高校生の熱意が本当に会場を一体とし、地球環境への思いが高まる。いよいよフィナーレ。時間も押し迫る中、もう一度最後にプレゼンを行う。最後のプレゼンを愛おしそうにする姿に感動。

最後は全員が並んで挨拶。その前に、いずやんがここまでの200時間以上の彼女たちの熱い軌跡を会場の皆さんに披露し、会場から万雷の拍手が送られる。そしてみんなで今年のグリーンエコキャラバン隊のスローガンを繰り返す。

「エゴをエコに変えて地球を救おう!」

「まずは、地球環境に関心を持ち素敵な生活者になろう」
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会場に響き渡るこのメッセージはいつまでも人々の心の中でリフレインされて、各地へ広がっていけば嬉しい。

会場撤収後、百貨店の社員食堂で最後のミーティング。18人一人一人から感想ややり遂げた思いを語ってもらう。12月の環境教室のときとは見違えるくらいしっかりと自分の思いを伝えることが出来るようになったのにもびっくりするが、3ヶ月の間様々な葛藤がありながらそれを乗り越えたきたというような感想が聞けて、本当に彼女たちはすごい!と再認識した。
こんな心を動かす教育活動に参加できて心から嬉しいし、彼女たちのような真摯に地球環境を思う存在をもっともっと増やして、素敵な社会にしていきたい。

最後はグリーンエコキャラバン隊修了証書を谷口先生から生徒一人一人に手渡し。実は彼女たちには内緒で2回の合宿の思い出の地吉野で採れたの杉で作成した薫り高い世界で一つだけの証書。生徒にとってはビックリのプレゼントに感動してもらえた。グリーンエコキャラバン隊はこれで終了するけれど、これからも真摯で熱い志を忘れずに、頑張って欲しい。