地域の子育て支援ネットワークのおひさまひろばで昨年から主に野外遊びや動きのある遊び「あおぞらくらぶ」を担当しています。2009年最初の例会は牛乳パックや新聞紙など身近なものを使って、手作りで昔懐かしい正月遊びを楽しもうというものです。

赤ちゃんから幼児・小学生に中学生や教育大学の学生までサポートに来てもらって賑やかに開催されました。集合してやっぱり動き回る遊びから。「あの橋が落ちる前にみんなで渡ってゆこう♪」という恒例の橋落としゲーム。これはいつも盛り上がります。

手作り福笑いみんなが動いて緊張がほぐれた中でカレンダーの裏の白紙の部分を使って福笑いをみんなで作りました。ベースは思い思いの輪郭で。これも班毎に個性が出ます。リーダーの小中学生も小さい子の要望に応えるのに必死(^^) その輪郭にあった目や口・鼻・まゆげなどをお菓子の箱などの厚紙で作っていきます。

手作り福笑い完成してさあタオルで目隠しして、となるのですがここからが面白い。様々な目を用意してタオルに貼り付けます。これが大うけ!まずはこんな顔。

手作り福笑い続いてゴルゴ13まで登場!何かしまりがないのは気のせいか?

手作り福笑いかと思えばこんなかわいい子まで。思わず胸キュンです!

手作り福笑いさて肝心の福笑いの方はといえば、こんな感じ。ラーメン親父ということらしい。まずまずの出来栄え。

手作り福笑いもともとお多福のベースのはずが、、、いつの間にかお化けになってしまい一つ目親父までいるではないか!でも福笑いの出来栄えは素晴らしい。

手作り福笑い班毎に異年齢で教えあって遊ぶ。なかなか良い感じです。こういう経験最近の子は案外ないんですよね。

手作り福笑いお母さん方も少女マンガの主人公になりきって変身!

手作り福笑いこの人だれ!と怖がる赤ちゃんをよそに超かわいいお母さん。これもまたなかなかの風景です(^^)

続きの企画はまた後ほどアップします。