キャンドルナイトで家族団らん
2008年06月22日6月21日は夏至。一年で一番昼が長い日。毎年恒例となった100万人のキャンドルナイトに賛同して我が家でも毎年夏至とクリスマス(≒冬至)にキャンドルナイトを行っています。旅行に行っても家族のお土産は変わったキャンドル、先日の沖縄旅行ではみんなでイルカのキャンドルを購入。点けるこの日を楽しみにしていました。
キャンドルナイトですから電灯の灯りはもちろんTVも消します。我が家ではTVはほとんど点けていないのでまあ変わりませんが、キャンドルの暖かな灯りに囲まれ食事をすると、心まであったかくなって会話も弾み、もちろん食事もおいしくいただけます。こうやって食べたほうが、栄養にもなりやすいそうです。
夏至冬至に関わらず、皆さんもたまには電気を消して大切な家族や友人と食事をしたり語り合ったりしてはいかがですか?
私の次のキャンドルナイトは7月7日七夕の日。G8洞爺湖サミットの初日。全国のタワーなどライトダウンされ、福田首相はこの日をクールアースデイと銘打っていますが、神戸ポートタワーでのライトダウンは神戸松蔭高校のグリーンエコプロジェクトが中心となって企画運営を進めています。
7月7日19:00~21:00 神戸ポートタワー周辺で1000個のキャンドルをハチドリの絵柄で表現し、3000枚の吉野桧の短冊に書いていただいた環境メッセージを展示します。是非お越しください。
住宅見学会の帰りに神戸に出向いて、松蔭高校の谷口先生と現場での打ち合わせ。格好の場所が見つかりどんどん夢が膨らむ。ポートタワーのライトダウンが目の前に見えて、海もすぐそこ。潮風に吹かれながら、ゆったりとキャンドルの灯を見つめる。3000人の熱い思いをこめた環境メッセージがずらりと並ぶ。その環境メッセージの吉野桧の短冊と来場者が楽しむ「きのころ」の檜の香りがこれまた来場者を包み込む。なんとも言えない空間。今から楽しみだ。

キャンドルナイトで家族団らん ≫ 今なら誰よりも早くコメントを残せます!