おひさまひろばわくわくキャンプ大成功(1)
2010年09月22日おひさまひろばのわくわくキャンプを9月19日20日の1泊2日で開催しました。私が担当の事業でキャンプ長。企画・広報・後援依頼から下見まで責任を持って動きますが、おひさまひろばのパワーでみんな協力してくれてわいわいがやがやと前日の最終下見・打合せも遅くまで行いいざ本番。
奈良県立野外センターに現地集合。開校式を行っているので、みんな期待を胸に集まってきます。スタッフ・保護者も合わせ総勢57名のキャンプ。最初は開所式+オリエンテーション。目玉は今回ジュニアリーダーとしてデビューする中学生+小学6年生。オリエンテーションでも危険な動植物のことや危険な行為などの説明とシーツの使い方等を見事に説明しました。堂々とした説明ぶりに、子どもの意見も聞きながらするなど素晴らしいものでした。おひさまひろばで育った子たちが見せた晴れ姿に、感動を覚えました。
活動の最初は体育館で緊張をほぐす歌やゲーム。今回のキャンプは障がいを持った子や小さい子も多いので、様々な配慮をしながら、楽しくできるようにきめ細やかに考え準備したつもりです。
お昼ごはんのお弁当をみんなで食べて、宿泊するログハウスのある第3サイトへ移動。機材も大変多く苦労しましたが、小さい子も自分の荷物を一生懸命持って「吐息の坂」と言われる坂道を登り切りました。午後からは子どもたちもとっても楽しみにしていた「おひさまクエストⅡ」。班ごとに次の地点に行く地図を渡して、そのポイントの課題をクリアできれば次のポイントに行く地図をもらえるというもの。この時の子どもたちの顔はみんな最高の笑顔!真剣に地図を見て相談したり、行きすぎて迷いながら、地図に載っているヒントを見つけたり。大冒険です。
何回も下見をして、前日遅くまで企画会議しただけのことはあって、本当に参加する子どものレベルに合わせた素晴らしいゲームになりました。このコーナーは「若者の知恵」。小学校2年生までの子どもだけで答えるクイズで、それ以上の子はジェスチャーなどでヒントを出すんですが、結構協力しあって、ヒントもうまいし、問題を解く小さい子も誇らしげで、大きい子と小さい子の関係がうまくいって良かったです。
