトレードについても勉強していて、市民に伝える手段としてバレンタイン前と言うことでフェアトレードチョコを販売しました。
フェアトレードとは、貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人びとに仕事の機会を提供することで、貧しい人びとが自らの力で暮らしを向上させることを支援しています。小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくり、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産によって、持続可能な社会を目指しています。
不当に安く抑えられている立場の弱い生産者、酷使される児童労働、そしていためられる土壌や河川といった自然環境 こういった不公平をなくしていく理念の商品を応援していくもので、わたしも4つ買っていきました。家族全員へのバレンタイン。
今回会場の看板等に吉野桧のフローリングを利用し

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