今年は6月21日が夏至です。夏至と言えば一番太陽の光を長く浴びる日ですが、本当に日が長くなってきましたね。
うちでは毎年夏至や冬至にあわせて全国で展開している100万人のキャンドルナイトにあわせて、家でキャンドルナイトを行っています。
(昨年は7月7日の七夕の日に松蔭高校のグリーンエコプロジェクトのみんなと一緒に神戸ポートタワーのライトダウンとキャンドルナイトを開催していました)

100万人のキャンドルナイトは、ナマケモノ倶楽部の辻さんや環境ジャーナリストの枝廣淳子さんらが呼びかけて1から始め、いまや日本中・世界へと発展する一大ムーブメントになったものです。そのよびかけ文を紹介します。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至、6月21日、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

さて、うちの今年のキャンドルナイトには次男の友達も参加。みんなで楽しく夕食をとりながらロウソクに火をつけます。初めての友達はちょっとビックリしていたけれど、いい雰囲気に満足そう。
TVはもちろん灯りも消して、団欒のもと会話も進みます。
みなさんも是非、お試しを。

今では香りつきのものやきれいなグラスに入れたり、キャンドルもいろいろあって楽しいですよ。

キャンドルナイト 各地で消灯、地球に優しく「電気を消してスローな夜を」と夏至の21日、建物の照明やネオンを落として地球環境に思いを寄せる「100万人のキャンドルナイト」が全国各地で開催された。