茶臼山古墳またまた、地元桜井市で歴史的な大発見がありました。

 初期大和政権の大王墓とみられる奈良県桜井市の前方後円墳、桜井茶臼山古墳(3世紀末~4世紀初め、全長200メートル)で、見つかった鏡片から少なくとも12種、81枚の銅鏡が副葬されていたことが分かり、県立橿原考古学研究所が7日、発表した。平原1号墓(福岡県)の40枚を大幅に上回り、国内最多。1枚は卑弥呼の使者が中国の魏から帰国した「正始元年」(240年)の年号が入った三角縁神獣鏡。

昨年の卑弥呼の居宅ともいわれる構築物跡の発見(纏向遺跡)といい、今回の茶臼山古墳といい、ここ最近の桜井市は非常にHOTな話題が続きます。平常遷都1300年祭で奈良にお越しの方は是非桜井まで足を伸ばしてくださいね。