吉野檜・吉野杉の羽柄材大好評
2008年08月5日今日も大阪で木造住宅上棟です。構造から下地材(羽柄材と呼んでいます)、造作材・内装材まで泉谷木材商店で納入しています。
最近特に海外の木材が以前に比べ入りにくくなっており、当社の吉野檜・吉野杉の構造材はもちろんのこと、羽柄材(はがらざい)と呼ぶ木造住宅の中で構造材でも造作材(化粧材)でもなく壁や天井・床の中に入る下地材が大好評です。今日の現場でも大量に使っていただきます。
間柱や筋違(すじかい)、根太(ねだ)、垂木(たるき)、野縁(のぶち)、胴縁(どうぶち)といったものですが、全て完成してしまうと見えない部分なんですが、しっかりと乾燥して加工もしっかりした寸法精度のある当社の製品を使っていただくと、今までの国産材の使いにくいといった感覚はなくなると思います。
実際、製造しても製造しても追いつかない状態。
国産材に対する熱い期待を日々感じます。うまく吉野材全体に波及するよう、もっと働きかけていきたいと思います。
