100万人のキャンドルナイト今日は二十四節季の冬至です。一年で一番太陽の出る時間の短い、つまりは夜の長い一日です。
毎年我が家では、100万人のキャンドルナイトの趣旨に賛同して、家でキャンドルナイトで家族で食事します。

100万人のキャンドルナイトを呼びかけている辻信一さん・藤田和芳さん・枝廣淳子さんらのよびかけ文を紹介します。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

12月26日~28日で開催する松蔭高校BlueEarthProjectの最初の活動吉野合宿でも
夜にはキャンドルの灯りの周りに集まって、みんなで語り合います。
キャンドルの灯りの前でみんな素直になって語り合う姿は、毎年忘れられない感動を呼びます。

あなたも是非今日は家族と、大事な人とキャンドルの灯の前で素直な気持ちで
語り合いませんか?