今日日帰りで名古屋木工機械展2007に行ってきました。

新生産システム対応の最新製材機械の能力に驚くとともに、環境・エコに関する展示も目立ちました。機械の展示だけでなく木材全般に関する提示も行われていたので、非常によかった。
ホームページから併催事を抜粋
エコロジー&エコノミー
 持続可能な木材産業の可能性を人工林木材資源に求め、地球
 環境の維持と保全を目論む。それにはエコロジカルを揚げつつも
 人工林材の利用がエコノミカルな経済活動として達成されなけれ
 ばならない。

なるほどウッドサイエンス -最先端木材研究への誘い-
 中部地区18の大学・研究機関が集い、「木材研究の今」を紹介
 します。 実演および展示を通じて多くの 「なるほど」 を体感して
 みませんか?

地域の木を無駄なく使いつくす
 暮らしの中に、地域の木を無駄なく使い尽くす一例を展示します。
 大工 ・ 木工 ・ 指物職人と地域の木とのつながりが、地域の林
 産業を再生させるはず。

ここの衝立(目透共木落水衝立)がよかったですね。杉を使っているんですが、デザイン的にも面白い。こんな風に、おしゃれに国産材をたくさん使ってもらえると嬉しいですね。

そして、この木製の説明パネルがいい!思わずこれ欲しい!ってうなっちゃうほど。。環境教室にはぴったりです。

木を切り口にいろんな機械・加工方法・取り組みがわかる面白い一日でした。