NPO法人おひさまひろば主催のわくわくキャンプには多くのボランティアも参加してくれています。現役の小学校の先生や保育園の先生、介護士や子ども好きな材木屋(笑)とすごいメンバーです。細かいところにもよく目が行き届くし、キャンプ長としては本当に頼りになります。

何より今回心配していた年齢層の幅広さ(3歳から小学6年生)、障がいのある子がいるなど様々な場面で配慮が必要でしたが、ボランティアの皆さんの手厚いサポートと、何より一緒にいる子どもたちの温かい心遣いで、本当に気持ちの良いキャンプになりました。

初めて参加する子もどんどん仲好しの子を作ったり、開校式には全く話に加わらなかった男の子が、同じ班の子と仲良くなり、すっかり元気になったりと、集団としてなかなか進化してくれました。夜のミーティングでも高評価でした。

2日目は恒例の牛乳パックホットドック。今回は前夜のカレールーを少し残しておいて、フランクフルト・チーズ・カレーの豪華な具のホットドックになりました。これがとっても美味!!普段あまり朝食を食べない子どもたちもおなかいっぱい食べていました。

2日目は自然観察ビンゴをしたり、体育館でしっぽ取り大会で盛り上がったり、最後はテーマソング「みんなのちから」を唄ってお別れです。

せっかく仲良くなった友達ともお別れです。ここで、泣き出す子が出て、主催した側からすると本当に嬉しいシーンでした。それでも最後友達同士の記念撮影のときには、涙を拭いて精一杯の笑顔を見せていました。かわいい!

子どもは新しい局面でそれぞれチャレンジして、一人一人確実に成長した姿を見せてくれました。こういう姿を見ると、自分も頑張らなくちゃと勇気づけられます。楽しい2日間でした。