NPO法人三輪座のおひざもと三輪の地元の桜井市立三輪小学校の4年生が三輪座のギャラリー醸と三輪町家モデルハウスに来られ、建築のこと、地元奈良県の木材のこと、町家のことについて学習されました。

私も社会人講師としてギャラリー醸へ。42人が3班に分かれて15分ずつ講義しました。私の担当はもちろん奈良県の木材について。15分という短い時間なので、クイズ形式を取り入れ、年輪のこと・割りばしのこと・吉野桧の良さを「きのころ」(吉野桧の木片を紙やすりで削る)ワークショップを通して楽しく勉強しました。

三輪町家めぐり 三輪小学校その後三輪座のメンバーである建築士の見邨さんが三輪の町家めぐりをして、地域の魅力発見を子どもたちとしていただきました。

三輪町家めぐり 三輪小学校見邨さんの「格子の太さを見ただけで何屋さんかわかった」という話はなかなか面白かったです。子どもたちも普段見ている町並みも、解説付きでじっくり回ると、普段とは違う見え方がしたでしょうね。