三輪町並み活性化 町家改築打ち合わせ
2009年10月25日国土交通省の「建設業と地域元気回復事業」として奈良県桜井市三輪の町並みを活性化せさるために駅前の三輪座を駅前環境インフォメーションとして改修工事を行った後、別の町家を改築し、様々な仕掛けつくりの出来るスペースとして活用する建物にリノベーションします。
今日は解体工事を見に行った上で、屋根工事をどうするか打ち合わせ。小丸太を使った母屋がしずんでおり、垂木をどうかけるか?母屋をどう補強するか等、意見だし。吉野桧の通常の60×45ミリの垂木をかけて、母屋にも補強を入れることに。どのようにかけていくか、私も職人の仕事を是非見てみたいものです。
今回の工事では、太陽光発電も大きな魅力で、しかも町並みにあうようなデザインの一体型の太陽光発電機をつけます。そのため瓦と土をいったん全部落します。
どのような改築になっていくかまた報告しますね。
