7月7日からG8洞爺湖サミットが始まった。地球温暖化問題・食糧問題・資源問題・格差、現在世界が抱えている様々なしかも深刻で緊急の課題が山積の中、本当に明るい未来に向けて大きな一歩を踏み出せるのか、注目したいと思います。

そんな中、女子高生の思いから始まったグリーンエコプロジェクトのつながりで、環境省・兵庫県が支援していただいて神戸で手作りのライトダウン・キャンドルナイトが開催された。

会場は谷口先生と下見して決めた神戸ポートタワーに隣接する広場。格好の舞台。夕方5時から設営開始。いずやんも子ども小学校の代表として参加する息子2人と一緒に設営から参加。キャンドルをハチドリのひとしずくの物語にちなんでハチドリの形に置いたり、2000枚の吉野檜の短冊に書かれた環境メッセージを展示したり、まさに手作り。

2000人の願いが七夕の夜、届け世界へ!桜井南小学校5年生のみんなのメッセージもあります。

夕焼けの中、ポートタワーもいつものようにまずは点灯されます。これはやっぱりいつ見ても綺麗!学生時代をすごした神戸でもやっぱり印象に残る思い出の場所です。

いよいよキャンドル一つ一つを点灯していきます。夕焼けに染まる日とキャンドルの灯りがマッチして綺麗。

神戸松蔭高校グリーンエコプロジェクトOGの大学1・2回生が中心に頑張って企画・設営してくれました。さあ、いよいよ開会。続きは後ほど。