南信州の旅 無垢材の家具と自然食「野のもの」
2008年08月2日南信州の旅。いよいよ目的地である中学・高校・大学の友人である吉田君が経営する無垢の木材で一つ一つオーダーメイドで手作りの家具を作る家具工房吉田屋と自然食レストラン「野のもの」に。
家具工房吉田屋は接着剤や合板を使わずに一つ一つ丁寧に手作りを心がけて、最近では枝廣淳子さんの㈲イーズさんのコート掛けを納入。非常に気に入られている。
また、道の駅「南アルプスむら」内で営業している「野のもの」は雑穀&地元野菜料理の手作りレストランです。
ホームページよりちょっと紹介。
おいしいごはんをいただくことは、季節の恵みを知り、自然の豊かさを受けること。豊かな自然が育んだ恵みを余すところいただく。
伊那市長谷の豊かな自然に育まれた雑穀や野菜、山菜、野草などの野のものを素材として、
大地と向き合う気持ちを大切にしながら心を込めて手作りしています。食材はもちろん、調味料などにもこだわって、自然の恵みをそのままいただけるように調理しています。
伊那谷をご訪問の折りには、伊那谷の美しい風景、自然を楽しむとともに、
伊那谷で採れる旬の野のもの(雑穀・野菜・山菜・野草など)をぜひ味わってください。目でココロを癒し、食べてカラダの芯から癒す、そんなお料理をご用意してお待ちしております。
で、家族で行きました。概観も素敵ですが、中も珪藻土に木材をふんだんに使用。澄んだ空気が流れます。杉がメインで米松を使っているところは設計のチェックミスだったそうです。。(どんな木を使うか気にしない設計士もいるのでご注意を!)
注文したのは野菜カレー、お米は雑穀。いやあーこれが本当においしい!雑穀の味わい。新鮮な野菜。非常においしかったです。
テーブルや椅子といった家具は当然、無垢の板を使った家具工房吉田屋の作品。何と写真に写っているテーブルは私の家のテーブルである桂の木の1枚外側の部分だそうで、愛着がわきました!
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