吉野桧を使ってDIYでぴったりサイズの収納棚作成
2010年01月12日うちのクローゼットは作りつけの収納でなかなかの収納量なんですが、さらに収納力をアップさせようと、無垢の吉野桧の板・L字金物・桟を使って、ジャストサイズの収納棚を作ってみました。
用意するのは、
・幅125ミリ×厚15ミリの吉野桧の棚板(あまり重いものを乗せないところなのでこの厚みです。重いものを乗せるときは棚板は25ミリ以上を使う方がいいです)
・L字金物(市販されているものでOK)
・壁に打ち付ける桟(今回は吉野杉35ミリ×35ミリ)
棚板の合計幅を500ミリに設定。4枚で125ミリx4=500ミリ、桟も長さ500ミリにカット。
部屋の幅を正確に測ってその長さに棚板を切ります。今回は2583ミリでした。
さすがに、両端だけだと垂れ下がるので、途中2箇所にL字金物で支えます。
探した店では500ミリの幅の金物がなかったので、500ミリの根太をL字金物に打ち付けて、調整しました。
うちは、全て自然素材で作られていて、クローゼットも無垢の杉板が張り巡らされていますので、いかようにも工事できます。まず、両端に棚板が乗る桟を打ち付けます。高さをしっかりあわせるのはもちろんのこと。
L字金物にあらかじめ根太をボルトでくっつけておいて、高さを桟にしっかり合わせた上で奥の壁に固定します。そして、棚板を載せればとりあえず出来上がり。家族も大喜びです。
こういった、カットはなかなか面倒ですが、泉谷木材商店ではオーダーメイドでジャストサイズの家具の材料を作成してくれます。これは便利です!
